You ware my new dream...

錦戸亮なしの人生は考えられない。そんな私が勝手気ままに綴るブログ。理想ばかり棚に並べて、都合のいい夢ばかり見てます。錦戸亮中心☺︎ 結局何が言いたいのかわからない人。

金曜の夜、疾走して黄桃を食べに行きたい。

昨日は内亮を思うそんな夜だった。

着地点は分かってないけどツラツラと。

驚くほどに纏まらないけど。

 


まず、世界のジャニー喜多川社長

長い間本当にお疲れ様でした。

沢山の履歴書の中から錦戸くんを選んでくれて

錦戸くんを見つけてくれて、

早い段階から東京に呼んでくれて、

ハイトーンボイスを生かした歌を沢山歌わせてくれて、

Jr.時代にCDを出させてくれて、

2つのグループに必要としてくれて、

沢山の錦戸くんの才能と魅力を引き出してくれて

本当にありがとうございました。

ジャニーさんがいたから今の錦戸くんがいるし、ジャニーさんがいたから錦戸くんに出会えました。

本当にありがとうございました。

 


十何年も前、どこかで読んだ話。本当か嘘かさえその後確認したこともない話を突然思い出しました。

デビューしたてのグループには若い子のファンが多いから、その子たちがお小遣いやお年玉でいけるようにコンサートの価格が低く設定してあって、3年、4年と続けて行く過程で、アーティストと一緒にファンも大人になって行くから少しずつ価格を上げていけばいいという話。

それが都市伝説なのか、ソースのある事実であるのか、私はその後全く記憶にもなかったから調べたことがありません。

でも、それが事実でなかったとしても、ギリギリで生活していた家庭の少女が、自分のお年玉や誕生日プレゼントを利用して、CDやアルバムを買ってコンサートに行けていたことは事実です。

大人から子どもまで、誰もがエンターテイメントを楽しむ権利があるということをジャニーさんは教えてくれていたのかもしれないな、と今では思います。

本当にありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 


昨日、アーティストたちからの追悼のメッセージが出て、いつか錦戸くんのも載るだろうなぁと待っていて、載った文章を読んだら、あまりにも錦戸くんらしくてウルっと来た。語らない美学を持ち続けている彼らしいシンプルな言葉。(勿論、彼の中の基準を満たしさえすれば、ふとした瞬間に話てくれるエピソードとかもあるけれどね。)短いけど、ズッシリと重く、深い愛が感じられる言葉。私たちにそれが伝わったのだから、それ以上のことがジャニーさんには伝わったと思う。彼の成長を見守り続けてくれた人だから。伝わるべきは私たちではなく、故人へのみだから、ジャニーさんにだけ、彼の本音が伝わればいいなと思ってる。

 

 

 

で、遠回りしたけど、昨日は内亮を思わずにはいられなかった。

全員のコメントを読んだわけではないんだけど、私、内くんのコメントは読んだの。(なんならちゃんと読んだの錦戸くんと内くんだけかもしれない。)

色んな思いが交錯して涙が溢れてきて、内亮を思った。

 

 

 

僕が昔、不祥事を起こしてしまい、自分なりにケジメをつけようと思い直接辞めさせて頂きますといったら、内お前はそんなに自分勝手なのか? 我慢というものを知らないのか? と、人生というものは誰しも失敗して成長して行くもんなんだと。強く説教されたのを覚えてます。それがあって今の僕が居るんです。ジャニーさんとの思い出はここで書けない程たくさんあります。(内博貴の追悼コメントより引用)

 

 

ふと、これを読んであの頃のことが蘇って来た。

 

⚠︎当時感じてたことと今になって思うことを交えた完全に個人の主観によるものです。

 


事務所に入ってすぐに東京に呼ばれるようになって、ジュニア黄金期の年下メンバーとして活躍し始めた錦戸くんと事務所に入ってすぐに関西Jr.の中心で輝き始めた内くん。

 


関西のエースとホープとして、共に活動するようになって、気がついたらNEWSでデビューして、関ジャニ∞としてもデビューした。

 


私はその頃、Jr.内にグループが結成されたとしても、イコールでそのグループでデビューするという概念がなかったから、NEWSが結成したことに対する意識は、ただ単純に自担の未来が保障されたってくらいだった。

 


けど、そう思ってる人は少なかったみたいで、現実は厳しく、先にデビューすることが決まった瞬間から、彼らに向けられた目線はかなり冷たかった。

 


裏切り者と罵られ、メンバーからも必要とされているのか分からない態度をとられたり、それでも目の前にはそれぞれのグループでの仕事があって、個人の仕事もあって。

 


悲しみも辛さも孤独も、二人が一緒に背負って、分け合って頑張ってる姿がとても美しくてカッコよくて、それでいて、とても切なかった。

 


いつも2人は隣にいて...

 


いつの間にか、二人は運命共同体になっていた。(そうみえたというのかな。)

 

(勿論あの頃のNEWSのコンサートの1部と2部の間に舞台の稽古に行った錦戸くんの隣には内くんはいなかっただろうし、お互い個人の活動もあって、1年365日24時間を共にしたわけではないけど、それでも2人はいつも一緒にいた。)

 


あの事件があるまでは...、ね。

 


まぁ事件前の楽しかった2年半くらいのことはとりあえず置いておいて...話してたら何年もかかりそうだし。

 


色々とあったじゃん、本当に。

 


あの事件の後、私は人生で一度だけ彼のことを恨みかけたこともあったよ。彼があの事件を起こしてなければ言われることのなかった暴言を耳にしたりした時にはね。

 


でも、私は今でもやっぱり内くんのことは好きだし、応援してるし、頑張って欲しいって思ってる。それは、心ないファンの言葉も忘れるほどに、内博貴本人がその後見せてくれた姿や言葉が素晴らしいものだったから。テレビの世界に戻ってきた内くんの隣に並ぶ錦戸くんの顔が、今まで見たことがないくらいに幸せそうに見えたから。

 


それに、あのことがなければ錦戸くんが1リットルの涙を死ぬ気で頑張ると覚悟しなかったかもしれないし、それをキッカケに上京しなかったかもしれない。(本当はたらればなんて嫌いなんだけど)

 


あの事件があったことがよかったことだとは絶対に言えないけど、それでも、もう既に起きてしまった過去の話だと言い切れる今を生きてる私は、その後の2人の歩む道に間違いは何一つなかったと知ってる。

 

 

NEWSの活動再開と内くんとのってぃーの研修生としての復帰が告げられたあの時、どれだけ嬉しかったか。

 


復活作品となったプレゾンは錦戸くんも観に行って大号泣してまともに見れなかったって言ってたよね。

錦戸亮ちゃん。色々迷惑かけてごめんな。ホンマにありがとう」

みたいな言葉があったんだよね。唯一、個名で呼ばれた錦戸くん。

 


東京ドームで見た一度は失ったはずの可能性。

どれだけ胸がいっぱいになって、どれだけ涙を流したか。

 

 

そして、テレビ復活となった「一瞬の風になれ」。

WSで流れる2人が並んでる姿にどれだけ胸が締め付けられて、どれだけ幸せな気持ちになったか。本当に2人が、2人揃って...幸せそうな顔で笑ってるの。むしろあの頃よりも幸せそうに。

 


謹慎中に毎日のように電話やメールをしていたこと、熱い手紙を錦戸くんが内くんに送ってたこと。全て彼が復活した後に教えてくれた。弱音を吐いたのは一度や二度じゃない。その度に亮ちゃんは励ましてくれた...と。


きっとジャニーさんに叱咤されている頃、錦戸くんは内くんと毎日電話してメールをして、彼を励ましてた。時には「一緒にジャニーズ辞めるか?」なんて声をかけながら。励まし続けてた。

 

内くんは亮ちゃんに貰ってばっかりだったみたいな風に話してたけど、こうやって時が経った今思うのは、きっと毎日連絡をとることが...自分を責めていた錦戸くんにとっては安心感の得られる拠り所(?)だったんだろうなって。

そして、2人で共感して半分こにしてきた、掛け持ちによって生じる苦痛や孤独...1人になってきっと倍以上に大きくなったであろうその気持ちを間接的に(?)共有してもらえてる気持ちになってたのかもしれないなって。

だってこの世界で、その痛みや苦しみ、辛さ、孤独をわかってあげられるのはたった一人内くんだけだから。二人で共有してた頃とは比にならないくらいの大きさだったとは思うけどね。そこにプラスであれやこれやが加わっていたわけだし。


だから、内くんは自分のためにって思ってたかもしれないけど、お互いのためになってたんだろうなって思うの。

 


内くんが復活した時に僕は未熟だったと。疲れた時にすぐに疲れたと言ってた。みたいな話をしていた。それを聞いた時に昔、二人がドル誌で話してたことを思い出した。2005年かな。SHOCKが終わったばかりでなんか忙しかったなぁって話をしてた時に内くんが「亮ちゃんはホンマに頑張ってたな。しんどそうなのも表に出さんと」という言葉を。

 


二人が隣で活動してた頃、内くんは掛け持ちがしんどいといつも錦戸くんに言ってて、錦戸くんはその度に内くんを励ましてた。けど、錦戸くんには内くんが必要だった。内くんがいないとダメだと言ってた。

 


辛い、苦しい...そういった思いを素直に言える強さを持った内くんとそういった思いを隠し通す強さを持った錦戸くん。正反対の二人だからこそ上手くやって来れてたんだろうなぁって。性格も正反対でね、一匹狼タイプなのが似てるくらい。

 


本当にバランスのいい二人だったんだろうなぁって。

 


内くんにイタズラをして甘えながらもちゃんとお兄ちゃんやってる錦戸くんが好きだったし、錦戸くんに甘えられながらもその倍甘え返してしっかり弟をやってる内くんが好きだった。

 


でも、2008年の流星の絆の犯人を教えられたエピソード以降、2人から交流の話は聞いてない。

 


すごく悲しく思ってたけど...けど、多分2人なりのケジメだったんだろうなって今なら思う。その後だって、今だって2人は相変わらず連絡を取り合ってるかもしれないし、ご飯に行ったりしてるかもしれない。そこは全く分からないけど、交流を続けているにしても、続けていないにしても、あの頃がちょうどケジメをつける頃だったんだよね、きっと。

 


2009年の元旦に更新されたレンジャーでは、あれがなくなった。みんなの投稿もなんだか妙だった。

 


きっとメンバーは2006年に一度気がついてたはずだし、それでもきっといつかは...と夢見てて、でもその頃にようやく現実を受け入れることになったんだろうなって。

 


分かってたから...突然、パッタリとお互いの名前が出なくなったんでしょ?

 


でも、それでも、諦めない彼らをずっと見てたから、私はいつか錦戸くんの隣にまた内くんが立つ日が来ると信じてた...というよりもそう信じていたかった。

 


Half Downの歌詞に内くんを重ねてみたりもしたよね。泣いたよ。

 


2011年に内くんがライブで自分の口からグループ、メンバーへの感謝と共に戻ることはないと決別を告げた。

 


そして、8周年を迎えて、錦戸くんが言った関ジャニ∞の8人目はファンである私たちだという言葉。

一番近くで彼を見守り、励まし、時には共に号泣しながら、それでも前を向いて頑張ろうと支えて来た錦戸くんからの言葉で全てに幕が閉じた...というか、あぁ本当にもう二度と奇跡が起こることはないんだろうなぁって。あの一言がどれだけ重みのあるものだったか。もう振り返っちゃダメなんだなぁって。未来を見て、前を向いて、それぞれの道で頑張って行かなくちゃいけないんだなぁって思うと同時に、もうそこに、関ジャニ∞内博貴を重ねてはダメだなって思った。

 


もうHalf Downのように勝手にそこに彼を重ねることはないし、戻ってくるとも思ってないし、今はもう戻ってこなくていいって思ってる。

2人が、それぞれの道で、それぞれのやり方で輝いていてくれればそれでいいと思うから。

 


けど、未だにイエローの隣にピンクが並んでいるとすごく嬉しくて幸せな気持ちになるのだけはやめられない。

 


いつか、いつか...

 

 

 

もし、また、2人が並んでいる姿が見れるのならば、泣いて喜ぶと思う。

 


性格も考え方も正反対だった2人だけど、それ故に2人は相性がよかったんだろうなぁ。


2人が今交流を続けていなくても、きっと錦戸くんは...世界中の誰よりも内くんの努力を、頑張りを知っている錦戸くんは、彼の成功を願っていると思うし、内くんもきっといつまでも錦戸くんのことを大切な人だと思っていてくれるんだろうなぁって思うし、錦戸くんが内くんへ抱えていた心咎めと同じように、内くんもたった1人で掛け持ちを続けることになり、たった1人で苦労や孤独、苦しみや悲しみ...を抱えることになった錦戸くんへ心咎めがあると思うから、色んな意味でお互いがお互いの1番のライバルでありながらも味方であり続けるんだろうなぁって思う。(そうであって欲しいというワガママな願いも込めて。)

 

 

 

ここまでくる途中で、本当に一度だけ、内くんのことが嫌になりそうになったことがあるのも事実だけど(ファンが原因でね)、嫌になることなんて到底無理で、今でも内くんのことが好きだよ。出勤の準備をしながら、WSに映る内くんをこの前見た時に、あぁ諦めないで頑張ってるんだなぁって、努力し続ける人には頑張る場所がちゃんと与えて貰えるんだなぁって嬉しかった。

 

 

 

内亮ちゃん。


多分、私たちが知らない2人の絆って相当なものがあると思う。どちらのグループのメンバーも、誰一人として知らないような二人だけが共有した時間、喜怒哀楽の様々な感情。本当にたくさんあるんだろうなぁって思う。一緒にいっぱい笑って、沢山泣いて、ぶつかり合って、励ましあって、また笑って。私たちにそれは教えてくれなくていいから、二人の...二人だけの宝物として、いつまでもその時間を、思い出を...忘れないでいて欲しいなって思うよ。

 

 

 

いつか、、、、

 


また2人が並んで笑っている姿が見れたらいいなぁ。

 

 

 

いつか、、、ね。

 

 

 

やっぱり着地点は見つからないんだけど、私は錦戸亮さんと内博貴さんが並んでる姿が今も昔も大好きだよ。

 

大好きなんだよ。