You ware my new dream...

錦戸亮なしの人生は考えられない。そんな私が勝手気ままに綴るブログ。理想ばかり棚に並べて、都合のいい夢ばかり見てます。錦戸亮中心☺︎ 結局何が言いたいのかわからない人。

You are always gonna be my love.

2018年10月1日

もう2度と会えないと思ってた人に再会しました。

そして、その人は私の初恋の人でした。

 


私、X年間ずっと自分の初恋は幼稚園生の頃から小学3年生頃まで好きだった和ちゃん(Not和人)だと思ってたんです。けど...けど、確かにあれも私の初恋だったかもしれないけど、本当の意味での私の初恋は...私に好きという心からの感情を教えてくれたのは、1リットルの涙の麻生遥斗...そして、その頃の錦戸亮だったのではないかと、2018年10月1日の0時を過ぎた頃に悟りました。

 


関ジャムで3月9日歌うって知った時、嬉しくて喜んだんですけど、その時はまさか私が麻生くんについてブログに書くなんて思いもしてませんでした。

始まるのいつもより遅いし、寝るか!と寝てたけど、台風の影響で雨風強くてうるさいし、家はずっと揺れてるし...寝れなくて、ハッと起き上がってリビングに行って、電気つけて、メガネして、TVつけて、その約10分後泣いてるって笑えませんか?

 


流れる季節の真ん中で

ふと日の長さを感じます

 


錦戸くんが歌い始めた時は、ただただ胸がキュンとしたんです。けど、ただのキュンとはまた違って...胸をぐっと鷲掴みにされて、なんか温かくて優しくて切なくて。

そして、その後、歌ってる錦戸くんを見ていたら、気がついたら涙が溢れてました。

 


全然理由は分からないんです。けど、涙が溢れてきて。

普段錦戸くんを見てる時に感じるそれとはまた違う感情たち...。おぉこれってなんとも言えない初恋みたいな感じだ...。私の初恋は和ちゃんではなくて、遥斗とその頃の錦戸くんであったと知りました。(今更)

 

そして、私にとって1リットルの涙というドラマが、麻生遥斗が特別な存在だと実感しました。

 


芸能人とか何かのファンの方は分かるかな?と思うんですけど、好きになるきっかけとなった作品とか曲っていつまでもすごく大切なものだと思うんです。他の物とは比べられないほど大切な思い出...というか。

私は1リットルの涙で錦戸くんのファンになった訳ではないんですけど、私にとっては錦戸くんを好きになったきっかけ以上に大切なのが麻生遥斗なんだなぁと。私の錦戸くんファンとしての再スタート...みたいなのがここなのかと。

当時、錦戸くんは本当に忙しくて、色々とあって、その中でのこの作品は本当に大きな影響を...錦戸くん自身にも与えた作品で、これをきっかけに上京して一人暮らしも始めたし...本当に色々とあったけれど、そんな錦戸くんの背景は今回は取っ払って...この頃の錦戸くんの話始めてしまったら終わらないから!!麻生くんの話を。

 

 

放送当時学校から帰ると必ず1リットルの涙を見てたんです。休みの日も...。本当に毎日毎日...よくもまぁ飽きもせずに見てたなって今になって思うほどに見てたんです。セリフを丸っと、セリフを言う間も、行動も...全部自然と覚えるくらいに見てたんです。(姉よ、巻き込んでごめん)


本当に大好きだったんです、麻生くんが。

この作品を通して、あぁ私はきっとずっと錦戸亮から離れられないだろうな...と悟るほどに大好きだったんです。

その年の大晦日には、八景島シーパラダイスに連れて行ってもらったし、イルカのストラップ買ったし...この時、生まれて初めてファンレターも書いて...(送らずに終わったけど。さらに言えばその手紙を世界で唯一私以外で読んだ人がいるっていうことを10年後に知りました(母親)←)

それくらい自分の中で大切な作品で大切な人物だったんですよね。

 

 

 

忘れてました。

 

 

 

1リットルの涙から13年。

追憶から11年。

 


もう2度と会えないと思ってた麻生遥斗が液晶画面の向こう側にいるんです。ブラウン管ではなくて薄い画面の向こうに大人になった姿でいるんです。

 


ドラマの後、錦戸くんが3月9日を歌うのは初めてではないし、数年前には藤巻さんと粉雪を二人で歌わせて頂いてたし...幾度となく、1リットルの涙に関係する何かを見てきたんです。

 


でも、今回初めてこんな感情になりました。

要因はいくつかあると思うんです。

 


1つは13年後という絶妙なタイミングだったこと。

追憶は、その後の話ではあって、麻生くんも大人になってお医者さんだったけど、実際はドラマから2年しか経ってなくて、まだ錦戸くんも若くて...。けど13年の時が経てば、成熟した大人になってて、大人の落ち着きと色気と...。記憶の中の学生だった麻生くんが13年後、大人になって突如現れた感じ...これぞまさに同窓会での初恋の人との再会感。

 


もう1つは曲が3月9日であったこと。

粉雪は、亜也と遥斗との二人のシーンで流れる挿入歌で、聞くたびに二人の色んなことを思い出すけど、それでも粉雪は挿入歌であって、二人は劇中で聞いてない曲なんですよね。見てる私たちだけに聞こえてる曲。

けど、3月9日は合唱コンクールで歌う曲として登場して、実際に劇中で遥斗が歌っていて、亜也が指揮をしている。そして、亜也が高校を去る時に、教室を離れて行った亜也を走って追いかけて「池内亜也ー!」と叫んで足を止めさせて、何をするのかと思ったら遥斗が突然歌い出すのが3月9日。この曲は劇中で二人が私たちと同じように聴いてる曲で、ましてや遥斗が何度も歌ってる曲なんですよね。

だから余計に、思い出の曲を大切そうに歌ってる遥斗に再会した気分になったんだと思うんです。

 


そしてこんな感情に...

胸が張り裂けそうでした。

会いたくて会いたくて仕方がなかった、学生時代に大好きだったクラスメート(初恋の相手)にようやく会えたような感動と何とも言えない切なさと。

あの数分、私はきっと2005年にタイムスリップして、現在の2018年に戻って来て...を幾度となく繰り返してたかもしれないです。

 

 

 

あの頃はいつか麻生くんみたいな人に出会えると信じてたほど...麻生くんみたいな人と結婚したいと思ってほどなんですけど(笑) (あっ今でも出来れば麻生くんみたいな人がいいって思うけど 笑)

あれから13年...まぁ麻生くんみたいな人はこの世にはそういないと知りました。大人になりました、私も。

不器用で...だけど誰よりも温かくて優しくて、不器用ながらも意外とストレートに思いを伝えてくれて、知識があって、顔がいい人。

私が今まで出会ったこんなステキな人は麻生遥斗か錦戸亮か...って感じです。(二人ってどことなく似てるんですよね、私の中では)

なかなか出会えないくらい、ステキな人だからこそこういう思いになるのかな?とも。

 


そして、何よりも(自分が錦戸くんのファンで、ずっと見続けてるからというのもあるけれど)美しい思い出としてそこに存在し続ける麻生くんが、自分があの頃に感じてたそのまま...ステキな大人になっていて、会わなければよかった...ではなくて、会えて本当によかった。って気持ちになれたのがすごく嬉しかったです。

 


気がついたら十年以上錦戸くんにうつつを抜かして過ごす日々だったので、こういう"初恋を思い出してキュン"となるという感情が自分の中にまだあることにびっくりしました。うん...初恋の相手が架空の人物って切ないですけど(笑)

いや、でも、地位や名誉や財力とは関係なく、誰にでも平等に一回しかない初恋が麻生くん(とその時の錦戸くん)って、角度を変えて見てみればとってもロマンチックだと思いませんか?(無理矢理 笑)

 

 

こうやって3月9日から麻生くんを考えていて最終的に行き着いたのが、

錦戸くんの麻生くん力の凄さ

でした。

あの時既にファンで、錦戸亮という人を知っていたにもかかわらず、こんなにも麻生遥斗に入り込めるってすごくないですか?

挙句の果てに、1リットルの涙の麻生くんが初恋です!ってなってしまうのすごくないですか?それまでの数年はどうした?←

単純にすごいよ、錦戸くんの麻生くん力。

 

 

 

関ジャムは決して麻生くんではなくて、錦戸亮だったんだけど...それでも2018年の錦戸亮に2005年の麻生遥斗を重ねてしまいました。

 

常に、その時その時の"今"の錦戸くんが大好きなんですけど、麻生くんだけは揺るぎないものとして...殿堂入りしているんだと感じました。

 


ずっと好きだったんだぜ まるであの日みたいだ

ホント好きだったんだぜ もう夢ばかり見てないけど

ずっと好きだったんだぜ キミは今も綺麗だ

ホント好きだったんだぜ 帰したくないこの気持ち

斉藤和義さんのずっと好きだったに初めて共感できた夜でした。

 

 

 


1リットルの涙は本当に名シーンしかない。

多方面から見て、不朽の名作。

そして、チャンスを全部掴んで行く錦戸くんに乾杯。

 

 

麻生くん、大好きだ。

 


錦戸くんのことをもっと...好き...なの?好きなのかも...多分...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、好きだ。