錦戸亮と共にいつまでも...©

錦戸亮なしの人生は考えられない。そんな私が勝手気ままに綴るブログ。理想ばかり棚に並べて、都合のいい夢ばかり見てます。錦戸亮中心☺︎ 結局何が言いたいのかわからない人。

錦戸くんの紡ぐ言葉。

お昼にふと錦戸くんのソロ曲とか、作詞作曲に携わった曲が物凄く聴きたくなって、帰り道、ずっと聞いていたらそこには大好きが詰まってた。

"作曲"は勿論素敵な曲ばかりで大好きだけど、それ以上に大好きなのが"作詞"。

曲の中に錦戸くんの世界が広がって、錦戸くんの世界観を覗き見できるみたいで大好き。

恋愛色強い曲だと尽くしたい錦戸くんの思いが前面に出過ぎてて可愛くてたまらないし、大切に思われるその人ヤバイってなry。

 

(今日ランダムで流れた順)

 

スケアクロウ (関ジャニ∞アルバム「FIGHT」より)

身の回りに起こること、そして様々な状況...全てに意味があって、今は分からなくても、きっといつか意味を見出せると信じてるような曲の出だし。(メロディが?じゃない感じなのがまたいい) そして、空は飛んでいるかもしれないけど、決して自由ではない、むしろ人統制されて操られて決められた通りに動かなくてはならない飛行機に"自由"を感じてるのが、"カカシ"にしか分からない自由さを上手く表していて好き。カカシの目に映る、もっとも自由なモノが、自分の上に広がる空を飛んでいく飛行機なんだろうなって。そして、きっとそこには錦戸くんの思い描く自由に似た何かがあるんだろうな。

あとどれくらい 
時が経てば 意味を見出せる
空には白い 
雲の軌跡残し 飛ぶ飛行機

あんな風に もし僕も自由に飛べたら

サビのスケアクロウ〜4連発の最後。風に吹かれ、雨に打たれ、色褪せるところまでは全く同じなのに最後だけが全部違うの。最初はただの不確かな断定。2回目は、少し意思が見える推定。だけど、最後は断定し切った意思。錦戸くんの作る曲って、意思が「弱→→→→強」って表れてることがよくあるんだけど、そういうところが好きなんです。本当は初めから訴えたいのかもしれないけど、少しずつ本音を表現していくのが、妙に奥ゆかしさがあって...

スケアクロウ 僕は此処にいるだろう(1回目)

スケアクロウ それでも此処にいるだろう(2回目)

スケアクロウ 僕は此処にいるから(3回目)

スケアクロウというタイトルの通り、主人公はスケアクロウで、そこに色々と重ねてる曲だと思うんだけど、"四季" を上手く表現してるのがいい。人間と同じようにスケアクロウも四季を感じて、乗り越えて、一年を過ごしてるこの感じTT

スケアクロウ 桜が咲いて散って
スケアクロウ 太陽に照らされて
スケアクロウ 落ち葉に包まれて
スケアクロウ 雪に震えても

最後が本当に錦戸くんらしい。全ては"君"のため。"君"のために"僕"がしてあげたい。してあげられることは? 錦戸くんを見ているといつも感じること。常にグループの真ん中にいて、華やかに見えるから、常に自分ばかりを考えてるように見えるかもしれないけど、錦戸くんっていつも自分ではない誰かを先に考えてるように見えるの。誰よりも色んなことを感じて生きてきたから、君の感じる負から守ってあげたい...みたいな。堪らない。

君が迷わないように
見つけやすいように
君を一人にさせないように
僕が此処に

 

 Half Down*1 (関ジャニ∞アルバム「Puzzle」より)

この曲って、ちょうど関ジャニ∞が少しずつ売れてきて、波に乗り始めた頃で。だからこそ、錦戸くんの今までの葛藤とかが垣間見えてとっても好きな曲。

最初からなんか。グループで売れたいという"理想"。と同時に"不安"が募って...きっと色々と繕ったり着飾ったりして、格好つけたり(?)してみたけど、何にも変わらなくて...(だけど、それは僕だけじゃなくて"君"がいてくれるのが堪らない。)押しつぶされそうで、それを誰かのせいにすることで前に進んできたのかな?って。でも、そうやって言ってるけど錦戸くんは多分全部自分一人で背負ってたと思うの。だから余計に染みるの。"あの頃"って、なんかざっくりしてるけど、何となく"あぁあの頃かな?"なんて、想像できるような気がして。

どんなに繕ってみても どんなに着飾ってみても
変われない僕が居て そこに君も居て

抱えきれない理想と 隠しきれない不安を
誰かのせいにしたあの頃

たった一言が染みる。思ったことはストレートに伝えるし、その方が相手の為だと思うからなお思いは伝えようとする錦戸くん。頑張ってることを前面に出さない錦戸くん。他人の目を全く気にしないように見えて、誰よりも繊細で傷つきやすくて、多くのことを一気に感じる錦戸くん。そんな彼のこの一言がはパワーワード

君の目に僕はどう映ってた?

ここは単純に表現が好き。

"巻き戻せない昨日" 戻らないじゃなくて巻き戻せない。世界中のみんなが同じように待ってる"明日"。カレンダーを(日々を)"繰り返しによく似た"と表現できるその発想力。脱帽。簡単に表現できそうで出来ない表現たち。最後の"なんてね"が堪らなく錦戸節。

どれだけ後悔してみても巻き戻せない昨日
同じように世界は明日を待っていて
繰り返しによく似たカレンダーの中にさえ
淡い期待見出したり なんてね

霞んで行く気がしても言葉にしたい言葉たち。何も無かった時と全てがあった時とが"現在"になって"あの頃"と呼べるようになった時には、優しく包んでくれると信じてる感じTT

言葉にしたらあとは霞んで行く気がしてた
こうして唄っている今 皮肉なものだね
何も無かった時代と 何もかもがあった時代が
優しい風のように

大好きな最後。(兎に角なんでも最後大好きみたい 笑) 本当にここが好きで。ラストサビの最初の2フレーズ(?)ばかりはいつも、僕を私に、君を錦戸くん若しくはエイトに重ねてしまうんだけど...本当にいつまで経っても理想ばかり棚に並べがちだし、都合のいい夢ばかり見てしまうんだよね。だけど、それに気づいてるところが素敵だなと。私はこの曲を聴くことでようやく気がつく日々なので。(かなり好きみたいでこのブログのなんか説明?に使わせてもらってた笑) "何処までも行こう 僕のままで"って最後の決意(?)が本当に...色々と悩んで苦しんで、理想も不安も沢山あるけど、それでも僕らしく進んでいこうという感じ。錦戸くんには錦戸くんらしくいつまでも歩んで言って欲しい。

相変わらず僕は 理想ばかり棚に並べては
相変わらず君に 都合のいい夢ばかり見てんだ
いつかは過去も 現在も 未来も 愛しく思えるなら
何処までも行こう 僕のままで

 

monologue(関ジャニ∞アルバム「8UPPERS」より)

憧れはいつまでも憧れのまま。錦戸くんらしい一言。同じメンバーの先輩たちへの対応とか言動とか見てても感じることの一つ。憧れの先輩たちを追い抜いて、先頭を走って来たはずなのに、いつまでも変わらず"憧れ"の存在であるお兄ちゃんたち。を常に感じられる錦戸くんならではこのフレーズが好きです。今日の出来事を1行でも3行でもなく2行でまとめられそうだと感じるのもめちゃめちゃ絶妙。1行ってもう一言コメントみたいだし、3行日記は普通にありそうだし。

いつかの憧れはいつまでも憧れのまま
今日の出来事 紙に書いても2行ぐらいでまとめられそう

"ほか" っていうのがすごく好きな表現。"ほか"だよ?

足跡は他に埋もれてく

痛みはもっと強い方がいいとかめちゃめちゃ錦戸くん。その痛みを乗り越えて羽ばたいて行くんだろうな。

拳握りしめ戦ってるんだ
痛みならもっと強い方がいい

誰よりも賛同も優越感も必要ないって思ってそうな錦戸くんに言われると響く。賛同も優越感も必要ないよね。

何を求めてるのか 誰かからの賛同か
手に入れたモノは何か 一瞬の優越感?

力はもっと強い方がいいとか言ってたのに、最後は優しい言葉で抱きしめてくれる錦戸亮ちゃん尊い。やっぱり誰よりも優しい人。感が出てるラスト。

拳握りしめ戦ってるんだ

優しい言葉で抱きしめるんだ

 

code(NEWSアルバム「Pacific」より)

永遠なんてないこと分かってる錦戸亮さん。だけど誰よりも永遠を願ってしまう錦戸くんにさん。錦戸くんの曲で唯一、永遠はないと言い切ってる曲。

永遠なんて無いよと 牽制してもいい

何度も何度も歌う、その謎の『☆#%◎※…』(イェイヘェ!!)が『アイシテル…』だと分かった瞬間の鳥肌。アイシテルがアイシテルにならなくて暗号(code)になってしまうというその発想と、これを錦戸くんが歌うから成り立つ感じ。名曲だよね、本当に。結局最後まで『アイシテル…』と言えない錦戸くんが愛おしい。

溢れ出す言葉 思いきって言った『アイシテル…』の筈が
脳からの指令を又 無意識に 僕だけの暗号に変えて

『☆#%◎※…』

 

ordinary(NEWSアルバム「Color」より)

ここでも1回目は何となくそう。だったのが最後は意思がハッキリと表れててそうするんだ!そうするから!って伝えてるのが堪らない。そして、私は毎日魔法をかけて欲しい。

退屈な今日に色を加えて 憂鬱な明日に魔法をかけて
何気なく過ごす時間(とき)でさえ 大切な記憶に変えていく(1回目)

 

退屈な今日に色を加えて 憂鬱な明日に魔法をかけて
何気なく過ごす時間(とき)でさえ 大切な記憶に変えてみせよう(2回目)

 

stereo(関ジャニ∞アルバム「ズッコケ大脱走」より)

形に残った1分1秒を集めたいと思ってた人が、形に残らなくてもいいからその1分1秒を集めたいと思うその思いの変化が好き。1回目のサビの一分一秒が本当に曲が始まって1分1秒なところ含めて好き。というか錦戸くんの作る曲って計算されまくってる?というと何だか響きがよくないけど(笑)、アイスクリームとかもそうだけど色々と気づいた瞬間にうわぁー!!!!!って声上げたくなる曲が多くて好き。

今の僕で足りるかなぁ?

一つ残らず集めたいよ 

形に残った 一分一秒 

 

今の僕で足りるかなぁ?

一つ残らず集めたいよ 

形に残んなくても 一分一秒 

永遠を求めがちな錦戸くん。錦戸くんの作る曲に度々登場する"永遠"というワードが他のどんな言葉よりも儚くて好き。

そしていつか変わればいいのにな 

一瞬が 永遠に...

 

 

(番外編)

 

レース(関ジャニ∞ 錦戸亮名義)

この曲が発表された時、私は◯学生だったけど、この"足し算より引き算の方が得意でした"って一言に感銘を受けた記憶。今聴いてもやっぱりなんか胸にくる一曲。Aメロの心に響く感じ。"夢を描くより今日の課題終わらせる方が先"なんて、夢を与えるアイドルが言い切ることにびっくりした覚えと、そこが無償にカッコイイと思った記憶が鮮明に残ってるんだけど、やっぱりそこがいい。妙に現実的なところがすごい錦戸亮

足し算より引き算の方が得意でした

その方がリアルに生きられるから

叶いそうもない夢描くより今日の課題終わらせるのが先でしょう

この一人一人違うことを認めながら、もし君がこうやってやる僕を笑いたいなら笑えばいいよ、それでも僕はこうやって生きていくから!と言ってる感じ。虚勢を張ってるなんて言ってるけど、その前に本当の人としての強さが表れててスキ。

僕は僕のやり方で

君には君のやり方がある

笑いたけりゃ笑えばいい

虚勢張って迷いながら過ごしてる

 

Potential(関ジャニ∞ 錦戸亮名義)

大好きな言葉。"「未完成」そのくらいが丁度いいんだよ"  完成されてなくたって、これからも少しずつ持ってるモノを積み重ねて頑張って完成に近づけばいいんだよって教えてくれる。私よりも何百歩も先を歩いてる錦戸くんが教えてくれる完璧か全てではない。ということ。また聴きたいな。

叫んでも歌っても
誰にも響かないとしても
君の為に
諦めたりしないから
『未完成』
そのくらいが
丁度良いんだよ
隠し持った可能性を
徐々に
組み立てていけばいい

 

盲点(錦戸亮名義)

この曲は本当に色んな意味で印象が強い曲なんですけど、全体通して、あぁこの人の世界観好きだなぁって当時LIVEで聞いて感じた一曲で...ラストのここが本当に印象的で好き。(ライブ中に一緒に歌って〜と歌わされたからかもしれないけど 笑)

一つ一つ拾い集め
一つ一つ拾い集め
一歩一歩確実に
一歩一歩踏み出せばいい
一つ一つ拾い集め
一つ一つ拾い集め

 

ありふれてることが好きな錦戸くん。高価なモノよりも君がくれるサプライズが何よりも好きな錦戸くんらしい "ありふれた"

捻りもないありふれた言葉で よく聞くありふれたメロディで
変わらない聞きなれた声で 歌うよ僕だけのラブソング

- ordinary

 

ありふれた日常が 毎朝僕を迎えにやってきて
御座なりな言葉 適当な態度で消化してく

- monologue 

 

 

錦戸くんが作詞に携わったソロ曲だけピックアップしてみたけど...大好きで溢れてた。ソロ曲って最近ないから、全部ちょっと前の曲で...だからこそ最近の曲よりもストレートな表現が多いような気がする。(まだ初々しさも残りつつ...みたいな?)

最近作ったグループやユニットの曲も本当に大好きが溢れてて。特に最近作った曲は、クオリティがどんどん高くなってるから(作詞も作曲も)、本当に本当に最高な曲が多くて...。言葉遊びも、言葉選びも、メロディラインや楽器の入れ方、いろんなモノの使い方。才能があると共に本当に頭のいい人なんだなぁと感じる近年。

早く新しく錦戸くんが作った曲が聴きたいですーーーーー!!

心から望んでます。

次は一体どんな曲を私たちに届けてくれるのか...ワクワクドキドキ...楽しみで仕方がありません。

 

 

 

...好き。

 

 

 

 

 

*1:HIKARIさんと合作