錦戸亮と共にいつまでも...©

錦戸亮なしの人生は考えられない。そんな私が勝手気ままに綴るブログ。理想ばかり棚に並べて、都合のいい夢ばかり見てます。錦戸亮中心主義☺︎

なぜ彼だったのか。

寒さが厳しくなる日々の中で、温かさを感じる時。それが、私にとっては好きな人たちを思う時、考える時であったりする。


いつの間にか、私も大人の仲間入りをしていた。気が付かぬ間に、私が好きになった時の彼の年齢を超えていた。そうか、願わなくとも時は経つのか。それも、しっかりじっくりと。振り返れば、あっという間の日々であったような気がする。しかし考えてみれば、それは決して短い日々ではなかったようだ。


ふと、なぜ彼が好きなのか。なぜ彼だったのか。なぜこんなにも好きなのか。と考えた。


ただあの時、私が惚れたのがたまたま彼だっただけ。だけど、それが彼でなければ、私はこんなにも好きにならなかったであろう。では、その魅力は何なのか....。


どんなにじっくり考えても、100%の答えなんて見つからない。それはよく分かっている。でも、私にとってその答えは、"錦戸亮"ということである。それ以外にこの答えはないのだ。


彼の魅力。それは、錦戸亮であるということ。すなわち、錦戸亮という全てが私にとっては魅力なのだ。


クールで、怒りっぽくて、口が悪くて、厳しいことばかり言ってワガママで、一見とても冷酷な人間であるように見える彼。しかし本当は、誰よりも熱く、優しく、周りを見ていて、誰よりも自分に厳しい。思ったことはすぐに口にするのに、辛い、苦しい、そう言った感情は決して表に出さない。強気なのに弱気で。だからこそ、守って欲しいのに守ってあげたくもなる。錦戸亮という人間そのものが、魅力なのだ。


そんな魅力をより輝かせているもの。それが、儚げに見える彼の"強さ"。

『あの年、休みは2日でした。』そうやって、言う彼の強さ。あの時の彼と同じ年齢になって、改めて彼の凄さを実感した。今の私にそれができるのか。会社から色んなものを背負わされて、プレッシャーを抱えて、みんなの先頭に立って、がむしゃらに働いて。私には絶対に無理だ。それをしていた彼の強さは言うまでもない。あの時はいつ過労死してしまうか。いつ倒れてしまうか。そんなことばかり思っていた。しかし、1度も弱音を吐かなかった。その強さ。到底真似できないことである。その強さがまた彼の魅力。


そして現在、その日々を『地獄だった。』そうやって言えるようになってよかったなって本当に思ってる。これもまた、大人になった彼の強さであるようだ。


だけど、そんな彼が本当は誰よりも弱いこと。本当は誰よりも弱いのに、強がって仮面を被ってるところ。放っておけなくなっちゃうのよね。



太陽と月。陽と陰。彼は間違いなく、後者の人間であると思う。アイドルは太陽のような眩しい存在。そんなアイドルで在りながら、陰のような存在である彼。そんな彼に、私はこれからもずっとついて行こうと思う。