錦戸亮と共にいつまでも...©

錦戸亮なしの人生は考えられない。そんな私が勝手気ままに綴るブログ。理想ばかり棚に並べて、都合のいい夢ばかり見てます。錦戸亮中心主義☺︎

笑い飛ばすかな 今さら、って




5年前... 







2011年10月14日 金曜日








あの日、あの時、あの場所で。
聞こえて来た彼の声。
目の前にいる彼の姿。
目の前の彼の後ろ姿。



脱退の話を振られて、語り出したあの日。

真摯な眼差しと態度で、きっと溢れて止まらないであろう様々な感情を抑えて、自らの口で語ったあの時のあの姿を見て、ずっとついて行こうと決めた。
隣に並んで一緒に頭を下げてくれたメンバーを見て、ありがとうと思った。




そんな、5年前のMステSP。




脱退が発表される前にノリで申し込んだ番協。
脱退が発表された数日後(10月11日の20時前)の複雑で複雑で、何も考えられず抜け殻状態の私の元へ届いた当選メール。今のこんな状態の私に行けというのか。今の状態で、どんな気持ちで、どんな思いを抱いて、どんな顔で私は錦戸くんを見ればいいのか。


大好きな彼。


会いたいと願っても会えるような人ではないことなんて、そんなの私が一番分かってる筈なのに...そんな彼に折角会えるというのに…全然乗り気になれなくて。



母親に、『亮ちゃんの人生で二度とないような岐路に立った時に、当選して会えるという事に意味があるんだよ!メソメソしてないで、今の亮ちゃんを見て来なさい!』
こうやって言って送り出されたあの日。



何故か、当選したのは600人の応援のファンではなく…観覧席の方で…
さらにあの時は3時間SPで、ほぼ3時間丸々彼を見ていられた。
FC枠で当たっていたのは7、8名ぐらいだったから、きっとあまりあの時のレポは上がっていないんだろうな〜と。
途轍もなく昔の話で(今さら感)、需要もないだろうけれど...。


手元に残ってるメモが少ないからそんなに情報量はないし…本当に大した内容ではないけれど…
メモに残ってるものをそのまま…(帰って来てからバーっと書いたから、少し間違いとかもあるかもしれない。)




  • OPの後、席に着く時に、メンバーが何も言わずに錦戸くんの背中を触る。(誰かは覚えてない)
  • 映像見たりしながら、ふとした瞬間に切ない顔になる。
  • メンバーと目が合う度に、笑う(微笑む)。
  • メンバーが、何も言わずに錦戸くんに微笑む。そして、ちょくちょく(結構頻繁に?)気にして見てくれる。

CM中

  • 錦戸くん、帽子を兎に角、弄りまくる。後ろにあるツバを前に持ってきて、ツバを上げたり、下げたり…そして、また後ろに持っていったり…(クルクルペコペコ)
  • CMに入ると丸ちゃんが錦戸くんを笑わせようと色々なことをする
  • 半分過ぎた辺りのCM中、後ろに伸び伸びする。とにかく可愛い錦戸くん。一番後ろの席で、後ろに人が居ないから、後ろの地べたに手をついて伸び伸び〜
  • 時々、ぼーっと下を向く。メンバーが話しかけたり、隣に来ると笑う。
  • 後半のCM中に、突然立ち上がる。テクテク歩いて向かうは男のスタッフさんの元。耳元でコソコソ。マイクを渡して、席の後ろにある、物凄く小さな扉から何処かへ出て行く。(他の方々も、CM中にそこから出入りしてたらお手洗いかな!?) 他の出演者の方々は、マイクをその場に置くか、誰かメンバーとかに渡していくのに、何故かスタッフさんに渡した錦戸くん。(渡されたスタッフさんは、ずっとそのマイクを持ってて、、なんだか可愛かった。)暫くして、戻ってくるとテクテクとスタッフさんの元へ。何かをお話しながら、マイクを受け取って席へ戻る。
  • 最後の方に、メンバーに挟まれて座るとホッと安心した。(私が勝手に)

本編が終わって去り際。みんながぺこぺこ客席にお辞儀やら何やらを。エイトさんも来る。錦戸くんもお辞儀してありがとうございましたみたいな。そして、誰とも隣り合わないで一人で歩いて行く。(その背中に、最大限のお疲れさまを…)

特に普段と変わりなく、いたって普通に…というか、実際のところの彼の気持ちは全く分からないからこう言うのもどうかと思うけれど、気丈に振る舞ってて、流石だなと。他の出演者の方々に気を遣わせてる感じが全くない。勿論、メンバーはやっぱりメンバーだから、気を遣ってくれていたけれどね。(気を遣わせてるっていうよりも、メンバーがただ仲間として気を遣ってくれている感じ)
だけど、きっと一人で全部を抱え込んで、その華奢な体で沢山のことを背負っているんだろうな…というのを勝手に…。

出てきた瞬間と、脱退のことを話している時は、涙が止めどなく溢れて来そうで、だけど、思いっきり映る可能性があるから、そんな訳にはいかなくて…彼のファンにとってはなかなか酷な時間だった。

ドがつくほどの正直者で、嘘はつけない人だけど、肝心なこと…言ってしまえば、楽になるようなことを決して言わない彼が報われる未来があることを切に願う。
これで、少しは前に進める…かな?


10mあるかないか位の距離で3時間の殆ど(あくまでも番組協力だから、ずっとは無理だけど)見つめていたから、向こうは合いたくないだろうに、CM中とかに度々目も合っちゃうわけで。観客席に座ってる方は、みんなそれぞれが好きな方を見ているから、エイトさんを見ている方がそもそも数人しかいないから、より一層、合っちゃう。
目が合った瞬間のドキッと感が半端ない。兎にも角にも、目力が素晴らしい。目を反らしたいのに、捕らえられたかのように、目を反らせない。ついでに、ハートも捕らえられる…。何だろう、吸い込まれていく感じ。目が合ったらみんなファンになると思う(笑) ごめんなさいって、叫びたくなるくらいカッコよくて素敵。

まとめると、頭から足のつま先まで全部がカッコいい。



ここまでが私の当時のメモ。5年経ったけれど、今でも結構鮮明にあの時のことを覚えてたりする。勿論、忘れてしまったことも、曖昧なところもあるけれど。


あんなに乗り気になれなくて、行きたく無かった筈なのに、行ったら、あぁ行けて良かったって心から思ったあの日。

大した内容ではなくて、本当に申し訳ないけれど、少しでもあの日あの時の彼の姿を、皆様と共有できたらな…っと。





この日の、この時が…
錦戸亮と共にいつまでも行こうと改めて決意した日。