錦戸亮と共にいつまでも...©

錦戸亮なしの人生は考えられない。そんな私が勝手気ままに綴るブログ。理想ばかり棚に並べて、都合のいい夢ばかり見てます。錦戸亮中心主義☺︎

サムライせんせい

"自分は出来るから" ではなく、"もっともっと上に行きたい"。
そんな気持ちが強い彼。
自分はまだまだ。もっともっと上には上がいるから。…だから、僕はもっと頑張る。
彼はそんなスタンスではないだろうか。

だからなのか。今回の "サムライせんせい" で彼が吸収したものは、身につけたものは、凄いものであったと感じる。


9歳も年下の神木隆之介くん。
9つも歳が離れていて、しかも年下ならば、自分が上に立つ人が多いこの世の中。
決して上に立とうとはせず、同等の立場で、いや、さらに言えば、自分を下にする。
"神木くんは凄い" こんなにも歳の離れた人に対して、こう胸を張って言える。


"あぁ錦戸亮は流石だな"

この一言に尽きる。


子役から俳優をしていて、キャリアもあり、演技が上手な神木くん。その上、若くて身軽。ドラマを見ていて、何度、あぁ神木くん流石だなと思ったか。

そんな彼を妬むのではなく
"僕も頑張らなくては" "もっとこうなりたい" "ああなりたい"
そうやって自分を上へあげようとする。
"負けてられない" 
こうやって自分を叱咤する。

だから、そんな彼だから、今回の "サムライせんせい" で彼が身につけたものは大きなものであったと思う。


加えて、今回の "サムライせんせい" からは、彼の自信も垣間見れた気がする。いつもは、あまりにも謙遜しすぎていた…というよりも、見ているこっちが、そんなに謙らなくたっていいんだよ!と、焦ったくなる感じであった。けれど、今回は妙に(妙と言っては何だが)彼の自信を感じた。

それは、経験から来るものなのか。将又、どこかで彼の心境が変わったのか。それは私には到底分からないが、その "自信" こそが、彼を強くし、また、彼を成長させた様に感じる。


謙遜する心は決して忘れず、いや、謙遜する心よりも謙虚な心に変わったのかもしれない。そして、少しばかりの自信を身につけて。

こうして、彼はこの "サムライせんせい" で、大きくステップアップしたのではないだろうか?


"サムライせんせい" の主演 武市半平太 が他の誰でもなく、錦戸亮でよかった。
そして、それを支える 坂本龍馬 が他の誰でもなく、神木隆之介さんで良かった。

そう心から思った。

神木くんが、錦戸くんへ "良いプレッシャー" を与えてくれたことに心から感謝している。


最終回の殺陣の場面。
美しくも強かな殺陣に鳥肌がたった。一振り一振り...全てが麗しかった。
そして、サムライせんせいが涙を流す場面。
"流石、錦戸亮" という言葉以外に、何があるだろうか。
強くも弱く、弱くも強い サムライせんせい。時折見せる、武市半平太の優しい笑顔がとても印象的だった。



"サムライせんせい" 最終回が終わった今、私が一番に思うのは

"頼もしいぞ、錦戸亮!"

ということ。そして、
 "まだまだ、行けるぞ錦戸亮!" "この調子で、どこまでも行こう" と心から思う。

だからこそ今、少しのブランクも無しに、俳優の仕事をして欲しいと心の底から思う。

今年、著しく成長した彼。
益々成長を遂げるであろう彼に、期待をしないなんてことがあるのか。

"努力" を決して表には出さない彼。"頑張った" を主張しない彼。そんな彼から、初めて聞いた 『31歳の錦戸亮の限界を提示できた』という言葉。あぁ、ここまで来たんだねと、とても胸が熱くなった。


"謙虚な心" はいつまでも忘れずに、そして、周りの人を幸せに、温かくするその素敵な "笑顔" も決して忘れずに...

もっともっと素敵な俳優さんになってください。いつまでも、上を目指し続けて下さい。

必ず、その成果は、結果は、出てくるはずです。


"サムライせんせい" 本当にお疲れ様でした。
終わってしまったのは、とてもとても悲しくて、既にペータ先輩ロスになってしまったけれど、すぐにもっともっと素敵な作品に出会えることを期待しています。
"サムライせんせい" 最高!
"錦戸亮" 最高!
"サムライせんせいに関わる全ての人" 最高!

本当に本当にお疲れ様でした!