錦戸亮と共にいつまでも...©

錦戸亮なしの人生は考えられない。そんな私が勝手気ままに綴るブログ。理想ばかり棚に並べて、都合のいい夢ばかり見てます。錦戸亮中心主義☺︎

羊の木…釜山国際映画祭

吉田大八監督  錦戸亮主演「羊の木」http://hitsujinoki-movie.com/sp/

 

2016年に撮影してたこちらの映画…日本では2018年2月3日(土)に公開ですが...

釜山国際映画祭で10月15日13時30分にワールドプレミアで上映されましたね。

錦戸くんの出演作品が映画祭に出るのは初めてですが、今回この「羊の木」は釜山国際映画祭を筆頭に、シカゴ国際映画祭ハワイ国際映画祭にも出品されましたね。(これからもっと出品されるのかな?)

釜山国際映画祭では、なんとキムジソク賞という賞にもノミネートされていて、ノミネートだけでも素晴らしいですが、受賞できたらいいな…と思っています。 

(キム)ジソク賞
アジア映画の発掘と激励という賞の趣旨を反映する為に、アジア映画監督たちの新作や話題作を紹介する部門の"アジアの窓"のノミネート作品の内、ワールドプレミアで上映される十余作の候補作品を選別、審査委員会の審査を経て、計2作を選定し、各一千万ウォンの賞金を授与する。

 

日本での公開がまだまだ先なので、あまり映画に関する情報が流れてないので、釜山国際映画祭の公式HPに載っていた映画の情報をまとめてみました^ ^

 

出所した犯罪者を社会に同化させる為、政府の秘密のプログラムによって4人の男性と2人の女性が静かな漁村に住み着く。そして、起こる謎の事件と崩れる人間への信頼。個性の強いスター役者たちの熱演が作り出す吉田監督の独特な世界。
-釜山国際映画祭 Program noteより-

映画で紹介される"バロメッツ"で羊とは、へその緒のような植物の茎から生える動物の実だが、その茎を切り落とせば死ぬという。つまりこの生物は、一生を植物であると同時に動物の一部として生きて行くということだ。映画はこのように一つに決めることができない人間の人生についての質問だ。政府のプロジェクトで島の村に入ってきた前科者たちが監獄がなくても人々に混じって生きて行けるのか、担当市役所役員は心配だ。過去がバレるのではないかと怯える人がいれば、前もって経歴を明らかにする人もいて、堂々としたヤクザのような若者と足を洗おうとするヤクザの老人がいる。自身を自ら怖がる人もいるが、過ちを犯した自身の欲望に依然として忠実な人もいる。彼らの正体を明らかにしたいが、答えは出てこない。怪物ノロロに捧げられる二つの祭物の内、一つは生で一つは死という島の伝説のように、また、植物の羊を食べるオオカミだけがその味を知っていたように、私たちが生きている間に人生の味がどんなものか誰も断言することができないのだ。だから私たちは、ある姿に対して善悪の答えを簡単に出すことができないということを映画は静かに見守る。(ChaiHeeSuk)

-釜山国際映画祭 Program noteより(10/13更新)-

 うん…難しい…。

 

釜山国際映画祭の字幕チームの方々の推薦作品(全31作)にも選ばれていて…なんだかこういう些細なことも嬉しいですよね。미리 봐서 아는데 재밌다!... 부산영화제 자막팀 보증 영화들 :: 네이버 TV연예

羊の木 | 吉田大八 | 2017 | 日本 | 126分 | アジア映画の窓
静かな漁村に住み着くようになった6人の出所者たち。そして、彼らのヘルパーになった市役所公務員 月末。月末は罪を償う彼らと偏見なく接する。少しずつ村に溶け込む出所者たちがいる一方で、更生しない残り何人かが紛争を起こす。彼らと友達になったと思っている月末を私たちは果たして応援するのか、情けないと思うのか。この映画のエンディングは果たしてハッピーエンディングなのか、サッドエンディングなのか。

 

知れば知るほど謎は深まり…早く観たくて仕方がなくなりますが、公開はまだまだ先で…途方に暮れそうです。一日も早く、月末一さんに会いたいです。

釜山国際映画祭ではチケットの販売開始してすぐにチケットも売り切れ、チケットを求める方々を多く目にしていたので、海外でも注目されてるのを感じて嬉しかったです。

吉田大八監督の作品が見たい!という方々や韓国の錦戸くんのファンの方など、多くの方が映画を観るのを楽しみにしているのも嬉しくて…。吉田大八監督だから楽しみという方々の中には、キャストとも素晴らしいから楽しみという声もあって…何だかジーンと来ますよね!

 

ネタバレなしで映画を観たいので、誤ってネタバレを踏まないようにしながら…釜山国際映画祭で羊の木を観た方の感想を見ていたら…

「市役所職員は可愛かった」

錦戸亮 歳はとったけどかわいい」

などなどの錦戸くんかわいいの声が続出してました♡全世界共通のかわいい♡Jファンの方々ではなくて、映画が好きな方などの感想を見るようにしていたので、より一層嬉しかったです!

ブログもいくつか見ていたら最後のタグで

錦戸亮を久しぶりに見たら相変わらずかっこよかった」

なんて言ってくださってる方やブログの中で「主人公は錦戸亮。多様な作品活動をしているので(皆さん)馴染みがあるかと思います」なんて触れながら

「信頼と不安の中ではっきりとしない姿をよく演じていたように感じました」

と言ってくださる方など、感想が載ってるブログなどには沢山の褒め言葉があって嬉しかったです!(全て映画祭の現地である韓国の方々の感想です)

 

映画が伝えたいメッセージがエンディングで表現されていた気がするので、エンドロールの最後まで観ることをオススメします…というような言葉をよく目にして、エンディングの曲含めエンドロールまで気になって仕方がないです(笑) 私の中で韓国の方々って映画のエンドロールは見ないというイメージが強くて…韓国で映画を見ると、エンドロールが終わるまで立たないで見てるのが私と友人だけ…ということがよくあるので、そんなイメージが強くて…だからこそ、こうやってこれから観る方々に呼びかけていているのだとは思うんですが…こういった言葉を目にすればするほど気になってしまいます…^^;

 

本当は私も釜山までビューンっと飛んで観に行きたかったんですけど…行けず…TT 3ヶ月半も早く観れる上に、6000₩で観れるんですよ?こんなの行きたくて仕方がないに決まってる…。(韓国って本当に映画が安いですよね) 泣く泣く諦めたので、早く2月が来ることを…ただただ願っています。

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9月末に釜山に行った時にGETした映画祭のカタログ。本屋さんに行ってあるかな?とキョロキョロ探して見つけました♡本当は写真付きの買う方が欲しかったんですが…タイミングがTT

錦戸くんの主演作が出品された映画祭のカタログをとりあえずGET出来たことだけでも幸せだと思うことにしました。←

 

 

錦戸くんの銀幕デビュー作「ちょんまげぷりん」では、映画の最後、真っ黒な画面に白い文字で浮かび上がる三文字「錦戸亮」に号泣した思い出があるんですが、あれから7年後に主演作が日本ではなく、海外でワールドプレミアで上映される感動は、計り知れないです…(/_\)

 

最後に…

「羊の木」が世界の映画祭で、そして日本で、多くの方々に愛される作品になりますように…