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錦戸亮と共にいつまでも...©

錦戸亮なしの人生は考えられない。そんな私が勝手気ままに綴るブログ。理想ばかり棚に並べて、都合のいい夢ばかり見てます。錦戸亮中心主義☺︎

僕らはただそれだけでいい

『無理に一つにならずに 混ざりあえない日はそのままでいい    一人一人が持つ色だから 鮮やかなマーブル描けばいい』

師走!忙しい、寒い、やることいっぱい、寒い、眠い、もう帰りたい。なんて、グチグチ思いながら電車に揺られる朝。iPodから流れた "Share" あまりにも唐突すぎて、目が覚める。

最近は、"関ジャニ∞"のフォルダでシャッフルして聴いてた筈なのに、いつの間にかポケットで全フォルダになってたようだ。気がついたら、ぼーっと、だけど、真剣にこの曲を聴いてた。そして、私は冒頭に書いたこの部分が大好きだな、と。

(…何がって、いつも思うのだけど、iPodって空気を読むのよね。話題に上がった曲がすぐに流れてみたり、冬になると冬の歌ばかりランダムで流れるし。そう...なぜか数日前?にNEWSをTwitterでいっぱい目にしてて。遡ると、2週間前くらいに、姉に見たいと言われたのをきっかけに、、本当に久々にNEWSのDVD見てたんだ。)



…あの頃は、これが錦戸くんの答えなんだと思ってたし、そう信じてた。だけど、今、いつの間にか年重ねて、世間で言う立派な大人(?)になってみて、振り返ってみると、私の"願望"にすぎなかったんだろうな、と。

事務所にムカつくぐらい忙しい錦戸亮が好きで、NEWSで頑張る錦戸亮が好きで、関ジャニ∞で頑張る錦戸亮が好きで、俳優として頑張る錦戸亮が好きで。どれも全力で死ぬ気で一生懸命頑張る錦戸亮。そのどれも全てが、バカみたいに好きだから、きっと、私がどれも手離したくなかった。人間の欲望は恐ろしい。

きっと彼も出来ることならば、ずっとそうやっていたかったと思うし、そう思っていたと信じたいし。私は、掛け持ち時代、一度も彼に対して"手を抜いてる"なんて思ったことはなかった。(盲目だったのかもしれないけれど)

あの頃、ファンやメンバーに言われた、沢山の暴言は、一生忘れられないほどに今でも私の中に残ってて。"なんで私がこんなこと言われなくちゃいけないの!"なんて、何度も思ったし、勝手に読んだその言葉に勝手に傷ついて。(なんかバカみたい) 思い出したくもないような言葉たちを沢山、目にして耳にして。

思うと、錦戸担の私以上に、錦戸亮本人がその暴言の数々を受けて来たんだなって思って。

なんだか、電車の中で久々に聞いた曲のあの大好きだったフレーズにすごく胸が痛くなったのです。(今でも大好きです)

思えばこの曲、脱退してから一度も聞かずにいて、新生NEWSとして秩父宮のステージで4人で歌うものを聴いたのを最後に聞いてなかったんだ。泣き崩れるマッスー見て、一緒に泣き崩れたあの時から、聴くことができなくなってた曲。

だけど、時が経つのは恐ろしい。それが例え、一年であろうと、十年であろうと、時が経てば、どんなに深い傷だって、"それなり"には癒えるのだから。

そして、ここに来るまでに、変わらずに、私に幸せをくれた錦戸亮という存在に感謝してる。

私なんかが居なくたって、錦戸亮はここまで来てたし、私なんかが居なくたって、錦戸亮は生きてた。

だけど、錦戸亮が居なかったら、私はここまで来てたか分からないし、大袈裟に言えば、錦戸亮が居なかったら、私は生きてたかわからない。(そんなネガティヴ人間じゃなくて、寧ろ能天気のポジティブ人間だから、絶対に生きてたけどね)

だから本当に、日々感謝。




だけどね、こうやって、NEWSと錦戸亮について書いたから、これだけは言わせてね。


私は未だに、脱退という選択肢が正解だったとは思ってません。脱退してもしなくても、悪く言われてたことには違いないので、もう、そこはどうでもいいです。(本当はちっともどうでもよくないんだけど。)
何もおめでたくはありません。選んでくれてありがとうなんて、人の気持ちも察しないでわぁわぁ言ってるeighterさんが憎くて仕方がありません。

そして、いつからか言われるようになった、不憫ネタが憎くて仕方がありません。(掛け持ちの弊害ですか?いいえ、彼の努力の結果です。)いつだって、彼は一生懸命に仕事をして...もういいです。こういうプロセスがあったからそこ、もっと、大切にして欲しいんです。

まるでNEWSには愛情がなかったかの如く "エイトを愛してたからこっちを選んだ" なんて、軽い気持ちでは言わないでください。心が潰されて生き返れなくなります。


そして、もう二度とNEWSの歌を歌う錦戸亮に会えない、この錦戸担の気持ちはどこへ投げつければいいのか、未だに分かっておりません。codeはどこへ葬り去られてしまったのですか?私の心の中ですか?

目の前にいるはずなのに、目の前にはいない。この気持ちはどこへ埋めればいいですか?




そして、皆様に助言をしたいです。

"永遠"なんてこの世にはないのです。

出来るうちに出来ることを、最大限の力を注いだ方がいいですよ。後悔しないように。

私は今でも、LIVE!LIVE!LIVE!に一回しか行けなかったことを悔やみ引きずっています。

アイドルこそ、"永遠"という言葉からは程遠い存在だと思っております。






実際問題、ファンの愛は一方通行です。….なんて、わざわざ師走の朝に、アイドルとファンの溝を見つけてしまって、しょげそうになったけど。

どんなに一方通行だって構いません。元々、結ばれる運命ではありませんから。勝手に応援して、勝手に(たかが)前髪の有る無しで舞い上がって....全て私が勝手に、自分が好き好んでしていることですから。

だけど、私なんかが水をやらなくたって、枯れない錦戸亮という花に、これからもずっとありがた迷惑だと思われるくらい、水をやりたいな。

"関ジャニ∞が大好きです。"とライブ中に胸を張って言えるようになった今に乾杯!(もう何も気にしないで"大好き"と言っていいんだから、それは本当によかったよ)

偉大な錦戸亮に乾杯!

錦戸亮の幸せに乾杯!

亮の未来に幸あれ........。