You ware my new dream...

錦戸亮なしの人生は考えられない。そんな私が勝手気ままに綴るブログ。理想ばかり棚に並べて、都合のいい夢ばかり見てます。錦戸亮中心☺︎ 結局何が言いたいのかわからない人。

Long Long Long

好きな人を見失わないように...

グループとのさようならも含むのでご注意ください

 

 

 

遂にこの日が来ましたね。

錦戸くんが関ジャニ∞を脱退して27日。

ジャニーズを離れる日が来ましたね。

 

 

ジャニーズ所属タレント錦戸亮と走り抜けた日々。

本当に本当に楽しかったし、一生忘れることのない大切な思い出です。

私はあきれるくらいに錦戸亮さんしか知らない人間で、私の人生の真ん中には常に錦戸くんがいた。

泣いて笑って怒って、ランドセルを背負って、制服を着て、学業に励み、社会に出て、また笑って泣いて...全ての過程を私が勝手にだけど共にしてきた人です。

だから、私が錦戸くんから離れることはありません。離れることがない…というよりも、どんなに離れたくても、好きすぎて、大切すぎて、今は離れることができません。

 


結成から約17年、デビューから15年。

自分の人生の半分以上の時を共にしてきた関ジャニ∞

そんな関ジャニ∞と私との歩みに2019年9月3日の東京ドームで終止符を打ちました。正確には9月5日...なのかもしれませんが。

私は多分、有難いことに錦戸くんが関ジャニ∞ 錦戸亮として立つ、ジャニーズ事務所所属タレントアイドル錦戸亮として立つ、最後の公演に参加することができて、この目でその姿を見ることができたから終止符を打つのが楽だったのかもしれません。楽しそうに幸せそうにステージに立っている姿、LIFEを歌う前の本当に面白そうに楽しそうに笑ってる顔、最初の自分のパート前のもう一切もマイク通さないで口ずさんでるんだなぁって最後の最後に知ることが出来たし、蒼写真のあの顔も。咲く、今でファンを見つめる温かな眼差しも、初めて見たあの表情も...一瞬感じたそれも。東京ドームの真ん中で優しい穏やかな顔で東京ドームを見渡しながらひとつのうたを歌う姿も。深く全方位にお辞儀をする姿も、いつもと変わらない笑顔でいつもと同じように振り返ることなくスッとステージを去るその姿も。私は全部この目で見て、自分で感じて、後悔がないほどに目に焼き付けたから。そうやって最後のステージを見ることが出来たから私は悔いなく終止符を打つことが出来たんだと思います。発表から今日に至るまでの間に、大好きで大好きで大好きで、一生大切にしていきたい内亮も届いて、何の思い残しもなく終わらせることができました。

 


17年...まぁNEWSでデビューしてからがすごかったから16年...かな?去年一年だけならまだしも、生まれたばかりの赤ちゃんが中学校を卒業して、高校生になるくらいに長い年月もの間、ごく一部ではあるもののそれでもそれなりに沢山のファンのサンドバッグになり続けたのに...悪意しかない、その理不尽な言葉のカタナたちは間違いなく錦戸くんの元に届いていたはずなのに、それなのに最後の最後の瞬間まで愛想つかさずに、優しく温かな目でファンを見つめて、心からのありがとうが聞こえるようなステージを作ってくれた錦戸くん。何回も言うけど本当に感謝してもしきれないって思ってます。最後の最後に楽しい思い出を作って離れていくなんて、最高すぎるよ。

私はきっと一生許せないであろうあの時のこともあの時のこともあれもこれも...本人が実際にどう思ってたのか、今どう思ってるのか、それは全くわからないけど、それでも傷ついていたとしても、許せないと思っていたとしても、苦しい、悔しいと思っていたとしても、最後までそれをファンの私たちに見せなかった錦戸くんは本当に最高のアイドルだなって今だから、そういうあれこれから解放されるであろう今だからこそ大きな声で言えます。

 


私は器用ではないから、この先グループを追いかけることはありません。錦戸くんだけを追いかけていきます。

好きとか、嫌いとか、そういう一言で終わらせられる17年ではないから、単純に自分にとって錦戸亮という人間の存在が大きすぎただけです。私にとっては錦戸亮さんあっての全てだった...。これからも私は今までと同じように、錦戸くんがいるところを大切にしていきたいし、錦戸くんが頑張りたいと思う全てを大切にしていきたいし、錦戸くんが今大切だと思うもの、愛しているものを同じように大切にしていきたい...。私は錦戸くんが好きだから、だから錦戸くんが世界で一番輝いていると思うし、一番魅力的だし、何よりも誰よりも一番大切にしたいと思うので錦戸くんだけを追いかけます。

未来の関ジャニ∞に未来の錦戸くんを重ねることはありません。この先、もしここに錦戸くんがいたら...ここに錦戸くんもいればよかったのに...そういうことを思うことは絶対にないし、そう思いたくないし、錦戸くんはこちら側がそう思わないでいられる未来を見せてくれると思ってるから...。

誰よりもかっこよくて、誰よりも素晴らしい...そんな世界中に自慢できる錦戸くんを応援しているのだから錦戸くんに恥じないファンでいたい。錦戸くんが胸張って誇れるような錦戸亮のファンでいたい。

だから私は自分が大好きなその人の背中だけを追いかけて行きます。

でも、錦戸くんが死にものぐるいで15年以上の時を駆け抜け、心から愛し、大切に思っていたグループとメンバーの益々のご活躍を祈っています。

 


今までみたいな活動はできないかもしれない。ドラマに出れたとしても、映画に出たとしても、CDを出したとしても、今までみたいに番宣や雑誌の取材があるとは限らない。

でも、それでも、錦戸くんがやりたいことをやりたいようにしていることが一番嬉しいし、一番幸せだから、私はこれからも錦戸くんについていきたいです。こじんまりしてたっていいじゃん。錦戸くんが錦戸くんらしく生きていけるなら。錦戸くんが幸せなら...。錦戸くんのいない人生なんて考えられないって思うし、意味がないとすら思っちゃう重い重いファンなんだけど、でもそれだけ大事な人だから、最悪は会えなくてもいいからこの世界のどこかで幸せに暮らしてほしいって思えるのが不思議だなぁって考えてるところです。

もちろん会いたいんだけど、実際に会えないとなると地獄に落ちて暗闇の中を彷徨い続けちゃうのも目に見えてるんだけど。

でも、、やっぱり錦戸くんは自分がやりたいって思うことをやってる姿が一番かっこいいし、自分の信念を貫く姿が一番美しいし、ブレずに自分を持ち続けて、自分を生きている錦戸くんが錦戸亮らしくて大好きだと思うから、この選択はすでに間違いだったとは思わない。

でも、この先、きっと錦戸くんはこの選択が正しかったということを私たちファンだけじゃなくて、色んな人に証明していってくれるんだろうなぁって思ってます。

 

 

 

9月30日でこのブログも、今現在のツイッターアカウントも更新を停止します。

ここは最後でも、広くて小さい青の世界のどこかで錦戸くんのことをこれからも応援していきます。ジャニーズという後ろ盾がなくなるこれからこそ、もっともっと...今まで以上に錦戸くんを応援して支えて行きたいから...。


サムライせんせいの頃にツイッターとブログを始めて4年弱。口下手かつ口の悪い私にお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

最後に

届くことはないけれど、関ジャニ∞の8人へ

長い間沢山の幸せと喜びと楽しさをありがとうございました。色々とあった17年だったけど、悲しくて泣いたことも一度や二度ではないけれど、それでも好きになってよかったって心から思ってます。今になって、私は自分が思ってるよりもずっとずっと関ジャニ∞のことが大好きだったんだと気がつきました。本当に楽しかったです。私の青春であり、私の人生だった関ジャニ∞。8人も7人も6人も...最高で最強でした。本当に今までありがとうございました。一生忘れたくない最高の思い出です。それぞれのフィールドで輝けますように...。皆さん、どうかお元気で。

 

 

 

ジャニーズ事務所を辞めるから...NEWSへも

私はNEWSも大好きだったし、大切に思ってました。NEWSのメンバーと作るステージでキラキラ輝く錦戸くんを見るのも楽しくて幸せでした。怖そうに見えるけど、実は優しい人。全員が口を揃えて言ってくれてたこと...錦戸くんの厳しさの中にある本当の優しさにしっかり気がついていてくれたことも私はすごく嬉しく思ってました。これからも頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

錦戸くん...

錦戸くんが打った終止符があまりにもキレイで美しいから今でも時々夢だったのかな?って思う時があるけど、なんか幻のアイドルって感じがして最高だなぁって思ってます。

いや、にしても、最後の最後の瞬間まで関ジャニ∞が大好きなことも、大切なことも伝わってきて最高だったよ、錦戸くん。本当に大好きなんだね、大切なんだね、そうなんだね...うん、、、。錦戸亮、控えめに言って最高すぎるよ。

 

子どもの頃に友達とふざけ半分で送った履歴書一枚をきっかけに、22年もの間ジャニーズ事務所の第一線で輝き続けてきたわけですが、錦戸くんは楽しかったですか?幸せでしたか?

私はとてもとても楽しくて幸せでした。

私が錦戸くんに貰った楽しさや幸せの1億倍くらいの喜びや幸せを感じて過ごして来た22年だったらいいなぁって思います。

 


錦戸亮双子説が出るほどに休みなく働いていても"楽しい、仕事があることが幸せ"と言い続け、22年間で苦労話を聞いたことはほぼ無く、努力は決して私たちには見せずに常にハイクオリティで、語らずして結果で示すような一見人間味がないような感じなのに、人一倍優しくて、感受性豊かで誰よりも人間らしい幻のようなアイドルだった...なぁ、、、。

私は錦戸くんのことなんて1mmも分かってないんだけど、本当の意味で知ることはできないんだけど、それでも私が見て感じてた錦戸くんは...共演者やスタッフの方々、先輩、後輩、撮影でお世話になった一般の方々が教えてくれた錦戸くんは...どこまでも気が利いて、気配り上手で、芸能人だからと驕った態度をとらなくて情に厚い人だった...

私にとって錦戸くんは、儚くも力強いアイドルだったし、謙虚で誠実で真っ直ぐで厳しくも優しくて誰よりも温かい...愛に溢れたアイドルだったよ。

知れば知るほど...大切にしたくなったし、好きになったし、世界で一番幸せになることを祈らずにはいられなかった。

損得とか考えずに、見返りを求めずに、人のために行動ができて、たっぷりの愛情を注ぐ錦戸くん、溢れすぎてるほどに愛愛愛愛愛愛愛愛...な人。

愛さずにはいられなかった...錦戸くんのこと。

 

一人で闘う錦戸亮

関ジャニ∞ 錦戸亮

NEWS 錦戸亮

全部が大切で、全部、全部...大好きでした。

私にとって最初で最後のアイドル。

世界で一番ステキな人。

伝説のアイドル。

ジャニーズ事務所所属 アイドル錦戸亮さん

本当に本当に本当に...お疲れ様でした。

 

 

掛け持ち時代、どうしても否定されることの方が多くて(錦戸くんのファンにも)、こんなに死ぬ気で頑張ってる錦戸くんのその努力が誰にも認められてないみたいで悔しくて...私はグループが好きかとか、どっちのグループの方が好きとかそんなことよりも、とにかく自分の大好きな人の努力をしっかりと受け止めたいって思って両方を応援して来た。そして頑張ってる人の頑張りはしっかり認められる世界であって欲しいと願い続けてきた。でもなかなかそうはいかなくて...。...けどこれからは錦戸くんの頑張りがしっかりと認められる世界に少しでも近づくといいなぁって思ってます。

 


Jr.時代から今日に至るまで...敷かれたレールの上を歩いて来れなかった故に新しい道を開拓して歩んでいく力は他の誰よりも備わってると思うから、これからをとても楽しみにしてます。

"誰に否定されてもいいから自分が納得いくように頑張ろうって思ってます。"

っていう11年前の言葉。きっと錦戸くんは今もそう思ってるんじゃないかなぁって勝手に思ってます。

 

錦戸くん本当に本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いします!

 

 

 

 

好きな人を見失わない...

それがどれだけ大切なことか、改めてよく分かりました。

私は錦戸くんがくれた優しくて温かいその言葉を忘れずに、大好きな錦戸くんを見失わないでついて行きます!

 

 

 

さあ

次はどんな姿でお会いしましょうか?

もっともっと好きになってもいいですか?

これから始まる未来がキラキラ輝いていますように...

楽しみにしています。

 

 

 

 

fin

 

届けばいい、君にだけ。

纏まらない今の思いをグチャグチャ書いてるだけなので悪しからず。どこかに吐き出さないと眠れなさそうだから...。

自担至上主義です、、、、はい。

 

 

まず、第一に22年の間ジャニーズの所属タレントとして駆け抜けた日々。本当にお疲れ様でした。私は97年のスタートから共にすることは出来なかったけれど、錦戸くんが22年頑張り続けたことを知っています。

 

思えば好きになったのは20年近く前。嵐が好きだった姉と共にJr.の番組を見ていて見つけた錦戸くん。なんとなく好意を抱いて、なんとなく応援を始めました。

 

私が初めて買ったCDはSecret Agent Manでした。

 

関西と関東との狭間で独りで戦ってるその姿は、幼き私の目にはとてもカッコいいお兄さんでした。(錦戸くん小さかったけど)

 

声変わりして、またテレビに出るようになって...関ジャニ8が結成されて、あれよあれよとNewSがデビューして、NEWSがメジャーデビューして、関ジャニ∞になってデビューして。

 

幼き私はあまり深く考えていませんでした、掛け持ちがどういうことなのか。

 

NewSとしてデビューしたあの時、耳にした心無い言葉の数々も、二人に向けられた視線も、苦しかったけど、それでもいつも笑顔で頑張る二人が格好良かったです。

 

 

錦戸くんの隣にはいつも内くんがいて、二人で手を取りながら歩み、1週間に何十回も新幹線に乗っては大阪と東京を行き来して、身を削って頑張ってたあの頃。

 

トップアイドルとして輝く一方で、売れたくて、でも売れなくて、踠き苦しんでいたあの頃。

 

応援しているこちらが死ぬかと思うほどに激しく回る彼個人の世界。

 

思いがけず、大好きな、大切なその人の手を離さなくてはならなくなってしまったあの頃。

 

それでも激しく回り続ける彼の世界。

 

戻って来れると信じて、戻ってこれる場所を作ってあげたくて、必死になっていたあの頃。

 

連帯責任での活動休止。

初めての東名阪。

初めての全国ツアー。

初めてのシングル1位。

何となく戻れないことに気がついていながらも、気がついていないふりをしていたあの頃。

 

グループの復活。再結成。ツアー。

初めての京セラドーム。

初めての47都道府県ツアー。

初めての東京ドーム。

初めての台湾コンサート。

もう片方でも初めての東京ドーム。

 

一方も少しずつ、本当に少しずつ手応えを感じて、周りからも認められている、そんなことを感じ始めたあの頃。

 

また二人並んで幸せそうに笑う内亮。

 

ドーム公演に追加が出るほどに人気が出始めたあの頃。

 

爆売れした無責任な男たち。

47で何か賞みたいなのも貰って。

 

もう、戻ってはこれないと、別々の道を歩んで行かなくてはならないことを、、、事実上認めたあの時。

 

ツアーに当たり前のようにドームが入るようになったあの頃。

連ドラと24ドラマとツアーが重なっていたあの夏。

 

初めてのレコーディング。

 

多方面から認められ始めたあの頃。

 

少しずつ広がる世界。

 

銀幕デビュー。

 

自分たちのカラーを出したくて、武器を作りたくてコンサートで披露してきていたバンドを世間に発信し始めたあの頃。

 

その武器でガツンと人気を集めたあの頃。

 

突然として広くなる世界。

 

最後とは思っていなかった最後のツアー。

 

追いきれないほどに目まぐるしく回る世界。

 

ドラマ初主演。

 

突然として1つの世界の扉が閉ざされたあの頃。

 

それでも回り続けるもう1つの世界。

 

初めての5大ドームツアー。

 

8人目は私たちだと、、、初めて直接的にもう戻って来ることはないと教えてくれたあの頃。

 

フルスピードで走り続けた6、7年。

 

思いがけない別れ。

 

それでも走り続けることを選択して、険しい道を進んで来た1年半。

 

こうやって気がついたら何年も経っていました。

 

思えばあの頃からいつも錦戸くんは自分よりもグループのことを考えていた。どうすればグループが人気になるか、グループに注目してもらえるか、そればかり考えていたように思います。

沢山のモノを背負わされて、それでもいつも先陣を切って歩んで行く姿にどれだけ励まされたか。

 

本当はシンドイはずなのに、苦しくて辛いはずなのに、気を緩めたら倒れてしまうほどの状況にいたはずなのに、そんなことはこちらに微塵も感じさせずに常にトップスピードで駆け抜けているその姿。

いつだって、どんな時だって絶対に言い訳はしない。

誤解されていても誤解を解くことは決してなかったし、わかってくれる人はわかってくれるはずだと口で語らずして姿で語って来た錦戸くん。

03年から、いつだって、どんな時だって、悪者はいつでも錦戸くんだったし、とりあえずなんでも錦戸くんのせいにしておけばOKみたいな風潮があったけど、それでも何も言わずにただただ無言を貫いて私たちの前に立ち続けてくれた。理不尽なことばかり言われても何も言わずに、その生きづらい世界で生き続けてくれたこと。

どんなに感謝してもしきれないって思ってます。

 

錦戸くんがいつだか言ってたよね、ジャニーズだからできることの方が多いって。きっと誰よりも事務所の力か偉大であることは分かってるはず。

それでもそこを旅立つことを決めたのだから、それ相当の覚悟はできてるんだろうなぁって思ってます。

 

私は、どこにいたって何をしていたって錦戸くんが好きです。

錦戸くんの人生だから、錦戸くんが思うように生きて行って欲しいって思ってます。

今まで、グループの為に、グループの夢の為に、がむしゃらに走り続けて来たのだから、これからは今まで以上に自分のために生きて行って欲しいです。

錦戸くんが望むのであれば、綺麗な女性と結婚して、大きな家に大きなお庭、大きなワンちゃんと幸せな家庭を築いても欲しいです。

 

嘘がつけない真っ直ぐな錦戸くんが好き。

虚勢張って強がって生きて行く錦戸くんが好き。

語らない美学を貫く錦戸くんが好き。

負わなくていい責任まで負っちゃうくせに、決して他人のせいにはしない錦戸くんが好き。

ひとつひとつ挙げていたらキリがないほどに全部が好き。

 

必要とされることって嬉しいし、とっても幸せだよね。でも、それ以上に心と身体への重荷が凄かったと思う。

二人で手を取りながらスタートした2年。

板挟みになりながらも、ただただ黙々と孤独に戦い続けた6年。

少し肩の荷を降ろして突っ走った8年。

思い出すのも辛いような記憶もあるけれど、やっぱり楽しかったこと、幸せだったこと、嬉しかったことが9割9分。

お金ないーなんて言いながら、お小遣いやお年玉や誕生日プレゼントをやりくりして、両グループのものを全部買っていたのもいい思い出だし、錦戸くんを好きになって本当に良かったって思ってます。

錦戸くんのお陰で私の人生が豊かになったし、私の世界を錦戸くんが広げてくれたから。

 

 

分かってくれる人が分かってくれればいい。

 

10代の頃から錦戸くんが言い続けていること。

分かってくれる人が分かってくれればいい。

それを言えるほどに大きな心を持つ錦戸くんだから、今までのようにこれからも強く強く生きて行ってくれるんだろうなぁって楽しみにしています。

 

自分にはもうこの道しかないって度々口にしていたし、錦戸くんなりのエンターテイメントを発信してくれるって言っていたから、私はとても楽しみにしています。

 

錦戸くんが掛け持ちを始めた瞬間からグループに拘ることが出来なかった私だから、多分他の箱推しの人より打撃は少ないと思う。内くんが隣からいなくなってしまったあの瞬間、山Pと並ばなくなってしまったあの瞬間。たぶん私は、箱への拘りをさらに捨ててしまっていたから。けど、寂しくない。と言えば、勿論それは嘘で。、だって15年以上見守り続けたそのグループから旅立ってしまうわけだから...でも、それでも寂しいという気持ち以上にワクワクした気持ちです。

 

東京の3公演のためだけに準備して来てくれた蒼写真。ギターだけじゃなくてピアノまで練習して来てくれて、二日目からはラストのピアノの演奏までしてくれて。口下手な錦戸くんは大好きとか直接的に伝えてくれることは少なかったけど、最後の最後までたっぷりの愛情を注いでくれて、愛を届けてくれた。本当にありがとうございます。錦戸くんの姿からいつだって愛を感じていたし、見返りを求めないスマートなファンへの愛が大好きでした。

 

幼かった女の子が何となく惹かれたことをキッカケにここまでずっと好きでい続けるって相当だよ、それだけの魅力があるんだよ、錦戸くんには。

 

 

錦戸くんは本当に本当に頑張って来たと思う、、、こんなこと私が言う資格なんてないけれど、本当に本当によく頑張ってここまで来たと思う、、、だから心の底から伝えたいです。

 

お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

ゴールテープを切るその瞬間まで、どうか見守らせてください。

 

今日も生きていてくれてありがとう。

大好きです。

 

 

14人のメンバーと錦戸くんを可愛がってくれた事務所の方々にも感謝しています。

 

 

人間頑張ればいいことがあるはずなの。

だから、いつだって頑張り続けてる錦戸くんはもっともっと幸せになれるはず。

 

 

 

錦戸くんの未来に幸あれ。

 

十五祭、本当に本当に楽しそうな笑顔で幸せそうにステージに立っていた錦戸くんのジャニーズアイドルとしての最後の姿は一生忘れません。

 

錦戸くんのアクセル全開はこんなものじゃないって知ってるから...

これから見せてくれる新しい錦戸亮を楽しみにしています。

 

 

 

世界で一番幸せになるんだよ、必ず。

 

 

どこにいたって、何をしていたって錦戸亮ちゃんが世界一。

これは一生変わることのない事実。

 

 

私はただただ大好きな錦戸くんを見失わずに錦戸くんについていくだけ。

錦戸くんが好き。

 

 

最後に今日でちょうど入所から22年です。

おめでとう、本当におめでとう。

ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう...

これからもずっと大好きだよ。

 

 

2019年9月6日 金曜日

 

 

 

 

 

 

眠ろうと目を瞑ったら涙が溢れて来たよ。

強がってるけど、本当は凄く寂しいんだと思う。

世界へ羽ばたけ!錦戸亮!!!!!

 

きらめく星はダイヤモンドね

関ジャニ∞ "十五祭" in 名古屋 2019.07.19 Friday

 

記憶力の悪いジャスミンが記すアラジンの観察記録。

...という名の覚書。脳内メモリーの限界がここに。...故にその行動、別の曲じゃない?っていうのもあるかと思います。自己責任でお読みくださいませ。観察記録残すのが久々すぎてなんかぎこちないけど...

 

 

十五祭のネタバレです。

 

もう一度言います、ネタバレです。

個人の主観と感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OP映像

松竹座のブザーが鳴った瞬間から正直アウトだった。2002年から2006年、2007年頃までのところ見てたら本当に号泣しそうだったんだけど、その後のところは特に何のあれもなくて、あぁ私の中ではきっとこの2007年頃から2008年にかけての頃が、小さな巣を旅立ち沢山の人に愛される関ジャニ∞になった頃なんだろうなぁってなったね。十五年の歴史をザーッと振り返ることができるのよかった。

 

 

∞ o'clock

お久しぶりの∞o'clock。新バージョン。錦戸くんがたっちょんにイケメン的な...顔がいいってニュアンスのこと言われてたのかわいかった。画面いっぱいに映る錦戸くんのかわいさよ。次錦戸くんが歌う時は紹介される人じゃなくて、なぜか歌ってる錦戸くんが画面いっぱいに映るっていう...恐らくスイッチャーさんのミス?...有り難く拝ませていただきました、素晴らしき錦戸亮ちゃんの顔面。まるちゃんの紹介のところで手拍子をしてるんだけど、それがめちゃめちゃかわいいの。本当にかわいいの。多分あんなに可愛く手拍子をする34歳は世界でたった一人だと思う。かわいい。

 

ズッコケ男道

懐かしのあの衣装が少しスタイリッシュに生まれ変わってた...(笑)しゃがんでる錦戸くんも立ってる錦戸くんもかわいいし、大きい2人に挟まれてこじんまりとした錦戸くんがかわいい。(なんかちょっと「錦戸りょーです」を期待してる自分がいた←)地面と戯れてる錦戸くんかわいい。

 

がむしゃら行進曲(途中で挨拶)

これでセンターステージに来たよね。挨拶でまさかの「こんばんは〜アラジンです!みんな僕のジャスミンになってね」発言。りょうくん、あなたはいつから自分がアラジンだと気がついていましたか?(我が家では10年以上前から言い続けています。なんなら錦戸くんユージーンにも似てるからね)死ぬほどかわいいアラジンりょうくん。私たちジャスミンだって。随分かわいい人物にしてくれたね?魔法の絨毯に乗ってどこに行く?

その挨拶が終わってスポーンと一段ステージ降りて、スタッフさんのところにいってハーモニカ貰うんだけど、スッと手を差し伸べて、ハーモニカ受け取って、サッと左胸のポケットにしまうのがセクシーすぎて、悶絶。さっきまでのかわいくアラジンでーすって言ってた少年は何処へ?

 

T.W.L

踊りながら誰か(よこさん?)の立ち位置指差して笑ってたのかわいい。錦戸くんのハーモニカ聞きたかったよ〜嬉しい。錦戸くんのハーモニカの音好き。

 

月曜から御目かし

いぇーい!聞きたかったね!御目かししたかったね!!最高!!錦戸くんのFridayの言い方堪らない!次歌う時はバンドとかでやらない?なんかバタバタしててさ、ちゃんと聞きたいのに目と耳が忙しくて大変だったよ(私だけか 笑)

 

EIGHTPOP

ここら辺、錦戸くんがセクシーで可愛かったんだけど、なんせ耳と目が忙しくて(笑)錦戸くんの歌い方いいよね!好き♡

 

ブリュレ

世界は錦戸亮ちゃんのためにあるってこの曲見ると思わない?絶対的センターの素晴らしき錦戸亮ちゃん感。ステップの華麗さが素晴らしい。「あんた足が短いんやから」って育てられたとは思えないくらい脚が長く見えた。足の上がり方がいいよね。堪らないよね。好きだよね。あとさ、あの足のダンスが好きなの。なんて言うのあれ。かかとあたりのなんかあれ。本当に好き。あとやたら笑顔だった?笑ってたんだけど、何があったの?かわいいよ、、すきだよ。

 

一秒KISS

相変わらずかっこいい一秒KISS。あのかっこよさと緩さのある振り付けいいよね。錦戸くんがエロい。

 

RAGE

私は見た。錦戸亮ちゃんから流れる一つの滴を。汗と言う名の素晴らしきクリスタルを。輝いていた。美しかった。汗が...美しかったの。映像に入る直前に次曲のアイスクリームで出てくる1塁側サイドステージ降りていくんだけど、その姿がかわいいの。こじんまりしててかわいいの。

 

キャンジャニ映像

りょうくんニコニコしたりしてたけど、どっちもりょうくんじゃなかったからあんまり映らなかった。悲しみ。東京では錦戸くんの回だといいなぁ〜錦子ちゃんにも会いたい←

 

アイスクリーム

まだ暗い中ステージ上がる錦戸くんが既にかわいい。シルエットがかわいい。クレーンに乗ってる時真上を通ったから眺めてたら、もう下から見ても素晴らしい顔面力な訳ですよ。敵わない。

1番のサビの"飛び込んでおいで"あたりかな?クレーンが揺れたのか後ろにフラッとして、倒れそうになってドキッとしてたのが可愛かった。ごめんね、怖かったかもしれないのにかわいいとか言ってごめんね、あなたがかわいすぎるのが原因だから許してね。クレーンから降りると兎に角マイクの安全ストラップが取りたくて仕方がない5歳児りょうくん。頑張って取ってた、お手手ふりふりしながら。センターステージ向かいながら横ステップのダンス?をしてたの...突然びっくりしたけど可愛いからオールオッケー。いや、かわいいというかカッコいい...か?さっとアレを踊れるのかっこいいよね。チョコレートのところは"もーなーか〜"って言ってた。かわいい。

センターステージに集まるヤンマーちゃんがかわいい。どう考えたって可笑しいんだよ。章ちゃんより5cmは背の高い錦戸くんが見つめ合う時に章ちゃんを上目遣いで見つめるの。どう考えたって可笑しいんだよ。だけど2人はそれでこそ2人なんだよ。成立してるんだよ。一体どんな世界線で生きてるの?りょうくんはいつまで小さくてかわいいりょおなの?かーわーいーいーーーー。章ちゃんに向かってあいらーびゅー言うのかわいいよね、うん、知ってる。

 

I to U

りょうくんのハモリがよく聞こえること。うん、いや、主メロ歌ってなくない?って思ったらヨコさん登場できてなかったらしい(笑)

 

Street Blues

あのね、好きだよ、錦戸くん。ステージが暗くて、まだ光が当たってない序盤、シルエットしか見えないの。けど、そのシルエットが美しいの。シルエットすら絵になる男なの。んなもん、好きになるしかないじゃん。"呆れる程に俺だけを好きにさせてもいいよね?" 甘いセリフも甘い吐息もなくたって、私は既に呆れる程に錦戸くんだけを好きになっていることをお伝えしておきます。はい。あとね、錦戸くんの歌声がすき。兎に角錦戸くんの歌声が好き。優しくて温かくて甘くてそれでいてなんだかちょっぴり切ないの。音はバッチリハマってるし、テンポもピッタリだし、なんだかね、温かかったね。本当に錦戸くんのことが好きだなぁってなった。

 

ここに

センターステージに向かう時に、どう歩いてたのか忘れちゃったんだけど手でも振ってたのかな?そしたら自分がハモらないといけないことを一瞬忘れてたみたいで、ハッとして焦ってニヤッとして笑いながらマイクを口もとに持っていってて可愛かった。焦ったわりには自分の歌うべきところまで余裕あったよね、かわいい。ちなみに2番の自分のパートも一瞬忘れかけてたよね?なんかちょっぴり焦ってたよね?かわいいね、かわいいね、かわいいね。I to Uからイエローのあのスーツだったっけ?膨張色なイエローを全身にまとっても膨張しない錦戸力が健在してた。

 

MC

ジャケット脱いだらお馴染みの言葉Mr.Lonely(筆記体)。Lonely言ってるのにyが筆記体くるりんぴゅーってなっててなんか、なんか、なんか、、、それすらもかわいい。lonely感ない感じかわいい。錦戸くんだけ、脱いでも長袖。ねぇ暑くない?大丈夫?ジャケット脱いだり、着たりしてるヒナちゃんを見る目よ(笑)突然しゃがみこんでカゴで牛乳飲み始めるのかわいいりょうくん(5)。しゃがみながら、お話しするヒナちゃんを上目遣いで見つめてるの。かわいいよね、あんな上目遣いで見つめられたらかわいいよ、そりゃ。

名古屋に来る1時間30分の新幹線でお腹が空きすぎてそわそわしていた錦戸亮ちゃん(34)。オレンジジュースは飲んでたらしい。かわいい、チョイスがオレンジジュースな錦戸亮ちゃんが錦戸亮ちゃんらしすぎてかわいい。ねぇ、、かわいい、叫びたい。(100%オレンジジュースのCMをよろしくお願いします)

「村上くんずっと本読んでるし...亮、大丈夫か?くらい言ってくれればいいのに、ずっとイヤホンしてるし」

ええええ、かわいい。私の体内の全細胞がかわいいって叫んでた。何このかわいい34歳。保護しないと。村上くんに心配してもらいたい錦戸亮ちゃん。村上くんは僕のことを心配してくれて当たり前だと思ってる34歳。話に無駄には入らずになんだか村上くんは亮ちゃんを心配するべきだと思ってそうな30代の仲間たち。今度からは聞くと、心配すると言ってくれる村上信五さん37歳。おかしいな、歪んでるな、そこの世界。...大好き。よっ末っ子気質な甘えん坊りょうちゃん!!...いや、歪んでないな。世界はもっと錦戸亮ちゃんに甘々でいいと思うし、世界はもっと錦戸亮ちゃんを全力で可愛がるべきなんだよ。全然歪んでないな。

 

Day Dream Believer

ヒナちゃんがカゴに飲み物回収してスタッフさんに渡してたんだけど、錦戸亮ちゃんはセンターステージにミルクを持って参上!牛乳を置いてマイクをスタンドにさして、タオルでお顔とかふきふきしてたかな?かわいいね。コンビニ行きたくなってきたのくだり可愛いがすぎる。突然すぎるからね、コンビニ行きたくなるの、不自然すぎて下手っぴすぎて愛おしいよ、りょうくん。ヒナママ優しいからすぐに心配してくれちゃうよ、かわいいよ、甘々だよ。

錦戸くんの歌声が好きだなぁってなったし、サビとか特に錦戸くんの歌声しか聞こえない。みんながハモリっていうのもあるんだろうけど、あぁメインボーカル1人になったんだなぁっていうアレがあった。錦戸くんの歌声が好き(2回目)

 

花であれ

...上書き保存されてくね。錦戸亮ちゃんの歌声って天才的よね。やっぱり顔面だけじゃなかった。好き。暗転して映像始まる頃にハケる錦戸くんは歩きながらジャケットを脱いで階段を降りて行ってた。

 

映像

錦戸くんって俳優さんなんだなぁって思った。なんか、ワー!とかキャー!とかそういう感じじゃなくて、ドラマとか映画のワンシーン見てるみたいな気分になっちゃうから魅入っちゃうだよね。

 

Black of night

だから、何度言えばいいの?私は錦戸くんのダンスが好きなんだって。俺を見てくれ!!っていうダンスではないし、決してダイナミックではないんだけど、控えめで、けど、指先から足先まで美しく程よく力が入っていて、程よく力が抜けてるんだよね。けど、キレッキレなの。多分歌とかと同じで完全に好みの問題なんだけど、シャカリキに踊らないその錦戸くんのダンスが大好物なんです。終盤でセンターステージ行く前に章ちゃんに何か話しかけてて、章ちゃんがうんって言ってたんだけど、何を話していたのかは全くわからない。

 

Masterpiece

錦戸亮さんは、スターです。スターの星のもとに生まれた天性のスターです。天才です。そうです、生まれた時からずっとキラキラしてるのです。...って思った。

 

二人の涙雨

うるっとくるよね。12年ぶりにさんざめいちゃうわけですよ。あの頃の錦戸くんが脳裏に浮かんで勝手に重ねてしまってうるっときたよ。錦戸くんも大人になったんだなぁって、しっかりと歳を重ねてるんだなぁって。いい年の重ね方をしてるなぁって。なんだか過ぎ去った年月の長さに切なくなり、嬉しくもなり、こうやってまた20年25年って迎えていくのかなぁって。あの頃、私は世界で一番錦戸くんのことが好きだったんだけど、今の私が言えることは、今の錦戸くんがあの頃の錦戸くんよりも大好きで、世界で一番今の錦戸くんが好きだなぁってこと。

 

ナイナイアイラブユー

よかったね、これも。真横だから重なっちゃうと見れなかったんだけど、半歩後ろに下がった時とか見てたら横顔の美しさが素晴らしかった...。この曲聴けたの嬉しい。

 

大阪ロマネスク

3塁側向かいながら何回も後ろ振り向いてて、何だろう?って思ってたらようやく章ちゃんと目があったようで、両手使って8だか9を示してて、章ちゃんはわかった!みたいな感じで、2人の世界。あれは一体なんだったの?そもそも8だったの?9だったの?もしかして7?

歌って〜って言われる予感しかしなかったら案の定歌わされたね、錦戸くんかわいいからいいんだよ、いいんだけど、錦戸くんのその大サビ大好き人間だからたまには歌ってね?よろしくね?たっちょんと何かお話をしてたのここかな?

後、多分イヤモニが気になってたのか着ている白いシャツで一生懸命ふきふきしてた。ふきふきふきふき。かわいい。

 

もんじゃいビート

スタッフさんに何かを渡す、腰に付いてる黒いバンドみたいなのを外すってのがかわいい。ヘッドマイク渡してたみたい。マルちゃんにお先に行きなさいみたいにやってるの超かわいい。かわいいからはなまる沢山あげる。ジャケット脱いだら半袖の白いシャツ?みたいなのだったんだけど、上の部分だけ汗で透けてて、肌色が見えるの。その透けて見える肌が妙にエロかった。ささっとメインステージ戻ってジャケット着てた。かわいい。タオルでふきふきしてた気もする。耳とか。ふふふ、かわいい。絶対に後ろ向いてふきふきするの、超かわいい。ごしごし。

 

crystal

真野サーーーン。礼二くぅーーーん。なんでさ、私たちの好きな人ってバンドになると突然死ぬほどカッコよくなるの?えーい、全面降伏。crystal歌う錦戸くん見てたら、あぁ今私たちの目の前で歌を歌ってるこの人が真野礼二くんなんだなぁって。感動したんだけど、この、あぁこの人があの人なんだなぁっていう感覚が私にとっては麻生くん以来2回目の経験だったから、真野さんも私にとっては特別な何かがあるんだろうな。

 

ローリングコースター

なんかさ、最初のところのたっちょんが歌わなくてハモリ失敗...のやつが印象にありすぎて、成功した瞬間に「りょうくんよかったね、よかったね、気持ちよく歌えたね」ってなった。この歌を歌ってる時の錦戸くんって楽しそうだよね。好き。

 

Tokyoholic

なんかこの曲辺りからいつもよりテンポ早くなかった?気のせい?あとさ、やっぱり錦戸くんって曲作る才能もあるよなぁって。

 

勝手に仕上がれ

あのパートを錦戸くんが歌うのがなかなかヤバかった。ど真ん中にドーンと立つ錦戸くんがかっこいい。

 

LIFE〜目の前の向こうへ〜

最初のまだまだ終わらないから〜をしっかり歌う錦戸くんににんまりした。この時後ろに流れてる映像が気になってロックオンしなかったなぁ。15年間の思い出がパァーッて蘇って来たし、LIFEで一気にドカーンッといったなぁって。もっとの部分はちゃんとカメラで抜いてよ、、ねぇ、怒るよ。

 

 

映像

錦戸くんのメッセージはよかったんだけどさ、3人ほど事故ってたよね。あんなにズレることある?笑 画面はヒナちゃんのままでたっちょんの声流れてるの一番恐怖だったわ。

 

咲く、今

自分のパート歌い終わった後、突然笑い始めたのが謎だったんだけどかわいいの。そして、前にいる誰かと話し始めたの、かわいいの。

落ちてくる桜を見上げる錦戸くん。なんか美しさと儚さがあって、大好きな錦戸くんの姿だったよ。

 

アンコール

浪花いろは節

好きやねん、大阪。

∞SAKAおばちゃんROCK

イッツマイソウル

イエローのTシャツがお似合いな錦戸亮ちゃん...胸キュン。

 

無責任ヒーロー

"君の人生は誰のもの"の錦戸くんのその上ハモが好きなんだよーって思った瞬間に世界で一番かわいい「章ちゃんも歌ってよー」を頂きました。ねぇ、なんで?なんでそんなにカッコよくて男前なのにこんなにかわいいの?なんであなたの周りの空気はいつもゆるっゆるのふわっふわなの?

 

急☆上☆Show!!

今の錦戸くんじゃなくて謎にトロッコに映ってるPVが目に入ってきちゃって、おぉ安兵衛さんってなった←

 

キングオブ男

イントロのダンスのところでヤンマーちゃん2人でなんかアイコンタクトとって笑いあっててかわいい。錦戸くんヨコさんめっちゃ見つめながらニヤニヤしてた?

 

NOROSHI

右向け右で噛んじゃってキャッキャッしてヤンマーちゃん激かわ。そのあとたっちょん加わって3人でなんかキャピキャピメインステージに行ってたの...か、わ、い、い。

 

へそまがり

あおっぱな

なぐりガキBEAT

パノラマ

Wonderful World!!

罪と夏

前向きスクリーム

もうなんかかわいかったことと色っぽかったことしか記憶にない。残念、、私。お手振りソングとかメドレーとかって記憶に残りにくいんだよ...。

りょうくんのお腹は見えそうで見えなかった。ガードが固いよ。白い肌着みたいのしか見えないの。お腹見せて?ね?

 

ひとつのうた

定期的にどこに行った?って思うライブの定番曲になるかと思っていた曲(笑)お久しぶりです。あそこ歌う錦戸くんの歌声が堪らない...。私たちと一緒にラララララーって高い声で歌う錦戸くんが最高。錦戸くんの高いラララララーめっちゃいい。全体を通して、錦戸くんの歌がやっぱりいいなぁって噛みしめて終わりました。最高です。

 

 

最後バンドの皆さんありがとうございましたーとか拍手しながらメインステージに戻る時、喋ってるヒナちゃんの前を屈む感じで邪魔にならないように歩いてるのがTHE 錦戸亮でした。あとeighterにーって言ってるからかな?一発ゴホッって咳してた。たっちょんに素な感じで「すみません」って言ってるりょうくん激かわ。あちらこちらに挨拶をしてありがとういいながら私たちの大好きなスターはスターらしく素早くステージを去りました。また会おうね。

 

 

 

 

【総括】

 

私の耳にとって錦戸くんの歌声は無かったら物足りなくて、あると絶対に美味しい秘伝のスパイス的な感じで...あるとないとでは音の厚みも重さも面白みも全然違うんだよね。引き締まり方も違くて。あぁ私は本当にこの人の歌声が好きなんだなぁって。

始まりは顔だったはずなの。絶対に顔だったの。顔だったんだよ。だけど、体形も、頭の形も、歌声も、ダンスも、演技も、考え方も、性格も全部全部が大好きで全部が自分好みなの...どういうことなの?ってなった。けど、そうだよね、顔だけが好きならこんなずっとファンやってないわな。へーい、錦戸亮ちゃんいぇーい。

よっ!世界一!よっ、宇宙一!よっ、銀河一!!

奇跡の人だよ、リアル天使だよ、王子様だよ、アラジンだよ。

 

終始色気が半端なくて、ここ最近...去年辺りからかな?本当に色気がすんばらしくて。なんて言うのかな、毛穴の一つ一つから色気が溢れ出してて、こちらが受け止めきれないほどの色気で攻撃してくる感じ。恋してるのかな?失恋したのかな?とか色々と考えたんだけど、あぁ大人になったのかもなぁって。色んなことがあって、色んなことを感じて、また一つ大人の階段を上ったのかなぁって思った。だって溢れ出てくるその色気が、20代の頃とは全然違くて、大人の男性の色気で、30代だからこそ出せる色気で、うん、大人になったんだなぁって。この色気...クラクラする。

けどさ、実際のところ大人になったか成熟したかとかは分からないから置いておいて、あの色気本当にヤバくない?あんな色気を出す人間に出会ったことないんだけど、好きにならないって選択肢なくない?いや、、あれ好きにならないとか強者すぎるよ。

 

錦戸くんが生まれた時からずっとかわいくて、可愛くなかった時代がないことなんて周知の事実だけど、それでもね、かわいいよ、生の錦戸亮ちゃん。思っているのの一億万倍くらいかわいい。会う度に度肝抜かれちゃう。空から降りて来た天使だね、あなたは。

それに360度どこから見ても美しいもの。

 

何かキメ顔したり決めポーズしたりするわけではないのに、かっこよくて可愛くて色っぽくてカリスマ溢れるスターなんだよね。歓声を求めずしてする動きの一つ一つを固唾を飲んで見つめてしまうのですよ。ナチュラルな素材そのもので勝負して圧勝するのが錦戸亮(黒髪だし)。人類の勝利よね。神よね、いや天使よね。目、垂れてるよね。

 

身体大きくしてるって言ってたよね?夢じゃないよね?シュッとさせるために頑張ってたらしいメンバー6人の中で一番細っこくて薄くてかわいかったよ!それでこそ錦戸くんだよ!大好きだよ!

 

 

大好きな仲間と大好きな音楽をして、大好きな音を奏でるその瞬間が大好きなんだろうなってバンドをしている錦戸くんを見てたら思ったな。

 

私ね、錦戸くんが幸せそうにステージに立ってる姿が好きなの。楽しそうに眉毛を逆八の字にして、目を垂らして笑いながらみんなといる姿が好きなの。

 

すごく幸せそうだなぁって思うから。

 

15年。長いようであっという間だったね。ドームという夢のまた夢のようだった会場を埋め尽くす沢山のファンに囲まれて15年を迎えられたことが少し信じられないような気もしちゃうけど、こうやって15周年を迎えるまで本当に一生懸命にやってきたんだね。

8人が集まったあの頃に思い描いていた未来予想図とは少し違うカタチになってしまったけれど、それでも、こうやって15周年を共に迎えられたこと、私の心を…私の手を離さないでいてくれたこと、本当に感謝しています。私の世界に色を加えてくれてありがとう。15周年おめでとう。今までありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 

死ぬほど頑張った人だけが満足して言える「終わりにしよう」。

それを言う瞬間が明日来たって構わない、何も後悔はない...ってステージで輝く錦戸くんを見て思ったけど、その瞬間までは、どうか...これからも応援させて欲しいです。いつまでもみんなが歩んでいくその道の傍で、目立たないところから一生懸命応援していたいです。

沢山の人愛される錦戸くんが好きだけど、沢山の人に愛されなくたって構わない。キラキラしてる日々じゃなくたって構わない。だから錦戸くんの歩むこれからの日々が温かくて、優しくて、笑顔に溢れた幸せな日々であって欲しいって、笑顔がステキな錦戸くんを見て心から思ったよ。心身共に健康に生きていく未来を選択し続けて欲しい。錦戸くんが自分で選ぶ未来を歩んで行って欲しいな。

でもね、ワガママなお願いだって分かってるけど、できれば...できれば...錦戸くんにはいつまでも光の届くその場所で誰よりも輝いていて欲しいです。錦戸くんにはステージが似合ってる。沢山の人の愛に包まれている姿が誰よりも似合ってる。たまには立ち止まったっていいんだよ。ずっと…ずっと…先陣切って突っ走ってきたんだから。しんどい姿何一つ見せず私たちの前に立ち続けて来てくれているんだから。だからどうか...私たちの手の届かないスターとしていつまでも輝き続けて欲しいです。

 

 

そんなことをライブが終わって東京に戻る新幹線で思っているよ、、私は。

 

 

かわいかったなぁ。かっこよかったなぁ。相変わらずかわいいとかっこいいが大渋滞してたなぁ。そこに色気が追突してたなぁ。

 

あとさ、りょうくんハモリパートも多いから、比較的ずっと歌い続けてるよね。いつも思ってたんだけどさ、なんか気がついたらずっと歌ってるよね、喉気をつけてね!

 

あっ、、、絶対に使わない、必要のないバックやタオルとか色々沢山買ったから、活動資金の足しになるといいなぁ。やりたいこと沢山やってね!

 

 

かわいいなぁ錦戸くん。

 

 

早くまた会いたいなぁ。

 

錦戸くんの頑張りは伝わるべき人には伝わってるから安心してくださいね。

 

沢山の楽しさと喜びと幸せを今回もありがとうございました♡

錦戸くん、本当に最高!!!!

 

 

あーいらーびゅ〜(/_\)

金曜の夜、疾走して黄桃を食べに行きたい。

昨日は内亮を思うそんな夜だった。

着地点は分かってないけどツラツラと。

驚くほどに纏まらないけど。

 


まず、世界のジャニー喜多川社長

長い間本当にお疲れ様でした。

沢山の履歴書の中から錦戸くんを選んでくれて

錦戸くんを見つけてくれて、

早い段階から東京に呼んでくれて、

ハイトーンボイスを生かした歌を沢山歌わせてくれて、

Jr.時代にCDを出させてくれて、

2つのグループに必要としてくれて、

沢山の錦戸くんの才能と魅力を引き出してくれて

本当にありがとうございました。

ジャニーさんがいたから今の錦戸くんがいるし、ジャニーさんがいたから錦戸くんに出会えました。

本当にありがとうございました。

 


十何年も前、どこかで読んだ話。本当か嘘かさえその後確認したこともない話を突然思い出しました。

デビューしたてのグループには若い子のファンが多いから、その子たちがお小遣いやお年玉でいけるようにコンサートの価格が低く設定してあって、3年、4年と続けて行く過程で、アーティストと一緒にファンも大人になって行くから少しずつ価格を上げていけばいいという話。

それが都市伝説なのか、ソースのある事実であるのか、私はその後全く記憶にもなかったから調べたことがありません。

でも、それが事実でなかったとしても、ギリギリで生活していた家庭の少女が、自分のお年玉や誕生日プレゼントを利用して、CDやアルバムを買ってコンサートに行けていたことは事実です。

大人から子どもまで、誰もがエンターテイメントを楽しむ権利があるということをジャニーさんは教えてくれていたのかもしれないな、と今では思います。

本当にありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 


昨日、アーティストたちからの追悼のメッセージが出て、いつか錦戸くんのも載るだろうなぁと待っていて、載った文章を読んだら、あまりにも錦戸くんらしくてウルっと来た。語らない美学を持ち続けている彼らしいシンプルな言葉。(勿論、彼の中の基準を満たしさえすれば、ふとした瞬間に話てくれるエピソードとかもあるけれどね。)短いけど、ズッシリと重く、深い愛が感じられる言葉。私たちにそれが伝わったのだから、それ以上のことがジャニーさんには伝わったと思う。彼の成長を見守り続けてくれた人だから。伝わるべきは私たちではなく、故人へのみだから、ジャニーさんにだけ、彼の本音が伝わればいいなと思ってる。

 

 

 

で、遠回りしたけど、昨日は内亮を思わずにはいられなかった。

全員のコメントを読んだわけではないんだけど、私、内くんのコメントは読んだの。(なんならちゃんと読んだの錦戸くんと内くんだけかもしれない。)

色んな思いが交錯して涙が溢れてきて、内亮を思った。

 

 

 

僕が昔、不祥事を起こしてしまい、自分なりにケジメをつけようと思い直接辞めさせて頂きますといったら、内お前はそんなに自分勝手なのか? 我慢というものを知らないのか? と、人生というものは誰しも失敗して成長して行くもんなんだと。強く説教されたのを覚えてます。それがあって今の僕が居るんです。ジャニーさんとの思い出はここで書けない程たくさんあります。(内博貴の追悼コメントより引用)

 

 

ふと、これを読んであの頃のことが蘇って来た。

 

⚠︎当時感じてたことと今になって思うことを交えた完全に個人の主観によるものです。

 


事務所に入ってすぐに東京に呼ばれるようになって、ジュニア黄金期の年下メンバーとして活躍し始めた錦戸くんと事務所に入ってすぐに関西Jr.の中心で輝き始めた内くん。

 


関西のエースとホープとして、共に活動するようになって、気がついたらNEWSでデビューして、関ジャニ∞としてもデビューした。

 


私はその頃、Jr.内にグループが結成されたとしても、イコールでそのグループでデビューするという概念がなかったから、NEWSが結成したことに対する意識は、ただ単純に自担の未来が保障されたってくらいだった。

 


けど、そう思ってる人は少なかったみたいで、現実は厳しく、先にデビューすることが決まった瞬間から、彼らに向けられた目線はかなり冷たかった。

 


裏切り者と罵られ、メンバーからも必要とされているのか分からない態度をとられたり、それでも目の前にはそれぞれのグループでの仕事があって、個人の仕事もあって。

 


悲しみも辛さも孤独も、二人が一緒に背負って、分け合って頑張ってる姿がとても美しくてカッコよくて、それでいて、とても切なかった。

 


いつも2人は隣にいて...

 


いつの間にか、二人は運命共同体になっていた。(そうみえたというのかな。)

 

(勿論あの頃のNEWSのコンサートの1部と2部の間に舞台の稽古に行った錦戸くんの隣には内くんはいなかっただろうし、お互い個人の活動もあって、1年365日24時間を共にしたわけではないけど、それでも2人はいつも一緒にいた。)

 


あの事件があるまでは...、ね。

 


まぁ事件前の楽しかった2年半くらいのことはとりあえず置いておいて...話してたら何年もかかりそうだし。

 


色々とあったじゃん、本当に。

 


あの事件の後、私は人生で一度だけ彼のことを恨みかけたこともあったよ。彼があの事件を起こしてなければ言われることのなかった暴言を耳にしたりした時にはね。

 


でも、私は今でもやっぱり内くんのことは好きだし、応援してるし、頑張って欲しいって思ってる。それは、心ないファンの言葉も忘れるほどに、内博貴本人がその後見せてくれた姿や言葉が素晴らしいものだったから。テレビの世界に戻ってきた内くんの隣に並ぶ錦戸くんの顔が、今まで見たことがないくらいに幸せそうに見えたから。

 


それに、あのことがなければ錦戸くんが1リットルの涙を死ぬ気で頑張ると覚悟しなかったかもしれないし、それをキッカケに上京しなかったかもしれない。(本当はたらればなんて嫌いなんだけど)

 


あの事件があったことがよかったことだとは絶対に言えないけど、それでも、もう既に起きてしまった過去の話だと言い切れる今を生きてる私は、その後の2人の歩む道に間違いは何一つなかったと知ってる。

 

 

NEWSの活動再開と内くんとのってぃーの研修生としての復帰が告げられたあの時、どれだけ嬉しかったか。

 


復活作品となったプレゾンは錦戸くんも観に行って大号泣してまともに見れなかったって言ってたよね。

錦戸亮ちゃん。色々迷惑かけてごめんな。ホンマにありがとう」

みたいな言葉があったんだよね。唯一、個名で呼ばれた錦戸くん。

 


東京ドームで見た一度は失ったはずの可能性。

どれだけ胸がいっぱいになって、どれだけ涙を流したか。

 

 

そして、テレビ復活となった「一瞬の風になれ」。

WSで流れる2人が並んでる姿にどれだけ胸が締め付けられて、どれだけ幸せな気持ちになったか。本当に2人が、2人揃って...幸せそうな顔で笑ってるの。むしろあの頃よりも幸せそうに。

 


謹慎中に毎日のように電話やメールをしていたこと、熱い手紙を錦戸くんが内くんに送ってたこと。全て彼が復活した後に教えてくれた。弱音を吐いたのは一度や二度じゃない。その度に亮ちゃんは励ましてくれた...と。


きっとジャニーさんに叱咤されている頃、錦戸くんは内くんと毎日電話してメールをして、彼を励ましてた。時には「一緒にジャニーズ辞めるか?」なんて声をかけながら。励まし続けてた。

 

内くんは亮ちゃんに貰ってばっかりだったみたいな風に話してたけど、こうやって時が経った今思うのは、きっと毎日連絡をとることが...自分を責めていた錦戸くんにとっては安心感の得られる拠り所(?)だったんだろうなって。

そして、2人で共感して半分こにしてきた、掛け持ちによって生じる苦痛や孤独...1人になってきっと倍以上に大きくなったであろうその気持ちを間接的に(?)共有してもらえてる気持ちになってたのかもしれないなって。

だってこの世界で、その痛みや苦しみ、辛さ、孤独をわかってあげられるのはたった一人内くんだけだから。二人で共有してた頃とは比にならないくらいの大きさだったとは思うけどね。そこにプラスであれやこれやが加わっていたわけだし。


だから、内くんは自分のためにって思ってたかもしれないけど、お互いのためになってたんだろうなって思うの。

 


内くんが復活した時に僕は未熟だったと。疲れた時にすぐに疲れたと言ってた。みたいな話をしていた。それを聞いた時に昔、二人がドル誌で話してたことを思い出した。2005年かな。SHOCKが終わったばかりでなんか忙しかったなぁって話をしてた時に内くんが「亮ちゃんはホンマに頑張ってたな。しんどそうなのも表に出さんと」という言葉を。

 


二人が隣で活動してた頃、内くんは掛け持ちがしんどいといつも錦戸くんに言ってて、錦戸くんはその度に内くんを励ましてた。けど、錦戸くんには内くんが必要だった。内くんがいないとダメだと言ってた。

 


辛い、苦しい...そういった思いを素直に言える強さを持った内くんとそういった思いを隠し通す強さを持った錦戸くん。正反対の二人だからこそ上手くやって来れてたんだろうなぁって。性格も正反対でね、一匹狼タイプなのが似てるくらい。

 


本当にバランスのいい二人だったんだろうなぁって。

 


内くんにイタズラをして甘えながらもちゃんとお兄ちゃんやってる錦戸くんが好きだったし、錦戸くんに甘えられながらもその倍甘え返してしっかり弟をやってる内くんが好きだった。

 


でも、2008年の流星の絆の犯人を教えられたエピソード以降、2人から交流の話は聞いてない。

 


すごく悲しく思ってたけど...けど、多分2人なりのケジメだったんだろうなって今なら思う。その後だって、今だって2人は相変わらず連絡を取り合ってるかもしれないし、ご飯に行ったりしてるかもしれない。そこは全く分からないけど、交流を続けているにしても、続けていないにしても、あの頃がちょうどケジメをつける頃だったんだよね、きっと。

 


2009年の元旦に更新されたレンジャーでは、あれがなくなった。みんなの投稿もなんだか妙だった。

 


きっとメンバーは2006年に一度気がついてたはずだし、それでもきっといつかは...と夢見てて、でもその頃にようやく現実を受け入れることになったんだろうなって。

 


分かってたから...突然、パッタリとお互いの名前が出なくなったんでしょ?

 


でも、それでも、諦めない彼らをずっと見てたから、私はいつか錦戸くんの隣にまた内くんが立つ日が来ると信じてた...というよりもそう信じていたかった。

 


Half Downの歌詞に内くんを重ねてみたりもしたよね。泣いたよ。

 


2011年に内くんがライブで自分の口からグループ、メンバーへの感謝と共に戻ることはないと決別を告げた。

 


そして、8周年を迎えて、錦戸くんが言った関ジャニ∞の8人目はファンである私たちだという言葉。

一番近くで彼を見守り、励まし、時には共に号泣しながら、それでも前を向いて頑張ろうと支えて来た錦戸くんからの言葉で全てに幕が閉じた...というか、あぁ本当にもう二度と奇跡が起こることはないんだろうなぁって。あの一言がどれだけ重みのあるものだったか。もう振り返っちゃダメなんだなぁって。未来を見て、前を向いて、それぞれの道で頑張って行かなくちゃいけないんだなぁって思うと同時に、もうそこに、関ジャニ∞内博貴を重ねてはダメだなって思った。

 


もうHalf Downのように勝手にそこに彼を重ねることはないし、戻ってくるとも思ってないし、今はもう戻ってこなくていいって思ってる。

2人が、それぞれの道で、それぞれのやり方で輝いていてくれればそれでいいと思うから。

 


けど、未だにイエローの隣にピンクが並んでいるとすごく嬉しくて幸せな気持ちになるのだけはやめられない。

 


いつか、いつか...

 

 

 

もし、また、2人が並んでいる姿が見れるのならば、泣いて喜ぶと思う。

 


性格も考え方も正反対だった2人だけど、それ故に2人は相性がよかったんだろうなぁ。


2人が今交流を続けていなくても、きっと錦戸くんは...世界中の誰よりも内くんの努力を、頑張りを知っている錦戸くんは、彼の成功を願っていると思うし、内くんもきっといつまでも錦戸くんのことを大切な人だと思っていてくれるんだろうなぁって思うし、錦戸くんが内くんへ抱えていた心咎めと同じように、内くんもたった1人で掛け持ちを続けることになり、たった1人で苦労や孤独、苦しみや悲しみ...を抱えることになった錦戸くんへ心咎めがあると思うから、色んな意味でお互いがお互いの1番のライバルでありながらも味方であり続けるんだろうなぁって思う。(そうであって欲しいというワガママな願いも込めて。)

 

 

 

ここまでくる途中で、本当に一度だけ、内くんのことが嫌になりそうになったことがあるのも事実だけど(ファンが原因でね)、嫌になることなんて到底無理で、今でも内くんのことが好きだよ。出勤の準備をしながら、WSに映る内くんをこの前見た時に、あぁ諦めないで頑張ってるんだなぁって、努力し続ける人には頑張る場所がちゃんと与えて貰えるんだなぁって嬉しかった。

 

 

 

内亮ちゃん。


多分、私たちが知らない2人の絆って相当なものがあると思う。どちらのグループのメンバーも、誰一人として知らないような二人だけが共有した時間、喜怒哀楽の様々な感情。本当にたくさんあるんだろうなぁって思う。一緒にいっぱい笑って、沢山泣いて、ぶつかり合って、励ましあって、また笑って。私たちにそれは教えてくれなくていいから、二人の...二人だけの宝物として、いつまでもその時間を、思い出を...忘れないでいて欲しいなって思うよ。

 

 

 

いつか、、、、

 


また2人が並んで笑っている姿が見れたらいいなぁ。

 

 

 

いつか、、、ね。

 

 

 

やっぱり着地点は見つからないんだけど、私は錦戸亮さんと内博貴さんが並んでる姿が今も昔も大好きだよ。

 

大好きなんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

Stay beautiful.

 

 

私の記憶に残ってる錦戸くんの言葉は本当に沢山ある。

そのいくつかある"きっと一生忘れない言葉"の一つ。

 


「仕事が趣味です。仕事以上に楽しいことはない。」

 


当時21歳で年休が2日のハードスケジュールだった年の(多分)12月に錦戸くんが言った言葉。

ドラマ2期連続で撮って、年末に関ジャニでライブをして、年始からNEWSのツアーがあって、そのツアーと同日の朝にはソロコンが決まってて、ツアーが終わったらすぐに関ジャニとして舞台に立つことが決まってた頃。(最終的にはその舞台が終わるとすぐに別の舞台に急遽立つことになったんだけど)休みがないから仕事以外にできることもほぼなかっただろうし、仕事が趣味になっちゃうことも、仕事が一番楽しいと感じちゃうことも当たり前なのかもしれないけど、当たり前ではないよなぁってこの頃思う。

 


錦戸くんって器用で涼しい顔して全てをやり遂げちゃうから挫折も知らない、何でもできる人と思われがちな気もするけど、私の中では意外と不器用だし、天才よりは秀才タイプだし...見えないところでする努力の天才って感じで。

 


小さい頃にスイミングを習ってたのに泳ぐのが苦手だったり(クロールできるようになったかな?)、小学生の頃に始めたサッカーはコーチが理不尽でお金をかけて首を痛めさせられて嫌になり、最終的には骨折をキッカケに辞めたり。中学生の頃の部活は小さすぎて相手にもしてもらえずに、筋トレばかりさせられて、幽霊部員のようになったり(悔しくて夜に自主練をしてたからシュートフォームだけはキレイだって言ってた錦戸くんも好きよ)。案外何かがすごく上手だったり、得意だったり、何かを長く続けたりする子ども時代からはかけ離れてた気がする。

 


錦戸くんが少し前に自分は長続きするタイプじゃないけど、関ジャニは14年?15年続けられてるみたいなことを言ってた。

サーフィンとかはもう9年近くになるし、スノボもシーズンになると行ってるみたいだし、ギターもずっとやってるし、趣味の範疇に入るものは多分長く続くんだろうけど(勿論やってみて錦戸くんに合えば)、そうでないものは続かないって思ってるんだろうなって。

けどこれって錦戸くんに限ったことじゃなくて、人間みんなそうだと思う。仕事とか部活とか、自分の意思でやってるけど、自分の意思とは反して苦痛が伴ったり多少の強要をされたり。こういうのってやっぱり続けるのって難しい。

 


けど、そんな錦戸くんがアイドルは21年以上続けてる。多分何度も挫けそうになっただろうし、折れそうになっただろうし、辞めようとも思っただろうけど、それでも21年以上続けてる。

 


錦戸くんの心が強かったこと、そこに夢を見つけたこと、楽しさに気がつけたこと...知らないけど、続けられた理由って多分沢山あると思う。

けど、東京と大阪をたった一人で行き来して心が折れそうだった10代の錦戸くんに「無理するな、辞めたくなったら辞めや」と言ってくれてたご両親がいて、仕事に口出しはしないけど実家に帰ると増えてるビデオを見て頑張らないとって思ったり...錦戸くんが頑張れる最大の理由って、錦戸くんがここまで頑張って来れた最大の理由って...ご両親なんだろうなぁっていつも思うの。

無理して頑張らないでいいという選択肢をくれるご両親がいなかったら、今私の目の前にはアイドル錦戸亮はいないんだろうなぁってなんとなく思う。


頑張ることが当たり前で無理してることにも気づかないタイプの錦戸くんの周りには、頑張らない選択、肩の力を抜くことを教えてくれる人が沢山いたんだろうなぁって。飛ぶ鳥を落とす勢いのあった人気グループのメンバーが親友でありながら、わざわざ多数の人の目につく誌面で「少し休んだほうがいいよ」って言ってくれたりね。

 

 

仕事以上に楽しいことがなかった錦戸くんにも、今は仕事と同じくらいに、もしくは仕事以上楽しいことが見つかったかなぁって。

あの頃よりもスケジュール的にも、精神的にも、色々と余裕が生まれて、仕事以外にも楽しいことが見つかってる気がして私はすごく嬉しい。

忙しく働いて、毎日抱えきれないくらいの供給があるのも、それはそれで楽しかったけど、今の私はそれを求めてないんだなぁって。錦戸くんが休みなく働くこともいいけど、たまには息抜きして、ゆっくりしながら過ごせる今がきっとすごい幸せなことだろうなぁって。


働きたいなら働いて欲しいけどね。

うん、結局のところ、錦戸くんが好きなようにして欲しいんだな、私は。

 

好きなように生きて、やりたいと思うことを心から楽しんでやってる姿がやっぱり一番美しいと思うから、今みたいに映画→大河→月9と立て続けにあった後の今のお休みの時間もこの世界のどこかでキラキラ輝いてる錦戸くんに想いを馳せて幸せ感じてるよ。(キモチワルイ)

 

 

 


この仕事が趣味です...の記事が読みたくなって、探して読んだらそこに書いてあることが胸にしみて。

確かテレビ誌のNEWSの連載だったと思うけど、記憶は曖昧。(連載名ググったら全くヒットしなかった 笑 幻かと思った)

 

 

 


"「がんばっていきまっしょい」と「1リットルの涙」は楽しかった。今は演技の仕事はもっと密にやりたいって思うけど、CD出す時期になると"もっと歌いたい"ってなるし、、、"(ニュアンス)

って言ってて、ああこれか...ってなった。

私が錦戸くんを見てて感じ続けてることの一つが、「今この瞬間が一番楽しい」と思っていそうだなってこと。

舞台に立ってた時は舞台が一番楽しいと思ってるのが伝わってきて、ドラマに出てる時はお芝居をすることが一番楽しいと思ってるのが伝わってくるし...関ジャニ∞でステージに立つ時はこのメンバーとステージに立つ今が一番楽しいと思ってそうで、NEWSでステージに立つ時はこのメンバーとステージに立つ今が一番楽しいと思ってそうな感じ。それを私はいつも感じてた。だから、関ジャニ∞だろうと、NEWSだろうと、俳優としての個人でのお仕事であっても、全てを見てたいと思ったし、全てが楽しくて幸せだった。

錦戸くんが昔からブレずに言い続けてることが「先のことはわからない。先のことを考えるよりも目の前にあることに一生懸命に取り組む。(かなりニュアンス)」ということ。

多分これにも通づるんだと思う。

先のことを考えても仕方がないから、今目の前にあるこの瞬間を一所懸命に生きたいし、楽しみたいって思ってるんだろうなって。極端な話、明日のことを考えて体力を温存するよりも、とりあえず今日使い切って、また明日考えればいい...みたいな感じだというのかな?

何をしてても楽しそうなんだよね。(たとえ本当はそこに苦痛が伴っていたとしても)

今でもお芝居をしてる時は演技をすることが一番楽しいんだろうなって感じるし、音楽をしてる時は音楽が一番楽しいんだろうなって感じるし、メンバーと何かに取り組んでる姿を見るとメンバーとこうしてる時が一番楽しいんだろうなって感じる。

だからお芝居だけをして欲しいとも思わないし、音楽だけをやって欲しいとも思わないし、やりたいことをやりたいだけやって、悔いがないなら自分の意思で辞めればいいなぁってずっと思ってた。それを改めて感じた。

まぁ俳優のお仕事は年を取っても続けられるから辞めるのは勿体ないって言葉をこの前聞いたから心ではすごく喜んでるよ。きっと辞めないでくれるんだろうなぁって、とりあえずは続けようと思っているんだなぁって。

私は錦戸くんが楽しいって思うこと、やりたいことをして生きてる姿を見てるのが一番の幸せだから、好きなことやりたいことをやってて欲しいなぁって。

 

 

"ドラマ、舞台、コンサート、CDと何でももっと経験を積んで、もっと自分の引き出しを増やして、死ぬまでに何か一つこれは人には負けないというものが分かればいい。"

今はここから舞台がなくなった。

そしてここに映画が加わって、バンドも加わった。

少しは何か一つが分かり始めたかな?とも思うけど、今の錦戸くんにそれを問いかけたら「まだ分からない」って答えそうだなぁって思ってまた勝手に嬉しくなった。

100ページの本の1ページを開いたばかりだと言ってたのが多分11年前くらいだった気がするから、今は5ページ目くらいには来たのかな?まだ2ページ目くらい?

経験積んで引き出し増やして死ぬまでに分かればいいってかっこよすぎるでしょ。流石錦戸亮。流石経験はタカラモノと言う男。

 

 

 

 

私的には世界でもトップクラスのワーカホリックだと思ってた20代の錦戸くん。

私はあの頃の錦戸くんを絶対に忘れたくないし、きっと忘れない。

あの頃の私の気持ちも忘れたくない。

 


いつ倒れてしまうか不安で...いつ過労死してしまうか怖くて...本日体調不良のためステージに立てませんとアナウンスされる日が来るのではないかと常に思ってたあの頃を。

錦戸くんは逃げる人ではないから逃亡するとは思ってなくて、だから余計に心配だった。

決して白旗を振りかざさないであろうことを感じてたからこそ怖かった。

地面に落としたガラスのコップのように、不意に何かに当たった瞬間に粉々にくだけ散ってしまうのではないかと。

 


結局それは杞憂に過ぎなかったけど。

 


けど、あの頃の錦戸くんにはそれくらいの儚さと脆さがあって、それ以上の力強さもあった。その力強さがなかったらきっと応援できてなかっただろうな。苦し過ぎて。

 


選択肢がこれしかなかった。これしかできないから一生懸命やるしかないっていつか言ってたけど、頭のいい錦戸くんは本当は他にも選択肢があることが分かってたと思うし、続けることができたようにいつでも辞めて新しい道に進んでいくことができたと思う。さらに言えば錦戸くんなら、その道でも第一線で活躍していたであろうことも目に見えてる。それでも、続ける道を選んで進んで来てくれたことが嬉しいし、今でも私たちの目の届くところで、私たちが応援できるそこでキラキラしていてくれることが嬉しいなぁって改めて感じた。

 

 

 

私が知ってる錦戸くんなんてほんの一部に過ぎなくて、テレビや雑誌、ライブで見てきた姿しか知らないけど、それでも錦戸くんって本当に素敵な人なんだなぁって思う。

私は錦戸亮さんが言った言葉しか信じないし、見せてくれる姿が最も信用できると思ってるから、実際に存在するかさえ分からない謎の人物が出てきてどう言おうと正直ダメージ0。腹立つしイライラするけど。

だから私は大きな声で言える。

錦戸亮って本当にステキな人だよって。

 

 

 


21年以上常に第一線で輝き続けてくれてありがとう。

改めてそんなことを感じた。

 

 

雨が降るから考えが多くなるのかな。

 

 

 

 


望んでることはただ一つ、健康長寿だけどね、

 

 

 

 

 

 

Stay beautiful......

 

 

 

と思ってるよ。

 

 

 

異次元

 

全く見る予定のなかった映画を観に行くことになる

 

小学生の頃から世間で言う所謂"ジャニオタ"な私。(私の場合はジャニオタというよりもただの自担オタだけど)

 

そんな私の初めてのオタ友が中学校に入学して出会ったお友達。何ヶ月かに一回、部活が休みだと朝から原宿に行ってはジャニショの写真を買い集めていた仲間。中学生でありながらも、お小遣いもお年玉もお誕生日プレゼントも...自分が使っていいとされていたお金は全部全部をアイドルに捧げて、CDもDVDもライブのチケットもグッズも全部を手にしていた数少ない仲間。他のことに使うなら自担の公式写真が一枚買いたいと思っていた私のオタク仲間。(多分当時かなり危ない子だった。...今もか。)

当時は某Jr.の熱狂的なファンで、デビュー後もずっと熱狂的なファンだった彼女が、10年経った頃に「昔から顔は好きだけど考え方が合わないって思ってたから」とファンを突然やめて(めっちゃ潔かった)、今は別の某グループのアイドルを推している彼女は私とは違って基本的にジャニーズ全体が好きな人。

その中でも、Jr.の某くんをずっと推していて、「見に行く人がいなくて、けど一人で見に行くにはハードルが高いから一緒に行って欲しい」と言われた私は、彼女と共に某映画を共に見に行くことになった。(某が多い。導入が長い。)

 

 

私と彼女の予定が合ったのが4月14日。

 

どこで見るのかを前日に決めて、良さげな昼過ぎの上映を見ることに。

 

 

当日の13時頃。映画館についたらその上映がスケジュールのところに見つからない。これは参った...何か見間違えていたのだろうか。夜の回を見るしかないかと思った時に友達が「あっ!あった!!!けど、何?応援上映って」と。並びながらiPhoneで"応援上映"を調べる現代人な私たち。何やらコスプレOK、ペンライトOK、掛け声OK、映画のセリフを一緒に言ってもOK...etc。一体これは何なんだ...ライブビューイングでもあるまいし、映画を見ながら応援するとは何なんだ。そもそも映画の内容も知らないから軽いカルチャーショック。けれど、夜の上映を見るのは気が引けた私たちはその回を見るという選択肢しかなく、よくわからないけど決行。

 

 

 

..................そして私は異文化と接し、かつて死ぬほど浴びたエンターテインメントと再会する。

 

 

 

想像もしていなかった応援上映

 

まず初めに多方面に謝りたいことは、予備知識0で映画に挑んだこと。(正直言って、本当に申し訳ないけど興味は皆無だった。自Gのメンバーが少し出てることを知ってたくらい。)

 

 

集まる観客はみんな団扇やペンライトを持っている。(しかも若い)一体これから何が始まるのか。

 

映画上映開始。

 

突然として始まる歌。しかも長い!!!一体これは何なんだ!!一体何が始まったんだ?私は今どこにいて、何をしているのだ。そんな気分(笑)

スクリーンに映し出されている映画も、私の周りの方々の姿も...今、目に映る全てが、、、私の理解の範疇を超えてきた。(端っこの席でよかった)

 

冒頭の歌唱部分が終わったら、次は映画へのツッコミの声が永遠に響く...

 

そしてまた歌が始まるとペンライトが揺れる。

登場人物が映る時にキャーという歓声が上がるのは分かる。おおいに理解できる。だって自担が映ってるんだもん、キャーって言いたくなるよね。言える人はキャーって言うよね。

 

だけど、私と友人は大笑いした。

 

なぜなら彼女たちがキャーっと声を出すのは人ではなかったから。

スクリーンに映し出される「愛」「夢」等の言葉たちだった。一体どこがキャーポイントなのか...興味深い。私もファンだったらキャーと言うのだろうか。分からない。だけどただただ新鮮で面白い。

 

映画だけじゃなくて、もうファンたちの反応が気になる私。

 

私は所謂部外者。

ただの傍観者。

 

ただただ面白く、楽しくそれを見ていた。自担がいたら自分も輪の中に入っていたかもしれないそこを。(自分の性格的に自担がいても傍観者な気もするけど)

 

応援上映って結局のところどんな意味があるのか...どんな価値があるのかはさっぱり分からないけど、多分私はこれを応援上映で見たからより楽しく見れたと思う。

 

 

映画を見ていて、見終わって
気がついたジャニーズエンターテイメント

 

出ている子たちの9割は正直知らない子。昔NEWSやエイトのバックによくついていた子や自担と絡みのある子くらいしか私はJr.を知らない人間なので、赤色の服を着ていた6人と自担を尊敬し続けていてくれている黒の服を着た彼とほんじゃにという番組の最終回か何かの歌コーナーでムエタイを披露(?)していた黒色の彼しかしらない。

 

そう、残りの人は見分けすらつかない。だってみんな同じ格好してるんだもん。

だから、ただでさえツッコミどころ満載な映画がより一層こんがらがる私。

あれ、あれ、あれれれれれ。君は誰?あそこにいる君は?あれ君さっきあっちに...。なんでここにいるの?私の頭は大混乱。

 

大混乱しながらも可能な限りお話ついていこうとした。そして、ドラマも映画もあくまでもフィクション。ドキュメンタリーじゃあるまいし、いくら現実離れしていたっていいことを再確認する。現実的なドラマや映画があったっていいように、どんな世界の話ですか?ってほどに現実離れしていたっていいという当たり前のことをふと噛みしめる。

 

 

 

 

 

笑った。

 

 

 

 

本当に笑った。

 

 

 

 

 

この理解不能感。(褒めてる)

 

なんだか懐かしいこの理解不能感。(褒めてる)

 

 

 

これぞまさに

"Johnnys entertainment"

 

ちゃんと考えれば深く意味のある話だけど、シンプルにただ見れば何のことかさっぱりわからないこの感じ。

考えるより感じろ。頭ではなくハートで感じて受け止めろ。深く考えるのは後からでいいから!別に考えなくたっていいから!ハートでしっかり受け止めてくれ!と言わんばかりの...

 

 

...この感じ。

 

 

自担がジャニーズエンターテインメントな舞台から降りて、もう早くも十数年。

最後に立ったのは、2006年。

その時から13年近く私はジャニーズエンターテインメントな舞台から離れていた。

 

だから私は完全に忘れていた。

 

Johnnys entertainmentが私たちの理解の範疇ではないことを。

 

私はこんな大切なことを忘れていた。

 

理解できないのが当たり前であり、理解できないエンターテインメントこそジャニーズらしさであることを。頭で理解することができないそれを、演者たちと周りのスタッフ方、全ての方の力量によって成立させて、頭ではないどこかで納得させうる力がジャニーズというエンターテインメント集団には備わっていることを。

 

そして、演者たちはどんな気持ちでこれをやってるんだろう?と、とても気になるけど(私だけ?)、本人たちは真剣で、誇りを持って演じていることを。

 

 

懐かしい。ただただ懐かしい。このフワフワ感。きっと誰も理解できてないけど、それでも何だか成立しているこの感じ。我々の想像の斜め上を行く我らがジャニーズ。

 

 

ジャニーさん、あなたは本当に凄いです。

 

 

そして、私は気がつく。

私の大好きな彼もまた、想像の斜め上を行くこの素晴らしきエンターテイメント集団の一員であることに。

 

なんて世界を生きているのか、私が愛する彼は。

 

そして、ジャニーズエンターテイメントなコンサートからも離れてかなり時間が経ったことに気がついた。

 

バク転して、フライングして、地上を走り回り、空を飛ぶ...派手な演出...そんなエンターテインメント。(エイトに至っては昔からジャニーズエンターテインメントの分校感はあったけど。でも、ワイヤーの使い方すら教えて貰えない彼らが使ったあの時のワイヤーアクションの衝撃もある意味ではジャニーズエンターテインメントなのかもしれない。)

 

ここ数年、そのジャニーズエンターテインメントから芽吹いて花を咲かせた"関ジャニ's エイターテインメント"というエンターテインメントを楽しませて貰っていることに初めて気がついた。

 

あぁこれが"関ジャニ's eightertainment"だったのか。

 

どうりでここ数年、"関ジャニ's eightertainment"という言葉を推してると思った。

そういうことか。

 

素晴らしい収穫をした。

 

彼らも私も若かったあの頃はジャニーズエンターテインメントのど真ん中な舞台(やライブ)が合っていたのかもしれないけど、みんなが成熟した今、彼らには彼ら独自の"関ジャニ's eightertainment"がとてもよくマッチしていると今さらながら感じた。

 

あの頃はまだまだ未熟だった彼らが...物凄く長い年月ではないけれど、それでもそれなりに長い時を経て、さまざまなことを経験して、Johnnys entertainmentを基盤として自分たちのオリジナルのエンターテインメントを魅せられるようになったことに、私はこの映画を通して気がつき感動した。

 

 

私は、私の大好きな彼もまた、今回見た映画に出ていた彼らのように、ジャニーズエンターテインメントの王道の舞台であれこれ経験して、沢山のことを学び吸収してここまで来たという事実を忘れていた。

 

最高に大好きな今の素晴らしき自担を形成するにあたり、決して欠くことのできないのがこの"Johnnys entertainment"であることを私は忘れてはないらないはずなのに。

 

 

もしかしたら、このエンターテインメントを魅せた経験がなければ今のアイドル錦戸亮も、アーティスト錦戸亮も、俳優錦戸亮も違うカタチをしていたかもしれないから。

 

そしてふと違った面白さを感じた。

顔や体型や性格が違うのは当たり前だけど、得手不得手も違う人々が集まってはいるものの、それでも同じものを見て、同じようなことを学んで吸収しているはずなのに、その吸収の仕方や吸収したものの生かし方もまた十人十色であることが面白いな、と。沢山いる人の中から、顔などの外見的要素だけではなくて、その学びの吸収の仕方や生かし方さえも大好きだと思える人を見つけられる素晴らしさ。(あぁ万歳)

 

 

あぁ楽しいよね、ジャニーズって。

事務所全体に全く興味がない私が...好きになった人がたまたまジャニーズだっただけだと大口を叩く私が...こんなこと言うのもナンセンスだけど。

本当に飽きないよね、ジャニーズって。

 

なんてったって所属アイドルの一見突拍子もないようなアイデアだって(ムビステも気球でドームの天井席目線まで飛んできてくれるのも...色々と)、沢山の大人が、沢山のプロが集まって実現してくれるエンターテイメント集団なんだもの。(スケルトンなステージでドームの天井席目線まで上がって来ちゃったこともあるね。あれは見てて死ぬほど怖かったからもうやめようね)

 

 

本当にまさかの収穫をしたよ、私は。

 

 

 

 

いい収穫だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に...

ごま粒や米粒ほどに小さかった子どもたちが立派な青年になっていることに私はただただ驚きました。

きっと事務所に入った時点で98%の人はデビューを夢見ていると私は勝手に思っています。けど、決してデビューがゴールではないし、デビューが全てではない。でも、それでもデビューを夢見てこれからも頑張ってください。

こんな私でさえ知ってる子たちは本当に長く長く続けてる子たちなんだろうなぁと思うから、その諦めない心が、その努力がいつか実を結ぶことを願っています。

 

私の大好きな人が「経験はタカラモノ」であると言います。人と比べたって仕方がないことだけど、それでも自担であるか否かに関わらず、人一倍沢山のことを経験してきた私の大好きな人がいうこの言葉は他の誰が言うよりも重く、胸に響きます。

死ぬかと思うほど詰まりに詰まったスケジュールを何年間も経験して、一年に何個も別タイトルのツアーを回って。ジャニーズエンターテインメントの真骨頂であるようなステージに立って、華麗なステップで空中を羽ばたいたその1週間後には、ジャニーズエンターテインメントの分校で、決して豪華とは言えない...むしろなんだかちゃっちいステージに立っていた彼が「経験はタカラモノ」だと言うのだから間違いないです。

タカラモノを沢山集めて歩んで行ってください。

映画、楽しく拝見させて頂きました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

色んな意味で面白かったです。

 

 

Johnnys entertainment.

 

 

これからも私は楽しみにしています。

 

私の大好きな人が魅せてくれる彼のentertainmentを。

 

 

大好きだ、錦戸亮(結論がズレてるのは気にしない)

 

 

 

15sec

 

現在フジテレビ系で月曜21時(一部地域を除く)に絶賛放送中の『トレース〜科捜研の男〜』

所謂、月9。

平成に始まって平成に終わる最後の月9『トレース』。

その第6話の42分45秒(CM除く)が経過したあたり。

 

1つのCMと同じくらいの長さの約15秒。

月9ドラマの本編における15秒。

たった15秒。

されど15秒も...

錦戸くんの顔のアップが続いた。

約15秒間、TV画面には錦戸くんの顔だけが映ってた。

10秒が過ぎた頃に、一度カメラアングルが切り替わるのと同時に顔の向きが変わって、そこから5秒間、さっきまでは僅かにしか動かなかった視線、目つき、眉毛、唇...が大きく動く。

その15秒もの間、セリフは一言もない。

私たちが得られる情報の源は、

真野さん(=錦戸亮)の表情

たった一つだけ。視聴者は顔、表情から何かを読み取り、感じ取る。

クールな真野くんは、演じてる錦戸くんご本人とは違って喜怒哀楽が分かりやすいタイプではない。

どちらかというといつも冷たそうな顔をして、時折優しい笑顔を見せてくれたりするくらい。

だから、大袈裟な表現で何かを伝えてはこない。

だけど、僅かな表情の変化、繊細かつ巧みな表現で、その真野くんの心情が妙に手に取るようにわかる不思議な感覚。

 

15秒間、顔のアップでも画になる(?)、時間がもつ(?)素晴らしい顔面力はさることながら、何よりもそれに付随して、顔一つあれば、様々な感情を表現することのできる錦戸くんの卓越した演技力があってこそ成り立つ15秒間だった。

 

 

そして、私がなぜこの15秒間だけでこのブログを書いているのか...。

15秒間、顔のアップで成り立つ演技力、表現力、顔面力を語りたかったということもあるけれど、何よりも衝撃を受けたことがあったから。

 

この15秒における最初の10秒。

「私はそれを止めることはできない」って海塚さんに言われた後の真野さんの表情。

そのシーンを見た時に、私はハンマーで頭をブン殴られたほどの衝撃を受けた。

錦戸くんのファンになってかれこれXX年経つけど、その間、間違いなく毎日が錦戸くんの新しい一面、新しい顔、新たな発見をする日々だった。錦戸くんは常に変わらないモノ、譲れないものをハッキリと持ってるタイプで、ブレない格好良さがある人ではあるけれど、どちらかというと常に新しい一面や新しいモノ、新しい魅力を届けてくれるタイプの人。

今はもう10代、20代ではないから、30代の男性らしい魅力を届けてくれるようになったし、年齢に合わせた魅せ方をしてくれるのは、錦戸くんだけに限らず、グループにも言えることで、変化があるのは当たり前で、それによって新しい顔を見ることができている。そして、そのブレない中にある変化が何よりの楽しみの一つでもある。

それでもそれなりに長い間見続けてると、「あぁ新しい顔だなぁー」「今の表情初めて見たかも」って思っても、その新しいものに出会った時の衝撃って少なくなってきてしまうもので。(私だけなのかもしれないけど)

でも一方で、新しい一面を未だに見せてくれて、どんどんステップアップしていって...本当に魅力的な人で、錦戸くんから離れられる気がしないとここ数年で感じてたのも事実で。

そんな時に月9。そして、あのシーンのあの表情。

 

今、私、錦戸くんの新しい表情を見たよね?

ってあんなにもハッとして、驚いたのは久しぶり...というか...ここまで衝撃を受けたのは初めてに等しいかもしれないほどの衝撃で、そしてすごく感動した。あの表情を見た瞬間に、私の時が止まった気がした。(...画面が10秒間同じアングルから錦戸くんの顔だけを捉えているから余計に時が止まったように感じたのかも?←)

まだ知らない表情があるんだなぁって。

これからもっと沢山今はまだ知らない新しい顔に出会えるんだろうなぁって。

 

大河で得たものか、去年一年のさまざまな気持ちの中で得たものか、将又全く別の何かで得たものか...それは全く分からないし、どこで得たものでも構わないけれど、それでも間違いなくあの瞬間、錦戸くんが取り出して来た絵の具は未だかつて使ったことのない色だったと思う。

 

『トレース』の1話から、錦戸くんの表情や言葉や仕草、息遣いまで、全てがすごくいいなぁって思って見てたけど、今回の6話はさらに錦戸くんの演技が光り輝いていたと思う。

早川に自分が源礼二であると告げて話を聞いてる時は、大人の礼二くんの中に、小学生だったあの頃の礼二くんが見えたり...涙を零さないウルウルとした目で見てる人を惹きつけたり...。

きっと10年前の錦戸くんにはできなかったであろう演技をしていたと思うし、年を重ねることを無駄にせず、年を重ねることで沢山のことを得たんだなぁって思えるほど深みのある演技だった。今の錦戸くんにしかでしない、今の錦戸くんだからこそできる演技だった気がする。

 

 

錦戸亮という人は、輝きと翳りとのコントラストやバランスが美しい人だと思ってて、そして、それが彼の魅力の一つでもあると個人的には思ってる。

太陽か月か...と言えば彼は間違いなく月だと思うし、陽か陰か...と言えば間違いなく陰。アイドルとしては珍しいタイプの人だと思う。

でも、彼はいつもそれを味方にして来た。そして、今回の真野礼二という役では、久しぶりの陰のある役。彼は自分のそれを最大限に生かしてきた。そしてこちらの想像を超えるものを今回もやはり見せてくれた。

初回放送日の電波ジャックの時に、「陰があるように見せるためにしてることは?」みたいなことを聞かれた錦戸くんが放った一言。

「黙ってたら陰あるっぽく見えません?」

確かに、どんな人でも黙ってると陰があるように見えたりする。だけどそうじゃなくて、多分錦戸くんは自分がそちら側の人間だと分かってるんだろうなぁって感じた一言で、そして理解してるからこそ上手く真野さんに生かせてるのでは?と思った。錦戸くんの演じる陰のある人って"リアルな陰"なんだよね。

 

...って話が脱線してしまったけど、本当に『トレース』の現在までやった6話分全部で本当にステキな演技を、私が大好きな錦戸くんの演技を堪能したけれど、その15秒に全部持っていかれるほどの衝撃を私は受けて、さらに錦戸くんが好きになったという話。

 

 

 

 

で、私はこの新しい表情に出会った衝撃を忘れない為だけにこのブログを書いているわけで、こんなにも表情が!!演技が!!って褒め称えておいてあれだけど最後にやっぱりこれだけは言いたい。譲れないよね。

 

錦戸亮ちゃんの顔面力素晴らしくない?えっ?神がかってない?なんなの?イケメンなの?カッコいいの?男前なの?かわいいの?えっ?お顔が天才的すぎて困る...。生まれた時から34歳の現在まで全盛期じゃない瞬間がないほどに常に全盛期!!本当に天才的なお顔。

 

困るよ...

 

お顔が天才すぎて。

 

 

 

 

はい、、、。

 

 

2月11日は建国記念日ですが、私は2019年2月11日に制定致しました。

 

2月11日は『錦戸亮の未知の姿との遭遇記念日』です。(ネーミングセンス)

 

はい。

 

多分ヲタクを辞めない限りは忘れないと思う、この日のあの表情とあの気持ちを。

忘れたくない。

 

 

 

ああ好き。

 

あと4話でしょうか?11話やって頂いても構いませんよ?とりあえず、今クールでスッキリ終わらせてから、後に続編をやって頂いても構いませんよ?

終わらないで...トレース。

さよならなんて言わないで、真野礼二くん。

 

残りも楽しみにしてます!