錦戸亮と共にいつまでも...©

錦戸亮なしの人生は考えられない。そんな私が勝手気ままに綴るブログ。理想ばかり棚に並べて、都合のいい夢ばかり見てます。錦戸亮中心主義☺︎

錦戸亮×大倉忠義

第六回

錦戸亮×大倉忠義


先輩と後輩。兄弟。

いや、戦友?


同期で事務所に入った2人だけど、最初の頃のその差は明らかだった。

他の5人が亮ちゃんに向けるジェラシーとかそんなのを抱くまで行かないくらい、その差は明らかだったと思う。


大倉も分かってた。『天性のスター気質を持ってる』亮ちゃん。『一つ一つのチャンスを全部つかんでいく』亮ちゃん。だけど、自分はその逆だと。


そして亮ちゃんは言ってたよね。『大倉のことナメてた部分あんねん。』って。

それは見てて分かった。(あなた、鼻で笑ってたでしょ?)


けど、人一倍努力する大倉を見て、"頑張れ!頑張れ!"って思うようになっていったよね。むしろ、大倉には自分を越えていってほしい、大倉なら自分を越えてくれるって期待し始めたでしょ?


亮ちゃんが大倉に対して"死ぬ気で頑張る"ことを伝えたことも。どうしてそれが他の誰でもない大倉であったのか。多分、亮ちゃんには分かってたんだよね。内がいなくなった今、"俺の隣に並ぶようになるのはお前だ"って。


事務所もいきなり推し始めたよね。ぐいぐいと。推されて、前へ前へ出てき始める大倉。あの頃とは変わって、チャンスを掴んでいく大倉。そして、越えていってほしいと思いながらも、負けないように頑張る亮ちゃん。


競い合いながら辿り着いた、錦戸大倉のツートップ的な感じ。本当に一瞬のようだったけど、振り返るとすごい長い道のり。


気がついたらグループの顔が錦戸亮から大倉忠義に移りゆく感じ。亮ちゃんはね、なんだかんだ、それで構わなかったと思うんだ。むしろ、それで良かったと思ってたと思う。

元々、持ち上げられることが嫌いだし、どちらかというと目立たないことしてる方が好きだから。


だけど、大倉は違ったね。きっと何処かで違和感を覚えた。"これは何かが違うぞ"と。


『エイト内の"カッコいいキャラ"は錦戸亮だけでいいと思ってる。』そう言った大倉。

気がついたら、一番になっていた大倉だったけど、それは自分的には納得のいかない、在るべき姿では無かったんだと思う。自分はそういう器じゃないって。


気がついたら、すばると亮ちゃんに並んで、歌もよく歌うようになってた。けど、つい最近あたりから、全然歌わなくなったでしょ。ドリフェスも、ドラマー大倉忠義だったし、侍唄も全然歌ってない。

昔のように、ドラマーとして、後ろからみんなを見守る最年少。みんなのペースを作る、守るドラマー。

きっと今、その席に戻って落ち着いてるんじゃないかな?


亮ちゃんは大倉のことを年下だけど、『頼もしい』と思ってる。

大倉は亮ちゃんのことを『隅々まで気が利く人。』だと思ってる。


だから、2人はお互いを信頼して、切磋琢磨してグループを引っ張って来れた。


当たり前のように、ドームツアーが出来るグループになった現在、将来がどうなっていくのかは全く見えないけど、きっと2人はいつまでも競い合いながら向上していくと思う。



錦戸亮×大倉忠義=最強の最先端



この2人のエピソードも好きなの多いよ。1リットルの涙を錦戸くん家で見て泣いてるたっちょんとか、レンジャーでのたっちょんによる亮ちゃん連載のエピソードとか。"脳"ある鷹は爪を隠す話とかね。(たっちょん漢字....って高1の私は思ってたよ) 47のDVDでたっちょんに怒る錦戸くんは地味に怖いよね。(怒ってた理由は何なの?笑)


あとね、たっちょん。年下なのに亮ちゃんを甘やかしてくれてありがとうね。