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錦戸亮と共にいつまでも...©

錦戸亮なしの人生は考えられない。そんな私が勝手気ままに綴るブログ。理想ばかり棚に並べて、都合のいい夢ばかり見てます。錦戸亮中心主義☺︎

錦戸亮×渋谷すばる

第二回

錦戸亮×渋谷すばる


父と息子。先輩と後輩。うーん。どれも当てはまらない。

お互いに凄く尊敬し合ってる2人だよね。

そして、お互いが

"すばるくんがいれば大丈夫。"

 "亮がいれば大丈夫。"

と思い合ってる2人。


亮を『グループとして"武器"的な存在。』と言うすばると、そんなすばるくんを『歌の部分で関ジャニ∞を支えている存在。』という亮。お互いに信頼し合ってるし、尊敬し合ってるんだよね。


亮にとって、すばるくんは絶対的な存在なんだよね。どんなに手を伸ばしても追い越すことは出来ないと思ってる。

だけど、そんなすばるくんは、亮を良い意味でプレッシャーに感じてる。

そして、絶対的な存在だと思ってるすばるくんに『グループの中で絶対的な存在感を持ってる人やなってオレは思ってる。』って言われてる亮。


すごく不思議な関係なんだよね、この2人。


ヨコと同様に、すばるも亮に対してすごくジェラシーというか、困惑する気持ちを持ってたことあると思うんだ。

"すばるくん、すばるくん!"って後ろをついてきて、ただただ、可愛かった弟。いや.....すばるくんにとっては息子のような存在だったね。

なのに、色々とあって、立ち止まっている間に、自分を越えて走っていってしまった彼がいた。すぐ後ろを走ってついて来ていたその子が、知らぬ間にその先頭を走って行ってた。


多分すごく困惑してたと思うんだ、すばるくん。だけどね、それ以上に困惑していた錦戸少年がそこにはいたと思うんだ。

絶対的存在で到底追いつけない存在。自分にとっての憧れの存在。なのに、そんな存在が自分の目の前から消えて、気がついたら自分の後ろにいた。あれ?って思ったと思うんだ。

多分、あの頃はお互いにどう接するのが正解か分からなかったんだろうね。探り探りで....。


だけど、亮にとってのすばるくんはやっぱり憧れなんだよね。自分の後ろにいたとしても、憧れであることには変わらない。

多分そんな亮に、すばるくんは返って困ったと思う。


性格が似てて、怒るタイミングとかも似てて、妙に気まずい。そんな時に、つけられてしまったコンビ名。"気まずいコンビ"

より一層、お互いの接し方に困ったと思うよ、あの時。笑


少しずつ時を経て、お互いに丸くなって。接し方も少しずつ分かって来て。ドギマギ感、無くなって来たよね。


亮に "長い髪の方が好き" なんて言われて、髪が切れないすばるくん。なんだ、結局変わってないじゃん!って。

"なめたけ食べたい"って言う亮を見れば、"食べさせてあげてください"って言うすばるくん。変わってないじゃん!


"ちょうどの亮" なのに、すばるくんにおかず分けてあげちゃう亮。結局変わってないじゃん。

"すばるくんが好き!"って言う亮。全然変わってないじゃん。


結局、気まずいなんて言われながらも、変わってないんだよね。

大好きな憧れのすばるくん。

可愛い可愛い僕の亮ちゃん。

そんな感じ。

甘いよ、甘いよ、、お互いに甘すぎるよ。これ違う人がしてたら怒ってたでしょ....あなたたち。ってこと、よくあるよね。笑


だけど、お互いに凄く尊敬し合ってる2人。お互いを絶対的存在だと思ってる2人。

こんな2人がメインボーカルだよ?素敵じゃん。

グループの絶対的センターである渋谷すばると、グループの絶対的エースである錦戸亮


お互いのプライドを守りながら、共鳴して、共感しつつ、違ったものを発信し続けて欲しいな。

そして、いつまでも、各々のプライドを持っていて欲しい。


錦戸亮×渋谷すばる=最強の頭



うむ、、やはり難しいな。


この2人のエピソードは、やっぱり新幹線のお弁当の椎茸格闘の話とちょうどのりょうが好きですね。笑

後ね、パッチのDVDの君歌で、すばるが錦戸くんにハットを渡す瞬間が言葉には出来ないんだけどね、すごくいい。大好き、あれ。