You ware my new dream...

錦戸亮なしの人生は考えられない。そんな私が勝手気ままに綴るブログ。理想ばかり棚に並べて、都合のいい夢ばかり見てます。錦戸亮中心☺︎ 結局何が言いたいのかわからない人。

多色パレットな透明力

去年の冬から始めたVHSの整理が2009年までやってきて、ふいにその瞬間が来た。...というよりもVHSを選ぶ順番を間違えて、突然春から秋に飛んでしまって、突然その時がやって来た。

 


2009年10月18日の少年倶楽部プレミアム

 


10年ぶり...とまでは行かないけど、9年ぶり?8年ぶり?くらいに見た気がするこの番組。

 


改めて見て、何だか涙が止まらなくて。

 


ここに。※全てが完全なる主観に基づく個人の感想です

 

 

 

 

 

 

小学6年生の時に滝沢くんに似てると周りに言われて冷やかしで履歴書を送って、中1でオーディションを受けて今この世界にいる錦戸くん。小6という言ってしまえば何にも分からない頃に送った一枚の紙切れで人生がこんなに変わるなんて思ってなかっただろうなぁ...。自分の小6を思い出しても...既にヲタクだったから錦戸くんに現を抜かしてるだけだった、私は。勉強さえ出来れば後は何でもいいでしょ?くらいにしか思ってなかったのになぁ...すごいよなぁ、そんな時の一枚の紙で、一つの決断で、今もその世界で生きているんだもの。

 

 

実際にタッキーに会って...似てるな思いました。

ジュニアのトップを目の前にしても、そう思えちゃうのが、錦戸くんらしいなって思う(笑)何だかどことなく似てるんだよね。それは今でも思う。時々、ふとした瞬間に似てるなぁって。ちょうどこのプレミアムの頃はオルトロスの犬が終わった後だったよね。2人が兄弟役でなんかうわぁ、、、、、って思ったの。

 


「東京にはすぐ来たの?」

『比較的早かったと思います。』

「どのくらいで来た?」

『一年も経たんうちに』

「歌番組で?」

『はい。生放送の』

「それは誰のバックだったの?」

『いやっ...僕マイク持って歌ってました。』

「えぇ!!」

「一年経ってないうちに??」

『そうです、、そうです。』

これが、BIG WEST。懐かしいなぁー。マルちゃんだけ手違いで帰っちゃったんだよね...


「CDも出してるんだよね?東山さんと...」

『BIG WESTは無くなってた。あいつら入ってなかったんですけど...

10年前は何にも感じてなかったんだけど、さりげなく言ったこの言葉は錦戸くんのプライドの表れだったのかなって。だって、当時関西から東京に呼ばれてたのは横山裕渋谷すばる村上信五、そして錦戸亮の4人くらいだった。その中で自分にとっては大先輩だと3人のことは恐れてたし(悪い意味ではない)、いつも一緒だった3人に対して、錦戸くんの隣には同期の彼らがいなくて、1人で東京乗り込んで、東京のJr.に混ざって、関西ジャニーズJr.であるという不利な状況にもめげずに、遂にBBAのメインボーカルというチャンスを頂いて、それを掴んで、そしてSAMへと繋がっていったのだから、そこは線引きをしたかっただろうな、と。なぁなぁのまま、事務所に入って何となくCDを出したわけではない。自分なりに努力して、頑張って。

去年(?)のジャニ勉で錦戸くんが2/∞で中3の時の担任の先生と遭遇した時。錦戸くんは「オレ、あんま学校行ってなかったでしょ」って言ってた。この時に限らず、時々錦戸くんは"学校にあまり行けてなかったこと"に引き目を感じてるのかな?と思う言葉を聞く時があって。先生は「ちゃんと来てたよ。月曜はよう休んどったけどな(笑)」って言ってくれて。実際どれだけ学校に行けてたかは、本人達にしか分からないけど先生もその引き目を感じてることを知っててそう言ってくれてるのかもしれないって思ったんだけど。だって本人の記憶では"行ってない"だからね。で、どうして月曜は休んでたのかという話で先生が「しんどかったんちゃうん?だって週末は仕事で東京やもん」って言ってて。ヤスくんは「先生それ許したらあかんでしょ(笑)」って言ってたけど、その時にあの頃、関西組で東京に呼ばれてた義務教育中のジュニアって錦戸くんくらいだったんだろうなって改めて感じて。まぁ多分、ヤスくんたちは東京のお仕事に参加しても次の日ちゃんと学校行ったんだろうなとも思うけど(笑)。新幹線で寝過ごして岡山まで行っちゃって、大阪に行く新幹線もなくてお父さんに迎えに来て貰ったのも中学生の頃って言ってたよね?そうやって掴んだものだからね。

彼のプライドが見えた一言だった。別に2人を下に見てるわけではない、だけど、頑張って手に掴んだものだという(勿論、他の人たちも頑張っていたことは錦戸くんはわかってると思う)、ハッキリとは言わないけど彼なりのプライドだろうなって。

 


ABC 見てる時の

『(踊ってる3人は誰?に対して)風間くんと山Pと斗真です』

『ちっちゃぁ』

がかわいい錦戸くん。

 

Secret Agent Man

『うわぁ調子乗ってる!!なんすか、これ』

「ちょっと背伸びした感じのね!」

そうそう、こういうの本人は調子にのってるって思うだろうけど、他人(大人)がちょっと意気がった男の子をみると背伸びしてるんだなぁってかわいく思うだけなんだよね(笑)私が初めて買ったCDがこのCD。

 

錦戸くんがものっすごい恥ずかしがってるラブミーテンダーで、私ら今のような完全なるヲタクになりきった。

 

 

「結構小さい頃からマイクは持ってたんだね~」

そう、小さくてかわいいということだけでも推されやすいジュニア時代に(勿論その見た目も才能だと思う)、それに加えてボーイソプラノの歌声を持っていて、歌が上手いとみんなに絶賛された少年はチャンスを自分のモノにしていつもマイクを持ってた。錦戸くんのマイク歴はイコールで芸歴と繋がるくらいに。

 


「東京のジュニアへのライバル心はあった?」

『僕はそんなに、、あの3人は、3人固まっていつも仕事してたんですね。僕1人で東京のジュニアに混じって仕事することが多かったんです、だから東京、大阪で分けるのが嫌だった。

「東京のジュニアで仲良かったのは?」

『山P 斗真』

『合宿所に4人(山P斗真マルヤス)がいたら、山P斗真と遊びにいってた』

ジュニア時代の雑誌とか読んでてもわかるけど、本当に東京の子たちと仲が良かったよね。デビュー前からいつも"微妙"なところに立っていた錦戸くん。東京の子とも、関西の子とも仲が良くて、関西ジャニーズJr.でありながら東京のJr.の中にポンっと置かれたりするの。私は姉が二宮くんのファンだった影響で錦戸くんを見つけて好きになったんだけど、一緒に色々と見てた姉がいつも言ってた「りょうちゃんは本当に微妙なところに立たされてる」って。

 

 

関ジャニ8結成
『大阪の松竹座で舞台やるってなって大倉以外の7人が集まった。その年の冬にクリスマスコンサートをやることになって、大倉が加わって結成した...』

Anotherをやることになって、東京に行ってた4人が帰って来たんだよね。この時のこと、マルちゃんペリー来航みたいなこと言ってたっけ?なんかそんなニュアンスのこと言ってたイメージがある。

 

 

NewSで先にデビュー

複雑...でしたね。

デビューが決まって、裏切り者等のファンからの辛辣な言葉が沢山あったけど、あの時、世界で一番複雑な気持ちだったのは間違いなく錦戸くんと内くんだったと思う。

 

『ジャニさんから電話が来て。バレーボールのでつくるからって』

『東京行って次の日に会見』

『(メンバーには)言えなかったですね』

 

関ジャニ∞よ、さらばじゃって思わなかった?」

『正直、安心した感はあった』

「それは素直な気持ちだと思うわ。」

この時に安心したということを教えてくれるのが真っ直ぐで嘘がつけない錦戸くんらしい。デビューできるんだもん、安心するよね、だってJr.はみんなデビューを夢見て必死になってるんだから。正直、仲間なんて考えていられる状況じゃないじゃない?その世界で生きていけるか、いけないかの瀬戸際に自分も立たされているんだから。だから、関ジャニは?と思ったとかではなくて、安心したという思いを素直に教えてくれたことが本当に嬉しかった。何だかんだ言ってもデビューは心から嬉しかっただろうなって思うし。

 

『会見の前に関ジャニ∞もお前はやっていくんだよとジャニさんから言われた』

『どうやってやっていくんだろうって思った』

「正直に頷けなかった?」

『その時は、はい!って言ってました』

どうやってやって行くんだろうって思いながらも、はいって言えちゃうのが強い。前例のないことをこれからしなければならない、レールの敷かれてない道を進まなければならない、、そんな時に心の中ではどうするのかと思っていても、はい!と言えるのがどれだけすごいことか。そしてやっぱり、どうやってやって行くんだろうって、最初から思ってたんだなぁって。当時、いつも私たちの前では笑っていてくれる錦戸くんと内くんだったけど、やっぱり不安だったんだろうなぁって冷静に考えると思うよね。

 

 

関ジャニのデビューが決まってどう思った?
『めっちゃ嬉しかったですね!みんな、ご飯食べていけるって思った』

スタジオが笑いに包まれる。

この言葉を聞いて、本当にこの子は自分じゃなくて仲間なんだなぁって思った瞬間。だって、関ジャニのデビューが決まった時には、既にNEWSはメジャーデビューしてて、錦戸くんは朝ドラ「てるてる家族」にも出演してた。自分だけを考えてれば、既に食べていける状態だったし、余程のことがない限りは未来が保障されたも同然。そんな時に舞い降りたデビューに対して「みんなご飯食べていける」って思えるのが凄いと思うの。まだ20くらいの駆け出したばかりの子だよ?余裕だってないだろうに。きっと自分だけ先にデビューしてしまったことへの罪悪感もあったのだろうけど、懐の大きい人だなぁって。

 

 


錦戸くんが思うそれぞれのグループのらしさ

NEWS

『NEWSはみんな頭がいい。』

「それはその、大学行ってるってこと?」

『はい...』

「たしかにね、エリートだよ」

『そうです』

「綺麗!NEWSは真っ白なイメージ」

錦戸くんが当時学歴コンプレックスのようなものを抱いていたことは何となく感じてたよね。


関ジャニ

『汚ったない...汚くはないけど貧乏の集まりみたい』

「原色っぽい」

『ごちゃ混ぜな感じ...』

 


「白い世界と原色の世界を持つのは大変じゃない?」


僕自身は透明みたいな感じ。白に重なったら白に...』

 

透明になって、どんなカラーにでも染まれるようにいようとする錦戸くんが錦戸くんらしくていいなぁって思ってたんだけど、今見てもらしいなぁって思った。色の提示は太一くんがしてくれたんだけどね...。宝石コンの東京ドームで初めてshareを聴いた時、錦戸くんの歌詞に錦戸くんらしさが詰まってて、この人はこうやって一つになれなくても、キレイなマーブル描いて上手くやって来たんだなぁ、これからもやって行くんだなぁって泣いたんだけど、これを幾度となく聴いた後にこの番組見るとより一層グッとくる。昔レンジャーでもパレットの話をして、いつ何色を使うか...みたいなことを言ってたんだけど、もともと色に例えて考えるタイプなのかなぁ。

 


「切り替えは大変?」

『最初は、関ジャニでは喋らない、喋る人がたくさんいるから、NEWSは喋る人がいないからまとめてたけど途中でしんどくなった。自分が一番楽でいようと。』

この答えを見つけられてよかったなぁって私は本当に思う。もしこの答えを見つけられてなかったら、多分どこかで爆発する瞬間があったと思うの。だけど、錦戸くんはちょうどいい自分なりの答えを見つけられたから、最後まで二つのグループを走り抜くことができたんだと思う。


「NEWSでやってる時は関ジャニを考えられないほど必死になるわけでしょ?」

『はい。』

本当にどちらのグループにいても、そのグループのカラーに馴染んで全力でやってたよね。俳優の時は俳優で...。


「NEWSだけにしようとは思わなかった?」

『それはどうですかね?思ったこともあると思いますし....

どこまでできるか...どっちか一つにしたいと思ったこともありますし、はい』


「悩んで最終的にはどんな答えが?」

『最終的にはですね、まぁ、、、スケジュール的にはやってこれてるわけなんで、行けるところまで行ってみようと。』(スケジュール的にやってこれてるからって思えるあなたが凄いよって思ってたし、今でも思う)

どっちかどうにか、せぇへんかな?と思ったことがあると初めて聞いたのがこの時だったんだよね。メンバーには言えない、会社に相談したって。目をうるうるさせながら話す錦戸くんの姿に10年越しにまたしても号泣。虚勢張って強がって生きていく錦戸くんのこういう姿って全くと言っていいほど見たことがなくて、多分、そうやって強がることで自分を守るしか術がなかったんだとも思うし、本当にいつも、大丈夫!頑張る!倒れてるわけにはいかない!って言ってた...そんな錦戸くんの口から...初めて聞いた本音...震える声で話すそれは、やっぱり今見ても胸にくるものがある。どっちも大切だからこそ、一つに出来ないかを考えたんだろうし、どっちも大切だから揺れる目と震える声でそれを話してくれたんだろうなって。どちらも大切だから、中途半端にはできないっていう思いが伝わってくる。

いけるところまで行く...それが錦戸くんの答えだった。いけるところ...そこが本当にあの時だったのか、それは分からない。もしかしたらもっと未来だったのかもしれないし、本当は既に限界を通り越してたのかもしれない。でも、「いけるところまで行く」というのが錦戸くんの答えで、私は錦戸くんは最後までそれを全うしたと思う。NEWSが再結成した直後くらいかな?雑誌で言ってた「NEWSの錦戸亮関ジャニ∞錦戸亮も1人しかいない」という言葉。自分の代わりとなる人はいない、と腹を括って本当に最後の瞬間までやりきったなぁって、今なら言える。あの頃は「お疲れ様」の一言が精一杯だったから。

 

『常にふらっとでいいや』

『高校の時の友達と中学校の時の友達との付き合い方って微妙に違うじゃないですか?その感じでいいやって』

錦戸くんは本当にいい落ちどころを見つけられたんだよね。中高の友達って、本当に付き合い方って若干違ってて、けど、別に長くいるから仲が良いわけでも居心地がいいというわけでもない。周りにいる人が変われば、自分の存在の仕方が変わってくるのは至極当たり前のことで。それに気がつけたから、錦戸くんは8年間やり切れたんだろうなって思う。その当たり前の変化の存在を知らない?人たちから、随分と批判されてたわけだけど、今思えば、他人からなんていくら何を言われても構わないから、錦戸くんがもっとも錦戸くんらしく、楽な気持ちでやっていけるその"付き合い方の違い"をいい感じに消化して、みんなと上手くやっていくということが出来ていて良かったなと思う。


「緊張しぃなんだね」

『はい、緊張します』

「リラックスできる時は?」

『僕は家が好きなのでソファのいつもの決まったところに座って、DVD見たりギター弾いたり』

錦戸くんは当時から家のソファが好きだったらしい(笑)


「話してみてどうだった?」

『恥ずかしいです』

「そんな恥ずかしい話してないよ、、おれ素直に話してくれたなって」

本当に恥ずかしいものなんて何一つとしてなくて、素直な気持ちが聞けて嬉しかったよね、この番組。

錦戸くんって凄くストレートな性格で、嘘つくことが出来ないし、グレーを大切にするタイプなのに、YESorNO、白黒、どちらかというとハッキリしてるタイプ。だけど、弱音...とか、そう、内に秘められた本音を口にすることってほぼほぼない人だった。たまには辛いって言って欲しい、苦しいって、悲しいって、しんどいって言って欲しいって思うくらい常に「頑張ります」「死ぬ気でやらないと」「もっと頑張れる」「大丈夫」...そういう姿勢しか私たちには届くことがなかった。私たちの前で涙を零したのも、ソロコンサートでの嬉し涙一回だけだった。そんな彼がこの時に、ほんの少しだけ胸の内を明かしてくれて...本当に嬉しくて幸せだった。また、その幸せを思い出した。そして、相変わらず本音とか内なるものを沢山は教えてはくれないし、語らない美学が多分彼の中に根付いてるから、本心に触れられることはあまりないけど、それでも、時々、辛い、悲しい、苦しいって思いをほんの少し教えてくれる今が、私たちを信じて、その胸の内を教えてくれてるみたいで本当に幸せだなぁって思う。

 

当時、錦戸くんが両方のグループのファンに凄く気を遣っていたことも、メンバーに気を遣っていたこともよく感じてたし、錦戸くんのことをメンバーが気遣ってくれていたことも、掛け持ちを批判的に見ないでいてくれた他のメンバーのファンの子たちが気にかけてくれていたことも、全部全部痛いほど感じてた。

錦戸くんをきっかけにお互いのグループに興味関心をもってくれる人が沢山いたことも事実だし、度重なる誹謗中傷やら悪いことばかりが目立ってしまう世の中だったけど、それでも悪いことばかりではなかったとハッキリと言える。むしろ良いことのほうが多かったと思う、というかそう思いたい

 

今の錦戸くんをつくっているのも、間違いなくあの頃の掛け持ちがあったからだし、本当に何にも代え難い、かけがえのない経験を8年間していたんだなぁって。

 

 

...けど、私はこの番組に関連して一番心に残ってることは番組の内容じゃなくて。

放送に先駆けて、当日に太一くんが更新してくださった「TAHICHI」。

有料コンテンツだから全部を載せることはできないけれど、

"あの子は頑張ってる。地味で分かりづらいことかもしれないけど本当に頑張ってる"

というような言葉。私はあの言葉にどれだけ救われて、どれだけ涙を零したか。

こんなにも必死になって、一生懸命に、楽しそうに、幸せそうに...どちらの活動も個人の活動も頑張ってるのに、足枷だと言われ、つまらなそうだと言われて、バッシングを繰り返されて。同じ彼のファンでもどちらかの活動には無関心だったり、好きじゃないとまで言う人もいて。勿論、他担さんからしたら、溜まり溜まるものがあったのも分かってたし、今でもその気持ちは分かる。けど、それでもこんなにも頑張ってるのに、どうして頑張ってるその姿を一瞬でも認めてくれやしないのだろうか、どうしてもう一つの活動をもう一つのグループを端から否定的に見るのだろうか...。そんな状況に嫌気がさしてた頃だったのもあって、太一くんのその言葉が...胸に沁みてジーンと来て、嬉しくて、嬉しくて...本当に有り難かった。

分かってくれる人が分かってくれればそれでいい。

錦戸くんの10代の頃からずっと変わらないスタンス。

その"分かってくれる人"が、身近に、事務所の先輩に1人いてくれるということが目に見えて分かるということが、当時どれだけ嬉しかったか。大袈裟な何かは要らなくて、ただ"頑張ってる"ということ、それを認めてくれる人がいてくれるということがどれだけ救いになったか...

 

この番組は本当に大好きな番組だなぁ。

今の錦戸くんともう一度こうやってお話をして欲しいって思ってしまうくらい。

 

色々とあったのも事実だけど、私は錦戸くんの掛け持ちの時代があって本当によかったと思ってる。あの頃があるから、間違いなく今があると思うし、掛け持ちという前代未聞の道を、錦戸くんに歩ませてくれたことに本当に感謝してる。これを書いてたら、突然界隈がざわざわしてて、錦戸くんの掛け持ちが持ち出されて、"失敗"という言葉と結びつけてる人が沢山いて切なかったんだけどね、あの8年を失敗だったと思っていいのも、言っていいのも錦戸くんだけだと思う。錦戸くん以外の人に、あの死に物狂いで頑張った8年を失敗と言う資格はない...というよりも誰も言うべきでは無いと思う。あれが果たして本当に正解だったか、なんて多分一生分かることはないと思うけど、錦戸くんのファンの私は掛け持ちがあってよかったと心から思う。錦戸くん本人があれは失敗でした、と言わない限り、第三者の私たちが失敗だと言うべきではないなぁと。

 

 

 

名セッション

そして、同日収録の翌月放送だった名セッションの「あきれるくらい僕らは願おう」。

プレミアムトーク見ちゃったら、これも見ないわけにはいかない(私的には 笑)。これを超えるセッションは未だかつてないのではないかと思うほどの名セッション。(斉藤和義さんとの「パズル」と「歌うたいのバラッド」も好きだから困っちゃうけど)

なんだろうな...NEWSや関ジャニ∞という肩書きを一旦下ろして、単純に錦戸亮として届けてくれたセッションだと思ってて、こんな歌い方も、こんな歌声もあるんだなぁって思った。

優しくて温かくて切なくて。煌びやかな衣装もなく、ただ椅子とスタンドマイクがあるだけ。そして、先輩太一くんの素晴らしいピアノの音と錦戸くんの歌声、たったそれだけ。それだけで十分だと。俳優としてのイメージが年々強くなってて、錦戸亮といえばお芝居!みたいになってたけど、根本的にこの人は、可愛い顔面と天使力とそして、何よりも"歌"でジュニア黄金期のメインメンバー(年下組)に上り詰めた人だった...音楽でも絶対的な信頼感があるんだった...と改めた感じた瞬間がこの「あきれるくらい僕らは願おう」だった。

今見てもやっぱり凄くステキなセッションだなぁって思う。名曲は色褪せないっていうけど、こういう名セッションも本当に色褪せることを知らないよね。優しくて、温かくて、切なくて...憂いのある歌声と表情。歌と歌詞と錦戸くんの歌声と太一くんのピアノが美しく共鳴してて。なんだか妙に、錦戸くんの気持ちを歌ってるみたいで。"どうにも器用じゃなくて 傷つけることもある"って、まさに錦戸くんじゃん。優しくて人一倍仲間思いなのに、人付き合いが不器用だと言われる錦戸くんじゃん。あああぁなんか、すっごい沁みる。これHD画質で録画したいから再放送して欲しい...無理だよね...

 

 

 

 

※ここから完全に番組の感想からはかけ離れますので。

怒涛の掛け持ち8年の一部をカムバック

クリパ(2004年)の3日後には年末年始(2004〜2005)NEWSのコンサートがあった時。このクリパで大倉くんのドラムソロを錦戸くんが構成したって言ってた。この時からいつも錦戸くんは自分だけで上に行こうというよりはみんなで一緒に上を目指してる感じかしてとっても好きだった。

2005年が始まってすぐのNEWSのライブで錦戸くんがライブとライブの間に舞台のリハに行ってるという話になって、この人凄いなって。尊敬しろ!なんてふざけた感じで?言ってたけど、いや、尊敬とかいう言葉では片付けられませんって思ってた。忙しすぎて通し稽古をしないまま本番を迎えたSHOCK。2005年はNEWSのLIVE、∞のLIVE、SHOCK、NEWSのツアー、サマリー、城ホの前夜祭、松竹座...なんかもっと沢山あった気がするけど、何公演やるんですか?ってくらい舞台に立ってて...。あぁあれだ、ドリボもあった。NEWSのツアー最終日の翌々日からドリボに出演してた。物凄いスケジュールの中、隣にいた内くんに"亮ちゃんは本当に忙しかったはずなのに、しんどそうなのも表に出さないで頑張ってた"と言われる自担が誇らしかった。それに加えて「がんばっていきまっしょい」「1リットルの涙」と立て続けにドラマにも出て。ぶーやってる時はサマリー→サマスペ→サマリーと、中1日、2日くらいで立ってた。単純に人間じゃないこの人って思う、それくらいの仕事量だった。隣にいたあの子を失って、抜け殻状態になるのかと思いきや、むしろもっと頑張ろうとしてる姿に胸が締め付けられて、そして、錦戸くん上京。Mステスーパーライブは錦戸くんは関ジャニのクリパがあって不参加(6人でのチェリッシュ)。25日の朝公演(10時30分からだっけ?)が錦戸くんの寝坊による遅刻によって開演が遅れるという最初で最後の珍事件。正直それくらい仕方がないと思ってたし、誰も責められないよなぁって思ってた。本人が立てるというなら、いくらでも待つよ、と。けど、無理に立たないでいいよって。けど、その一回以外何にもないまま8年掛け持ちしてて...それがすごいと思う。私はずっと今日はいないかもしれない、今日は倒れちゃってるかもって思いながら会場に行ってたから。けど、錦戸くんは一度も、前もって出演しないことが予告されていたステージ以外に立たなかったことはなかった。たったの一度も。

倒れてるわけにはいかないと言っていた頃。目の前のことを頑張るタイプの錦戸くんが忙しすぎてそれすら見えなくて焦ってた時。親友の仁くんに休んだほうがいいと言われてたのもこの年?体重46kg時代...。見てるこっちが勝手に苦しくなるくらいのスケジュールなのに、いつも一生懸命で幸せそうで、私は幸せだった。10年後に知ったのが、この年の年休が2日だったこと。(錦戸くんはソロコンがあった年みたいな話し方だったけど、06年は妹さんの結婚式で休み貰ったりしてたから、多分05年だと思う。練習に参加できなくてビデオで振りを覚えてたのもこの年の頭かな?それとも07年?)

2006年は、年末からやってたNEWSのツアーに加えて、ソロコンサートを東京、大阪で開催。朝ソロ、昼夜NEWSという三部構成。(2005年の秋にソロコン発表になったんだよね、確か)ツアーが終わると同時にすぐドリボに途中参加して、その後SHOCKにに出演。SHOCKに怪我をした翼くんの代わりで急遽出演が決まった時には、ジャニさん本気で錦戸くんを殺す気か?って思ってた。この頃かな?最初で最後の一行ラブレターが更新されたのは。けど、どんなに短くても、どんなに遅れても、更新してくれることが嬉しくて有り難くて、今週も無事に生きていてくれてるとわかって本当に幸せだった。(この気持ち、今でも変わらないな。)そして、NEWSのツアーが始まり、ツアーが終わると同時に活動停止。錦戸くんに久しぶりの三連休があって休みは要らないと、休みがあるのは不安だと言ってた頃。

2007年始まりと共にNEWSが復活して、2月からツアースタート。なぜかこの横浜公演(初日)の一週間後にエイトの初ドーム公演があるという、相変わらず謎のスケジュールだった。関ジャニの47都道府県ツアー113公演目の沖縄から一週間後にはNEWSの台湾コンサート。そして、そのまま日本でもツアースタート。2008年は関ジャニが少しずつ推され始めて、グループのメディアへの露出が増えた。4月からと10月からとの2クール連ドラに出て、ツアーは三回。2009年は24時間TVのパーソナリティが決まって、オルトロスの犬も決まって、関ジャニのツアーも5月からスタートで、久々に感じた大丈夫かな?そして、確か6月の頭に24TVのドラマも錦戸くんだと発表されて、嬉しい反面心配だった。二つのドラマと24TVの事前準備、ツアーを並行してやっていたにもかかわらず、メンバーの変化に気がついて凄いなぁってまた惚れた。絶対にいっぱいいっぱいだったはずなのに。まぁこれは後に長野の話を聞いて感じたんだけど。(変化に気がついて話を切り出したのが錦戸くん)

 

まぁ一部切り出してみても、殺人的なスケジュールだったことは分かるんだけど、当の本人はファンにはいつも平気平気!大丈夫!って気丈に振る舞ってたし、プレミアムでもスケジュール的にもやってこれてるから...って言ってるくらいだし、きっと本人は勿論しんどかっただろうし、2005年は本当に死ぬかと思ったって後に言ってたけど、それでもそこまで苦痛には感じてなかったんだろうなぁって今では思う。まぁ彼が真の仕事人間っていうのもあると思うけど。

日々体調崩してたイメージはあるけど、それでも大病もせずやってこれた丈夫な体と相当な精神力があってこそ成し得たことだなぁって思うし、周りの人に恵まれてたんだろうなぁとも思う。

 

 

 

 

入所からここまで...さらに主観ばかりのアレコレ

8時だJの特番で錦戸くんがヒロミさんに「亮は?」って聞かれて「僕は滝沢くんは大先輩だから...でも、僕ら仲良かったよな、やまぴーとか」って答えてて、本当にこの人は嘘をつけない真っ直ぐな人だなぁと思ったんだけど。

実際、錦戸くんって本当に東京のジュニアと仲がよくて、関西ジャニーズJr.という括りが出来たばかりで、基盤すら出来上がってないそこに所属する西の子たちは、西での仕事がそもそもそんなにないし、東での仕事に呼ばれることすら難しかった。そんな中で東京での仕事に声をかけて貰えてたのが、横山くん渋谷くん村上くん、そして錦戸くんだった。

初めてMASKで村上くんとすばるくんと会う時に凄く緊張してて、すばるくんに「りょーちゃんやー!」って言われてびっくりしたと錦戸くんは後に語ってた。そう、錦戸くんにとって3人は滝沢くんと同じように自分の先輩だった。3人がいつも3人で一つだったのに対して、錦戸くんはいつも一人だった。

その中で意気投合して仲良くなったのが山下智久。山Pを通して、生田斗真、長谷川純を始めとする東京のジュニアと仲良くなって...実際、当時の雑誌とか読んでても錦戸くんが東京の子と仲が良かったことは簡単に分かるほど。仁くんや意外なところで亀ちゃんとも仲が良かったイメージ。

"内が事務所に入って、、マルとかヤスと仲が良かった頃、俺は山Pたちと仲が良くて、内とはグループ結成するまで話したことがなかった"みたいなことを言うくらい、グループ結成前まで、錦戸くんは東京のジュニアと仲が良かった。けど、それでも彼は関西ジャニーズJr.だった。そこのジレンマ。山Pという最高のマブダチが出来て、孤独を感じずに黄金期走り抜いて氷河期に入ったわけだけど、いつも孤独を背負わされてたんだと思う。自分の仲がいい東京の子は、やっぱり自分とは扱いが違くて...。大阪での仕事で仲がいい同期の仲間は、東京での仕事にはいなくて。ボーイソプラノのその歌声は上手で、天使の歌声だと言われ先輩をバックにつけて一人でマイクを持って歌って。東にも西にも仲がいい人はいて、みんな仲間なのに、どこか自分とは立ち位置が違う人ばかり。

 


なぜかいつも一人だった。

 


氷河期を経て、関西に4人が戻ってきて...舞台「Another」そして出来たグループが関ジャニ8当時、大阪で仕事をすることに少し戸惑ってたイメージがある。

大阪に戻ってきた4人は他の関西ジャニーズJr.にとっての希望でありスターだった。そして、氷河期の関西ジャニーズJr.にとって内博貴が期待の新星だった。

 


気がついたら8人集まって、デビューを夢見ていた。

 


そして、気がついたら関西ジャニーズJr.の...関ジャニ8のエースとホープであった錦戸亮内博貴の2人がNEWSとしてデビューをしていた。

 


気がついたら、錦戸くんの隣にはいつも内くんがいた。

 


気がついたら関ジャニ∞になってデビューをして、

 


気がついたら、また錦戸くんは1人になってた。

 


気がついたら、また独り。孤独と闘ってた。

 


口に出して「寂しい」と言ったのを聞いたことはないけど、自分1人だけが別の仕事で行けなかった食事会や集まりの話を永遠と聞かされている錦戸くんはいつもどこか寂しそうだった。そういう話が始まった瞬間に、誰も自分に気がつかないように、誰も自分に気を遣わないように、スーッと気配を消す錦戸くんを見てるのが、ごめん、勝手に苦しかった。

 

 

だけど、錦戸くんは好んで孤独と闘うタイプだと思ってて。大多数に埋もれて、怖いもの知らずで無敵になった気でいるよりも、独りで色んなものに立ち向かって、喜怒哀楽すべてを自分の五感で感じて、力強くゆっくりと一歩を進んで行くイメージ。

そんな錦戸くんのイメージとその孤独とがいいさじ加減で放っておけない!って感じてた人が沢山いたんだろうなぁって。

 

一つのグループだけの所属になって、ようやく"自分の居場所"を見つけられた錦戸くん。

居場所が見つけられなくて、いつもどこかフワフワしていた錦戸くんがそれを教えてくれた時、すごく嬉しかった。それでも、どこか遠くから"大好きな仲間"を見つめてる錦戸くんがそこにはいて、結局、自分から楽しそうなその輪に入っていけない彼の性格上、掛け持ちをしていようが、いなかろうが、変わらないんだなぁって思ったよ。その、居場所がないわけではないのに、どこかフワフワしてるところ。だけど、そこも錦戸くんの魅力の一つだと思う。

今でも変わらずひとりで戦うことができる錦戸くんがカッコいい。

 

 

 

自担が今も昔も一番好きなのはやっぱりメンバーなんだと思う

こうやって10年前の番組見て、色々感じて、この人はメンバーが大好きで大切なんだなぁって凄く感じたんだけど、それは今も変わらないなって。

2015年の再録Heavenly Psycho(編曲 錦戸亮)。この曲はレイニーのカップリングに収録された時からずっと、錦戸くんが大好きだと言ってた曲の一つだけど、CDは3人の色が濃く、7人になってからのこの曲はメインボーカルの二人の色がすごく濃い曲だった。だけど、生まれ変わったヘブンリは7人の関ジャニ∞のヘブンリになってて感慨深かった。錦戸くんはずっとみんなで上に行くことを願ってて、みんなで、みんなと...に拘ってたように(思ってたから)、やっぱりそう感じてたのは間違いじゃなかったんだなぁって。楽器を武器にして、がむしゃらに走って得た人気。その時に誰よりも頑張ったのが今まで楽器に触れたことが殆どなかった横山くんと村上くん。その二人の音から始まるその曲を聴いて、誰よりもその努力を間近で見て、認めてるのってやっぱりメンバーなんだなぁって思うと同時に、本当にメンバーが大好きなんだなぁって。

そして、Tokyoholic。CDで聞いて、再録ヘブンリと同じように横山くんのトランペットの音がすごく生きているし、ベースの音がすごくかっこよく効いてて、メンバーの努力をカタチにして、それぞれの良さを引き出せてて、そこに関ジャニ∞ならではの泥臭さと反骨精神とかカラーが反映されていて、ただただ脱帽だった。関ジャニの泥臭さって案外錦戸くんが要なのかもなと思った...というのはまぁ今はどうでもいいんだけど。

デビュー当時から、みんなと、みんなで、を大切にしているように感じてた、それが、今も変わらないんだなぁって、改めて今回感じた。

今の話になるとどうしても関ジャニの話だけになってしまうけど、錦戸くんはNEWSのメンバーのこともすごく大切にしてたよ。私は本当に大切にしてたと思う。(ドラマ撮影+初主演映画が公開した直後の忙しい時に、テゴマスのライブに行こうとメンバーを誘ったのが錦戸くんだったよね)

 

 

 

私の好きな人はやっぱりすごい

 

錦戸くんの作った詞

出来る事は人並みに
取り組んできたつもりです
でも先週気付いたんだ
僕が得る幸せも人並みです

この文章が作れるのが錦戸くんならではだと思うんだけど。

そう、だから、錦戸くんは人並み以上に取り組んで来てたから!人並み以上に頑張って来てるから!

間違いなく!!

人並み以上の幸せを得てるんだなぁって!!!

 

錦戸くんは多分この世界に入って、辛いこともしんどいことも苦しいことも悲しいことも沢山あったと思うけど

幸せなんだろうなぁって勝手に思ってるし

そうであって欲しいと思う。

世界一幸せになって欲しいなぁと。

 

 

久しぶりにあの頃の少年倶楽部プレミアムが見れて本当によかった。

 

 

関西ジャニーズJr.の錦戸亮関ジャニ8錦戸亮、NEWSの錦戸亮関ジャニ∞錦戸亮、俳優錦戸亮...私は、どれかに偏りがあったわけではなく、ただ錦戸亮が好きだった。今も同じように。私には"錦戸亮"という名前の前後に付くものは正直、何でもよかった。どこにいても何をしていても、錦戸くんは錦戸くんでしかなかったから。

だからどんなフィールドであっても、錦戸くんが頑張る場所であれば、頑張りたい場所であれば全部応援したかったし、応援してた。錦戸くんが嫌だと言わない限りは全部を好きでいたくて、全部が好きだった。

この先、もしかしたら錦戸亮という名前の前後に関ジャニ∞が付かなくなるかもしれないし、アイドル、歌手、俳優、どれかが付かなくなるかもしれない。けど、それでも、私は錦戸亮錦戸亮を全うする限り、錦戸亮を生き続ける限り、ずっと遠くから応援するつもり。陰から、長く長く応援していたい。

 


変わらないでとは言わないよ。変化が求められる世界で生き抜くためには、変化が不可欠であることも分かるし、そうやって変化して来たから平成が終わる今日まで、その厳しい世界で生きて来れたんだろうから。今までと同じように、年齢に合わせて熟成して、変化して、それでも芯はブレないで歩んで行くんだろうなって勝手に思ってるから、その変化に対応できる自分でいられるように私も一緒に成長して行きたいと思う。

 

 

これから先、色んなことに悩んで、何か決断をする時が来るかもしれない。だけど、どんな時も錦戸くんらしくいて欲しいって思うし、誰かのためじゃなくて、自分のために生きて欲しいと思う。

 

 

 

髪がなくなったって構わない。

もっともっと沢山皺を増やして、沢山笑って、これからも沢山の思い出を作れたらいいな。

 

 

 

これからも一緒に老いて行こうね。

 

 

 

 

 

 

透明でいようと思ってた錦戸くん。

錦戸くんは確かに透明になれていたと思う。

どちらのグループにいても、その輪を乱さず、そのグループのカラーの中で自分の最大限の魅力を発揮して、輝いていたから。

確かに、錦戸くんは透明なのかもしれない。

だけど、誰よりも沢山の絵の具がのったパレットを持ってる人だと思う。

その時、その場所、その状況に合わせて、最適かつ最も自分が輝けるカラーを上手に創り上げて魅せてくれる、そんな人だと思う。

人一倍色んなことを経験してきたからこそ、今、出せる色が沢山あると思う。

 

 

これからも、私は、錦戸亮の背中を追うだけ。

ただそれだけ。

 

 

サリー、これあげる、これもあげる

 

P亮ちゃんを書き殴りたい。

私の中で殿堂入りを果たしてるP亮ちゃんを書き殴りたい。

初めて殿堂入りを果たしたペア P亮ちゃんを...ただ、それだけ。

 


私、本当にP亮ちゃんが大好きなんです。これは、今も昔も変わらない、多分これからもP亮ちゃんは永遠に推し続ける。

山Pのファンだった従姉妹と会って、何故か久しぶりにアイドル話に花を咲かせてたら、P亮ちゃんが愛おしくて語りたくなった。従姉妹もP亮ちゃん大好きな人だから、、、恋しくなったのです、P亮ちゃんが!!

語りたいのに語る人がいないから(寂しい 笑)、ただただ私の好きなP亮ちゃんを書き殴るだけです。内容はないです。読む価値もないです。P亮ちゃんが好きだという話。

注)ここに出てくる2人の言葉は全部ニュアンスです。(自分の記憶力ほど信用ならないものはない←)

 

 

 

P亮ちゃん...もうP亮ちゃんってコンビ名からしていい。

だって錦戸くんは山Pのことをぴぃぴぃ呼ぶし、山Pは錦戸くんのことを亮ちゃんって呼ぶから、2人の関係性がコンビ名一つとっても手に取るようにわかる...いい。(勝手にファンがそう呼んでるだけなのにね 笑)

 


山下智久×錦戸亮...

2人の関係性は、昔山Pがよくしていた

"出会った頃、亮ちゃんは小さかったから年下だと思ってて、タメ口で話してた。それが気に食わなかったのか、しばらくして「お前いくつやねん」って言われて、「小6だけど」と答えたら「オレ中一やぞ」って言われた。「そうなんだーごめん、年上に見えなかったー」って。今でもタメ口を貫いてるし、年上だと知ってからも気を遣おうとは思わなかった。"

っていう感じの話に全部が溢れてると言っても過言ではないと思ってる。

だって、これぞまさにP亮ちゃん なんですもの。

 


錦戸くんって本当に色んな人に毒舌、とか厳しいとか言われる人で(言ってることは基本的に正論だけど、それをハッキリと伝える人があまりいないからか彼をよく知らない人からは怖いと勘違いされてるよね)、それは山Pに対しても同様で、まぁキツイことでも何でもストレートに言うこと言うこと。だけど、山Pは山Pで案外辛口タイプで、錦戸くんに対しても平気で辛口コメントをしてて、だからこそ2人の関係性が築けたんだろうなぁって思うくらいお互いに言いたいことは言ってた...紙面上でも(笑)

(錦戸くんって言いたいことを言えない人...というよりも、言えなくてずっとネチネチグチグチしてる人が大っ嫌いなイメージで、だからきっと何でも言ってくるPちゃんが好きだったんだろうなって勝手に思ってる)

 


一方は、初めてできた東京のお友達...とか、東京は山Pがいるから好き...みたいなことも言ってたり、他方は亮ちゃんがいないとダメな人間だった(これはデビュー後かな)とか、亮ちゃんはオレのマブダチ!!をめちゃめちゃアピールしてたりとか...

本当に仲がいい友達って感じで。

 


ジュニア時代、雑誌のインタビューの7割くらいはお互いの名前を出してたんじゃない?って言いたくなるほどにいっつもお互いの話をしてて。

同じグループのメンバーとしてデビューしてからも、特に仲良いエピソードを話していないインタビューとかでも、ふと2人の言葉から仲良いが感じられて。常に2人が絡まると、アピールなしで仲良しが伝わって来てて。

例えば何となく覚えてるので言えば、亮ちゃんが美味しいっていうものは間違いないみたいな話の時に、その割に俺らいつも同じものばかり食べに行くよね、焼き鳥屋さんとか定食屋さんとか...みたいな話とかを読んでる時とかに感じたかな。(いつも!!!一緒に!!ご飯食べてる〜!!)

 


私は勝手に、仕事を通して出会った友達ではあるけど、2人は"仕事"抜きに、親友になってしまってて、お互いに良い刺激を与え与えられ、切磋琢磨しながら頑張ってたけど、良くも悪くも仕事仲間になりきれなかったんだろうなぁって今ではそう思ってる。(けど、きっとそんなようなこと、錦戸くんも感じてるんじゃないかな?って思う時がある。関ジャニのメンバーのことを仕事仲間と言い切って、ファンから冷たいとか言われたりもしてたけど、仕事仲間でない限り共に仕事をし続けられないって気づいてたんじゃないかなって。でも、2人は本当にマブダチすぎて、、、ね。)

 


けど、私はそこが最大に好きなの。

どこの人たちも、結局はお仕事で出会った人で、お仕事を共にする仕事仲間。どんなに仲がいいって言ったって仕事仲間は仕事仲間。だけど、2人は本当にマブダチだった。それが最大に推せるポイント。商売仲良しとかではなくて、純粋に仲がいい。

 


ぴぃぴぃぴぃぴぃぴぃぴぃぴぃ煩い錦戸くんとりょうちゃーん(苦笑)みたいになってる山Pとのその関係が...

亮ちゃん亮ちゃ〜んなってる山Pとぴぃ何やねん!みたいになってる錦戸くんとのその関係が...

 


好きなんです。

 


レコメンに山P亮ちゃんでゲスト出演した時に横山くんに「山PはどっくんのことNEWSの錦戸亮として見てるの?」みたいなことを聞かれて

"亮ちゃんは昔から一緒だったし、NEWSのじゃなくて、亮ちゃんは亮ちゃんですね"

みたいに答えてて、ジーンときた覚えが。変わらないんだなぁ仲間って、友達って、環境が変わっても...って。

 

 

 

ケイタイがないから家電で連絡取りあって「亮!山下くんって東京弁の子から電話よ!」なんて言われて「誰?」って思ったら山Pだった。意味もなく喋ってた。...とか。

 


ジュニア時代にTDLに一緒に行ったり...大人になってからも行ったり...TDLに行こうとしたのに、遠くて面倒だと山Pが言うから後楽園になったり...(笑)

 


コンサート中に変なことして一緒に怒られたり

 


誰もいない海で朝日と共に花火をしたり。

 


遠くに住んでるのに...そうとは思わないほど、一緒に遊んだりしてて。

青春を共にした親友。

そんな2人が最高に好きなんです。

 


友達の家で喧嘩して、テーブルの周りをぐるぐるして、友達のお母さんに「やめときな!」って止められたりする2人。どう考えてもかわいい。

 


仁くんの家でテレビ見ながら年越して、突然山Pが初詣行こうかなんて言い出して、山Pと亮ちゃん2人だけで初詣に行ったり。

 


割り勘はしないですね~だいたい亮ちゃん...そこで年下感出すのかな?かわいいななんて...

 


本当にP亮ちゃん...好き。

 


デビュー前の数年は多分そんなに関わりなくて、お互い別のグループを組んでたし、同じグループでデビューするなんて1ミリも想像してなかったと思うのに、巡り巡って、再会した2人。

 


デビューした後もやっぱり仲良いなぁっていつも思ってた。メイキングとか見てても、普段の2人ってこんな感じなんだろうなぁ~かわいいなぁ~が垣間見えて。

 


だけど、昔と変わらなくて。

あの時の鏡で錦戸くんが山Pを攻撃して、仕返しに同じことを山Pが錦戸くんにするっていうのが、もうまさにP亮ちゃん...。平気だぜって強がる亮ちゃんと全然効かねぇー(笑)なPちゃんと...ああああああ、かわいい。錦戸くんの過激な(!?)イタズラに、目には目を歯には歯をの如く本気でやり返すのって山Pくらいじゃ?すきだ。

 

 

山下ゴラァ~なんて叫ぶ人亮ちゃん以外にいる?←

 

 

 

山下智久錦戸亮


オレは亮ちゃん、LOVE。

 


ジャニーズになって得たかけがえのない友達→斗真、仁、亮ちゃん

 


オレがSOSの時、亮ちゃんは必ずと言っていいほど気がついて電話をくれる

 


小さくてミニチュアサイズだった亮ちゃんが、今ではこんなに頼れる人になっちゃって

 


裏表のないところが最高。これからも変わらないで欲しい。前から仲良かったし、趣味も合うから一緒にいて楽しい。

 


この前テーマパークで買ったお揃いのストラップ付けてる?(えぇそれ紙面で確認するの?かわいいーって思った記憶。多分2006年くらいかな~)

 


錦戸亮と言えば? →マブダチ

 


メンバーで彼女にするなら? →亮ちゃん。一番よく知ってるし、向こうもよく知ってるだろうから。

 


亮ちゃんは毒舌だし厳しいけど、実はすごく優しい人。誰よりも優しくてピュアな人...みたいなこともよく言ってくれてたよね。

 

 

錦戸亮山下智久


恋人にするならJr.の誰? →ぴーちゃん。あ、山P(この言い直しかわいい。)

お笑いコンビを組むならJr.の誰? →山P

 


Jr.時代、謎に雑誌のスタッフさんに山Pへのプレゼントを託して帰ったり、、、

 


出会った頃から話が合ってすぐ仲良くなったとか言ってたし...

 


僕の初めての海外もPと一緒だったって話してたなぁー

 


なんてキスしたくなる唇...

 


錦戸担だから、どうしても自担が言われた言葉ばかり覚えてるんだよなぁ~残念だ。

 


ああ最高に好きなの思い出した。

サバイバル生活の役割を聞かれた錦戸くんが

"ぴー…あいつは何してるんやろ?浜辺で星の数とか数えてそうだよね(笑)"

って言ったやつ!!!P亮ちゃんだからこそ導き出された答えすぎません?

 


あんなに沢山いたジャニーズJr.の中で、山下智久という人を見つけだし(たまたま近くにいたのかな?笑)すぐに仲良くなったって...なんてことだ!!!!他の誰でもなく、山下智久錦戸亮にとっての"大阪弁以外を喋る友達第一号"だという事実にひれ伏す。山Pを通して、斗真くんやハセジュンたちとも仲良くなったって言ってたよね...あぁ山P。

 

 

 

2人仲良くインフルにかかってしまった時に、調子どうー?って連絡し合うの可愛すぎません?

 


1年365日、持ってる洋服は一つや二つじゃない。その状況で、たまたま同じ日に同じような洋服チョイスして着て来て恥ずかしがる大人たち...えっ可愛すぎません?

 


山Pの家のソファーと壁の間に、山Pと亮ちゃんの団扇が仲良く二つ飾ってあったの可愛すぎません?

 


僕あんまり笑うの得意じゃないんですよ、どうやって笑ったらいいかわからない

って言う山Pが錦戸くんの隣で本当に楽しそうに笑ってる姿を見れたりするのも好きで。

 


あまり表情が変わらない山Pと表情が感情そのままにコロコロ変わる錦戸くんとの対比感がとっても素晴らしいP亮ちゃんで好き。

 


錦戸くんの山Pじゃなくてぴぃって呼ぶのが好き。

こんな関係性なのに、Pちゃんが亮じゃなくて亮ちゃんって呼ぶのが好き。

 


あんなに小さくて可愛くて可愛くて可愛かった、大天使P亮ちゃんがこんなにもカッコよくてカッコよくて男前な王様P亮ちゃんになっちゃって...

 


推せる。

 


何だか妙に2人だけの空気感というか、誰にも邪魔できない、入っていけないバランス?が最高級に素晴らしくて大好きです。

 

 

 

P俺のこと好き?

好きだよ、愛してるよ!言い過ぎか!笑

なんでそんなこと不安になるのさ。

Pが時々冷たいから

またそんな嘘を言って。そしたら亮ちゃんだってホテルでオレがテレビ見てる時に後ろから枕投げて邪魔するじゃん。

それは好きだから...

みたいな謎の友情確認をする幼きP亮ちゃんも

 


歌終わりに突然亮ちゃんにハグをしちゃうPちゃんと驚きながらも嬉しそうな亮ちゃんという大人なP亮ちゃんも

 

全部好き!!!


あんなにかっこいいのに、エピソードにかわいいしか溢れないP亮ちゃん推すしかないでしょ。

 


けど、多分、何だかんだ言って一番推せるポイントは2人の"対等感"なのかもしれない。

2人って絶対に対等で。どちらかが優位に立とうとも、どちらかを下に見たりもしない。どこまでも対等な関係。そっちがそう言うならこっちはこう言う。いい意味で遠慮なく行く。もちろん人間関係で必要な気遣いや配慮はどちらからも感じられるけど。小さなことでお互いイライラして、ケンカみたいなことはがりしてたとか言ってた時もあるし、本当に対等な関係。2人って結構気を遣われたり、持ち上げられたりされやすいタイプで、2人にそんな気はないのに上に立たされて、周りが勝手に下に立って、必要以上に持て囃されて。気がついたら自分が優位な立場にいるタイプっていうのかな?そんな中で、お互いに対して絶対にそれをしない2人が凄く好きだった。似た2人だからこそ、分かり合えてそういう関係になったのかもしれないし、それは2人にしか分からないけど。

私は、ずっと追いかけてるその背中が錦戸くんだから山Pのこともずっとは見てきてるけど、やっぱりファンの方ほどは分からなくて...これは錦戸くん対してしか言えないけど、本当の意味で錦戸くんと対等な関係だったメンバーって2つのグループ合わせても山Pたった1人だけだったと思ってて。

その対等感が生む特別感がとても好きだったんだと思う。

 

性格とかも似てないのに、似てるところもあって、そこのバランスも好きだなぁ。

 

小さい頃から芸能界にいて、普通の人がしてきた当たり前のことを、当たり前の様にできなかった2人が、色んなことをして、少しでもその当たり前を2人で叶えようとしてたり...そんな2人が本当に好きだった。

関西から1人東京に飛び出して、周りはみんな知らない人で、同じ関西から来てた唯一のお兄ちゃん3人はすでに3人の世界を築きあげていて、最前線に立っていて、不安で怖かったであろう少年亮くんが一人ぼっちにならずに、孤独を感じずにいられたのは山Pに出会えたからだと勝手ながら私は思ってるよ、ずっと。

 

2人とも友達は他にもいて、親友だって他にもいて、その友達の中の一人という存在だと思うんだけど、それでもなんかいいのよね、ぴぃりょうちゃん。


山下智久錦戸亮が同じ国で同じ時代に生まれて、出会って、沢山の思い出をつくって...奇跡でしかない...

 

 

その後8年、如何お過ごしでしょうか?

きっと話をしないだけで、たまに会ったりしてるんだろうなぁとか、会ってないにしても連絡だけは取ってるんだろうなぁって...


もし連絡を取ったりもしてなくても、久々に再会したらすぐに、まるで昨日「また明日ねー」ってバイバイしたかのようにお話できるんだろうなぁって。そうであって欲しいなぁって思ってる。

 

 

 


私にとってのそんな奇跡な二人が、同じグループでセンターに立っていたのは奇跡の中の奇跡すぎで、本当にいい夢見せてもらってたなぁって思う...8、9年も見せてくれたんだもん。

2人の声が重なる音楽、2人の踊りが収められてる作品が沢山あることが幸せだよー!!

Best Friendが発表された頃、これはもうP亮ちゃんの歌だと思ったバカはここにいるよ?

 


それではP亮ちゃんに想いを馳せて聞いてみよう。

 


NEWS で rainbow....

 

 

 

あああああぁ、イントロ部分から堪らないーーーーー

 

 

 

 


大好きです、ぴぃりょうちゃん。

 

 

 

 


(大好きな曲P亮ちゃんソングいっぱいあるのになんでこの曲を選んだんだろう?笑)

 

 

 

 

 

最後は、P亮ちゃん見てると思い浮かぶ言葉で。

 

 

Fine words butter no parsnips.

 

 

 

Life is the greatest adventure.(2018.11.03)

錦戸亮さん

34歳のお誕生日おめでとうございます。

お誕生日にこうやってブログを書くのは初めてです。

はい。

書く予定もなかったんですけど...

先日、学生時代のファイルの中を見ていたら、黄色味がかった成績表やら金色の折り紙のついた硬筆、破れた賞状たち...忘れかけていた自分の頑張ってたあの時代が溢れていて、そこにたまたま一枚の紙が入ってました。

亮ちゃん

Happy Birthday

2006年 11月3日 22才

と書かれた紙。

汚ったない字で、その上センスのセの字もないような画用紙。無駄にカラフルで...。

だけど、2006年の私も今と同じように、もしかしたら今以上に11月3日を楽しみに待っていてお祝いしていたのかもしれないな、と思いました。

そして、その時にたまたま見つけたwebの写し書きノートを読み漁ってました。2010年頃から写していた覚えはあったけど、初回のレンジャーから写していたこと...全然記憶になくて、13年ぶりに読んでいました。

 

改めて読んでいたら20歳の錦戸くんの考え方や言ってることが余りにも立派で大人でびっくりしました。長い時間ではないかもしれないけど、それでも間違いなく時は経ったし、今はもっと大人でステキだけど、芯の部分が今と全く変わってなくて、ブレないってかっこいいなぁって思ったのと同時に、錦戸くんの考え方が本当に好きだなぁと実感しました。

 

目の前にあるやるべきことを全うすれば、進むべき道は照らされるはずだと20歳の錦戸くんは言っていましたが、34歳になった今、進むべき道は見つかりましたか?

当時はそれすらも見えなくなるほど忙しかったと言ってたけど...今はあの時ほどではなく、時間にもスケジュールにも心にもゆとりが出来たはずですが、それでも今もなお、錦戸くんの目の前には常にやるべきことがあって...頑張ることができる環境にずっといて...。けどそれは誰もが常に与えられるモノではなくて、本当は凄く贅沢なことで、だけどそれを本人が誰よりも一番よく分かっていそうなところが素敵だなぁと思います。そして、仲間と手を繋いで歩いていくことを常に大切にしていながらも、"自分の道"を歩もうとする錦戸くんがどの時代も本当に素敵だと思います。

 

突っ走れ、34歳の錦戸亮ちゃん。

35歳はかっこいい大人になってるよ!

40歳はもっとかっこいい大人になってるよ!

 

だけど、それでも、立ち止まることを知らない錦戸くんだから、頑張って頑張って頑張って無理して、無理してることも気づいてないふりをしちゃうような錦戸くんだから、たまには立ち止まってみてくださいね。

 

頑張ってる錦戸くんが大好きだけど、頑張ってないって錦戸くんが思ってるくらいの頑張りが普通の人の"十分頑張ってる"だと思うから、程々に頑張っていきましょう。

健康第一です。やって欲しいことなんて言い出してしまえば、そりゃいっぱいあるけれど、たった一つだけ願うならばやっぱり"一分一秒でも長く、健康に生きていてください"ということです。頑張るのもほどほどに、がんばってくださいね。

 

天性のスター、アイドルになる為に生まれて来た人...だなんて、一番近くにいるメンバーに言われているほど、光り輝く才能とビジュアルと向上心を持ってる錦戸亮ちゃんがもっともっと大きな翼を広げて世界に羽ばたけますように...

 

かっこよくて、かわいくて、歌もダンスも演技も素敵で、笑顔がかわいくて、向上心があって、努力家で、器用だけど不器用で、優しくて、義理堅くて、仲間思いで、家族が大好きで、涙もろくて、強がりで、気にしぃで、ちょっとあまのじゃくで、悪戯っ子で、ビビりで、気配りさんで、自分を持ってて、しっかりしてて、素直で嘘がつけなくて、表情豊かで、真面目で、甘えん坊で、繊細で...年上年下関係なく周りの人に可愛がられて、愛される錦戸くんが好きです♡

 

くだらない物に目を輝かせてた子どもの頃を忘れたくないと言っていたけど、安心してください。錦戸くんはいい意味で少年の心を忘れていません。錦戸くんの成熟した大人な男性のド真ん中に、天真爛漫な錦戸少年が今もなお、残っているところがとっても好きだし、間違いなく錦戸くんの魅力ポイントの一つになっています。

 

歌を歌っている姿を見ると、ギターをかき鳴らしてる姿を見ると、曲を作っている姿を見ると...本当に音楽が好きなんだなぁって

お芝居をしている姿や、演技に対する言葉を聞くと本当にお芝居が好きなんだなぁって

仕事であること以前に、それとしっかり向き合って、大好きという気持ちのまま続けている錦戸くんの姿を見ると嬉しく、安心して、もっともっとを期待してとっても幸せです。

 

錦戸くんも34歳になったわけですが、錦戸くんが大人になった今でも自分に正直で嘘をつけず、真っ直ぐなままでいられる世界を作ってくれる周りの方々が錦戸くんと同じくらいに好きだなぁと思います。素直さとか、個性とか…何でも否定的に見る人が多いこの世の中で、錦戸くんの個性を彼らしさとして彼の良いところとしてかわいいと思ってくれる人に溢れてるのが単純にステキだなぁと。錦戸くんの周りには割合、優しくて温かい方々が多いんだろうなって常々感じてるけど、それと同時にそういう人に囲まれる人はその人自身がそういう人だと思ってるから、やっぱり錦戸くんも優しい人なんだなぁって最近ひしひしと感じています。そして、何よりも錦戸くんの愛され力が素晴らしすぎていつも脱帽しています。自然と放つかわいさが人並み外れてるよね、錦戸くん。

 

33歳の一年も本当に色んなことがあって、心身ともにしんどいことも沢山あったと思うけど、10年後に振り返ったらきっと今振り返るあの時代のように今の自分をつくった過去として、経験として宝物になっているはずだから、34歳も沢山の宝物を集めて行ってください。

 

生まれてきてくれて本当にありがとうございます。

34歳 本当におめでとうございます。

いつも抱えきれず溢れてしまうほどの幸せをありがとうございます。

勝手に喜怒哀楽の全てを委ねてしまってごめんなさい。

大好きです。

Happy Birthday Ryo Nishikido.

 

 

You are always gonna be my love.

2018年10月1日

もう2度と会えないと思ってた人に再会しました。

そして、その人は私の初恋の人でした。

 


私、X年間ずっと自分の初恋は幼稚園生の頃から小学3年生頃まで好きだった和ちゃん(Not和人)だと思ってたんです。けど...けど、確かにあれも私の初恋だったかもしれないけど、本当の意味での私の初恋は...私に好きという心からの感情を教えてくれたのは、1リットルの涙の麻生遥斗...そして、その頃の錦戸亮だったのではないかと、2018年10月1日の0時を過ぎた頃に悟りました。

 


関ジャムで3月9日歌うって知った時、嬉しくて喜んだんですけど、その時はまさか私が麻生くんについてブログに書くなんて思いもしてませんでした。

始まるのいつもより遅いし、寝るか!と寝てたけど、台風の影響で雨風強くてうるさいし、家はずっと揺れてるし...寝れなくて、ハッと起き上がってリビングに行って、電気つけて、メガネして、TVつけて、その約10分後泣いてるって笑えませんか?

 


流れる季節の真ん中で

ふと日の長さを感じます

 


錦戸くんが歌い始めた時は、ただただ胸がキュンとしたんです。けど、ただのキュンとはまた違って...胸をぐっと鷲掴みにされて、なんか温かくて優しくて切なくて。

そして、その後、歌ってる錦戸くんを見ていたら、気がついたら涙が溢れてました。

 


全然理由は分からないんです。けど、涙が溢れてきて。

普段錦戸くんを見てる時に感じるそれとはまた違う感情たち...。おぉこれってなんとも言えない初恋みたいな感じだ...。私の初恋は和ちゃんではなくて、遥斗とその頃の錦戸くんであったと知りました。(今更)

 

そして、私にとって1リットルの涙というドラマが、麻生遥斗が特別な存在だと実感しました。

 


芸能人とか何かのファンの方は分かるかな?と思うんですけど、好きになるきっかけとなった作品とか曲っていつまでもすごく大切なものだと思うんです。他の物とは比べられないほど大切な思い出...というか。

私は1リットルの涙で錦戸くんのファンになった訳ではないんですけど、私にとっては錦戸くんを好きになったきっかけ以上に大切なのが麻生遥斗なんだなぁと。私の錦戸くんファンとしての再スタート...みたいなのがここなのかと。

当時、錦戸くんは本当に忙しくて、色々とあって、その中でのこの作品は本当に大きな影響を...錦戸くん自身にも与えた作品で、これをきっかけに上京して一人暮らしも始めたし...本当に色々とあったけれど、そんな錦戸くんの背景は今回は取っ払って...この頃の錦戸くんの話始めてしまったら終わらないから!!麻生くんの話を。

 

 

放送当時学校から帰ると必ず1リットルの涙を見てたんです。休みの日も...。本当に毎日毎日...よくもまぁ飽きもせずに見てたなって今になって思うほどに見てたんです。セリフを丸っと、セリフを言う間も、行動も...全部自然と覚えるくらいに見てたんです。(姉よ、巻き込んでごめん)


本当に大好きだったんです、麻生くんが。

この作品を通して、あぁ私はきっとずっと錦戸亮から離れられないだろうな...と悟るほどに大好きだったんです。

その年の大晦日には、八景島シーパラダイスに連れて行ってもらったし、イルカのストラップ買ったし...この時、生まれて初めてファンレターも書いて...(送らずに終わったけど。さらに言えばその手紙を世界で唯一私以外で読んだ人がいるっていうことを10年後に知りました(母親)←)

それくらい自分の中で大切な作品で大切な人物だったんですよね。

 

 

 

忘れてました。

 

 

 

1リットルの涙から13年。

追憶から11年。

 


もう2度と会えないと思ってた麻生遥斗が液晶画面の向こう側にいるんです。ブラウン管ではなくて薄い画面の向こうに大人になった姿でいるんです。

 


ドラマの後、錦戸くんが3月9日を歌うのは初めてではないし、数年前には藤巻さんと粉雪を二人で歌わせて頂いてたし...幾度となく、1リットルの涙に関係する何かを見てきたんです。

 


でも、今回初めてこんな感情になりました。

要因はいくつかあると思うんです。

 


1つは13年後という絶妙なタイミングだったこと。

追憶は、その後の話ではあって、麻生くんも大人になってお医者さんだったけど、実際はドラマから2年しか経ってなくて、まだ錦戸くんも若くて...。けど13年の時が経てば、成熟した大人になってて、大人の落ち着きと色気と...。記憶の中の学生だった麻生くんが13年後、大人になって突如現れた感じ...これぞまさに同窓会での初恋の人との再会感。

 


もう1つは曲が3月9日であったこと。

粉雪は、亜也と遥斗との二人のシーンで流れる挿入歌で、聞くたびに二人の色んなことを思い出すけど、それでも粉雪は挿入歌であって、二人は劇中で聞いてない曲なんですよね。見てる私たちだけに聞こえてる曲。

けど、3月9日は合唱コンクールで歌う曲として登場して、実際に劇中で遥斗が歌っていて、亜也が指揮をしている。そして、亜也が高校を去る時に、教室を離れて行った亜也を走って追いかけて「池内亜也ー!」と叫んで足を止めさせて、何をするのかと思ったら遥斗が突然歌い出すのが3月9日。この曲は劇中で二人が私たちと同じように聴いてる曲で、ましてや遥斗が何度も歌ってる曲なんですよね。

だから余計に、思い出の曲を大切そうに歌ってる遥斗に再会した気分になったんだと思うんです。

 


そしてこんな感情に...

胸が張り裂けそうでした。

会いたくて会いたくて仕方がなかった、学生時代に大好きだったクラスメート(初恋の相手)にようやく会えたような感動と何とも言えない切なさと。

あの数分、私はきっと2005年にタイムスリップして、現在の2018年に戻って来て...を幾度となく繰り返してたかもしれないです。

 

 

 

あの頃はいつか麻生くんみたいな人に出会えると信じてたほど...麻生くんみたいな人と結婚したいと思ってほどなんですけど(笑) (あっ今でも出来れば麻生くんみたいな人がいいって思うけど 笑)

あれから13年...まぁ麻生くんみたいな人はこの世にはそういないと知りました。大人になりました、私も。

不器用で...だけど誰よりも温かくて優しくて、不器用ながらも意外とストレートに思いを伝えてくれて、知識があって、顔がいい人。

私が今まで出会ったこんなステキな人は麻生遥斗か錦戸亮か...って感じです。(二人ってどことなく似てるんですよね、私の中では)

なかなか出会えないくらい、ステキな人だからこそこういう思いになるのかな?とも。

 


そして、何よりも(自分が錦戸くんのファンで、ずっと見続けてるからというのもあるけれど)美しい思い出としてそこに存在し続ける麻生くんが、自分があの頃に感じてたそのまま...ステキな大人になっていて、会わなければよかった...ではなくて、会えて本当によかった。って気持ちになれたのがすごく嬉しかったです。

 


気がついたら十年以上錦戸くんにうつつを抜かして過ごす日々だったので、こういう"初恋を思い出してキュン"となるという感情が自分の中にまだあることにびっくりしました。うん...初恋の相手が架空の人物って切ないですけど(笑)

いや、でも、地位や名誉や財力とは関係なく、誰にでも平等に一回しかない初恋が麻生くん(とその時の錦戸くん)って、角度を変えて見てみればとってもロマンチックだと思いませんか?(無理矢理 笑)

 

 

こうやって3月9日から麻生くんを考えていて最終的に行き着いたのが、

錦戸くんの麻生くん力の凄さ

でした。

あの時既にファンで、錦戸亮という人を知っていたにもかかわらず、こんなにも麻生遥斗に入り込めるってすごくないですか?

挙句の果てに、1リットルの涙の麻生くんが初恋です!ってなってしまうのすごくないですか?それまでの数年はどうした?←

単純にすごいよ、錦戸くんの麻生くん力。

 

 

 

関ジャムは決して麻生くんではなくて、錦戸亮だったんだけど...それでも2018年の錦戸亮に2005年の麻生遥斗を重ねてしまいました。

 

常に、その時その時の"今"の錦戸くんが大好きなんですけど、麻生くんだけは揺るぎないものとして...殿堂入りしているんだと感じました。

 


ずっと好きだったんだぜ まるであの日みたいだ

ホント好きだったんだぜ もう夢ばかり見てないけど

ずっと好きだったんだぜ キミは今も綺麗だ

ホント好きだったんだぜ 帰したくないこの気持ち

斉藤和義さんのずっと好きだったに初めて共感できた夜でした。

 

 

 


1リットルの涙は本当に名シーンしかない。

多方面から見て、不朽の名作。

そして、チャンスを全部掴んで行く錦戸くんに乾杯。

 

 

麻生くん、大好きだ。

 


錦戸くんのことをもっと...好き...なの?好きなのかも...多分...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、好きだ。

 

 

 

 

どうしようもなく君が好き。

 

KANJANI'S EIGHTERTAINMENT GR8TEST

東京ドーム 9月8日 9日 覚書 年々記憶力の低下が酷い。

 

応答セヨ

OPで丸ちゃんの肩をポンポンして何かを言う錦戸くん。かわいい。何を言ってたのかなぁ?(8日)

ネタバレなしで行ったのでこの歌で始まってグッと来ました...。錦戸くんの歌声がスーッと心に響いて来ました。笑わないから、何度も躓きながら歩いて行ってね。

 

錦戸くんの最初の挨拶

「昨日一昨日はすごい盛り上がったんですよ!あっ!現段階でね、いやめっちゃ嫌な奴みたい」なんて焦ってる錦戸くんのかわいさ。(わかるよ、わかるから大丈夫だよ!今日も盛り上がろうね!って話でしょ?みんなわかるから焦らないでも大丈夫だよ!と心の中で) (8日)

 

ここにしかない景色

もともとパートが多い曲だけど、錦戸くんが一曲丸々ずーっと歌ってることにびっくり。錦戸くんの歌声好きだなぁっと改めて実感。

 

NOROSHI

いや、かっこよすぎる。男前+セクシー=無敵 (いや...錦戸亮=無敵?)の法則がよく体現されていたNOROSHI。girls...girls...悲鳴だよ。手のひらが背に触れたの破壊力よ。

最初と最後、錦戸くんのところにマルちゃん章ちゃんが寄ってきて三人で半円を描く感じで集まってギターとベースをかき鳴らす姿がとってもとっても楽しそうで、嬉しそうで、幸せそうで...私はとっても幸せでした。

最後また3人で集まってる時にまるちゃんの方に体を向けてマルちゃんを魅せる!みたいな二人がとっても良かった。


言ったじゃないか

僕はどうしようもなく 君が好き の君が好き...を歌わずに叫んだので揺れる会場。悲鳴。いや、あれはヤバい。何にも感じない人はただ者ではないと思う。(9日)


なぐりガキBEAT

バンドverのなぐりガキBEAT。とってもかっこよかったなぁというイメージが。なんかいい感じだった(雑)


ココロ空モヨウ

これは、好きというたった一言で全てを表すことができるなぁと。全曲に言えることだけど、兎に角全部がいい。

曲前、ギターを持ち替える時に間違えて違うギターに手を取ってしまって「あっ間違えた」みたいな感じで持ち直す錦戸くんがとっても可愛かった♡(9日)


Heavenly Psycho

8日

背中を見つめてたけど、今回からワイヤレスになり...錦戸くんがマイクを持ってメインステージ側に来てくれたので、錦戸くんの顔を見ることが出来てワイヤレス最高!!となった。笑

この曲はちょっと込み上げてくるものが。

最後のすばりょの掛け合いがほほえみの二人になってて、かつすばるくんのパートを錦戸くんが、錦戸くんのパートをマルちゃんが...というなんともシャッフルシャッフルでびっくりしました。(錦戸くんよくずっと歌い続けてたパートなのに間違えないよね 笑)だけど 希望の歌 のところの音程は錦戸くんそのまま上ハモでマルちゃんが主だったよね?

出だしが錦戸くんだったから、47の時の"亮ちゃんと歌おう"のコーナーを思い出してまた感慨深かった...

9日

台の上にあるマイクを持ってメインステージ側に行って、ドラムの台(?)の端に腰掛けて歌い出して、歌い終わるとマイクを台に置いてファンを眺める錦戸くん。一番が終わるとマイクを持って位置に戻ってきて、マイクは台へ。

錦戸くんのギターソロ前、ヤスくんが大きな声で「亮ちゃーん」と叫んでくれて嬉しかったなぁ。


BJ

この流れはなかなか反則でした。ヘブンリもBJも大好きすぎるほど大好きだから。

BJの最後が錦戸くんだけになってた...............。

錦戸くんのアコギの音がとってもよかった。


ズッコケ男道

錦戸くんが楽しそうで私も楽しかった。

錦戸くんがステージの端っこに来て、ギターを弾きながらサビのダンスを踊ってて可愛くて可愛くてワイヤレス最高!!となりました。(8日)

ヘブンリでスタッフさんにギター渡しててどうしたかな?と思ったらここでヒナちゃんの後ろに戻って来てた 笑 なぜヒナちゃん後ろにギター?と思ったらそのギターが登場した(笑) ヤンマちゃんで向かい合ってギター弾いてるのが可愛かった。(9日)


無責任ヒーロー

兎に角ずっと楽しそうで、なんだかすごく幸せだった。君の人生は誰のもの〜の錦戸くんのハモリを今後聴くことがないのかと思うとただただ悲しかったけど、好きだからアレ。いやーにしても楽しそうだった。

 

LIFE~目の前の向こうへ~

ヤンマちゃんスタート。何の曲か忘れたけど、ヤンマちゃんが二人で歌う時とかにちょくちょくお互いを見合うのがとっても良かった♡

終わりをミスるたっちょん。笑 笑いながらたっちょんと章ちゃんを見る錦戸くん...かわいい。章ちゃんと長い!みたいなこと話してるのがかわいい。歌ってる時めちゃめちゃかっこよかったのにかわいいで終わる。ミスから生まれるアドリブ的な締め...すんごい楽しそうだった。(8日)

 

プチMC

8日

「暑いですね〜どうですか錦戸さん」って聞くヒナちゃんに「なんですか?笑」って返す可愛すぎる錦戸くん。「今日が一番暑い…体温的に」なんて言うのもかわいかった。ツンデレならぬデレツンっぽさ。

9日

27TVのお話でヨコさんが見た〜とか話したたらヒナちゃんが「亮も見てくれて、TV写真撮って送って来てくれてん」と。かわいい。写真送る錦戸くんも嬉しそうに誇らしげに話すひなちゃんもかわいい。だけど結局「村上くん出てきたら眠たくなってしまった」な錦戸くん。きっとそこもヒナちゃんにはかわいいんだろうなぁ〜私もかわいいと思うもん。よこりょで"村上テレビ"とちょっと盛り上がってるの可愛かった(笑)

このMCの時に"章ちゃんにちょっかい出しに行って追い払われる亮"みたいなワンシーンがあった 笑

 

オモイダマ

マイクをくるくる回して遊んでるなぁって思ったら、最後のラララのところでマイクの端っこに持ちながら腕を左右に揺らしてる流れで腕をくるっと回したのがとってもかわいかった。(伝わらない!笑) お前と共に笑いたんだ...いいよね。(8日)

ヤスくんがコルセット外してたのかな?そんなヤスくんをガン見する錦戸くん。見つめすぎ 笑 (9日)

 

MC

8日

牛乳パックをストローでチューチュー。かわいい。これが噂の錦戸亮×牛乳=可愛さの塊か!!!!ぜひ、牛乳のCMを!お待ちしております、明治おいしい牛乳の関係者の皆様!!

アプリ取りましたか〜?便利ですよ!パソコンに一々挿したりしなくていい!と語る錦戸くん。挙げ句の果てにヒナちゃんに向かって「村上くんこういうの疎いもんな!」と言い放つ錦戸くん。なかなかかわいいヒナりょちゃん。

突然歩き出して、飲みきったであろう牛乳パックをカゴにポイっとしたけど、入らなくて拾って入れ直す。かわいいぃ〜二度手間〜!笑

丸ちゃんの一発芸始まると共にまたテクテク歩き出して、カゴを持って片付けに行く仕事人。みんなが盛り上がる中、端っこにカゴを置いて戻ろうと数歩進んだら、引き返してジャケットを脱ぐ。あぁかっこいい。

マルちゃんのネタに笑ったり突っ込むのがかわいすぎて...。大きい石投げて〜のくだりをなかなか愉快に話すマルちゃんを見てたら、本当にマルちゃんって錦戸くんのことを怖いと思ってないんだなぁって思わず笑ってしまった(笑)エイトのメンバーにとって"亮ちゃん怖い〜"が笑いのエッセンスの一つでしかないのを改めて感じた。さるすべり

コソコソひなりょちゃんでお話したり...。一番可愛かったのは、マルちゃんの某ネタが終わった後にヒナちゃんにすぐに話しかけて、二人で「昔はもっと面白かった」と言うところ。そして、マルちゃんがひなりょの方にマイクなしでネタの説明をして...大笑い大笑い大笑い...笑 いや、可愛すぎるでしょ、この人たち。メンバーだけにネタを披露して、涙をこぼして笑う錦戸くん。か、わ、いい。涙の拭い方までかわいい。マルちゃん錦戸くんを沢山笑顔にしてくれてありがとう。

9日

MC前にヤスくんのサプライズバースデーお祝い!ケーキが登場した瞬間ヤスくんは錦戸くんへ一直線。戯れる二人。

盛り上がって、バースデーソングも歌って色々と終えて、ヤスくんがこれだけ言ってもいいですか?と。

「ライブ前、円陣してる時に大倉、俺、亮だったんだけど、亮が"MCの時にケーキが出てくるから驚いてね"とサプライズを予告してきた」とヤスくん。笑 メンバーみんな大爆笑。なんでサプライズを予告するんだと。悪い子〜って(笑)だけど結局許されちゃうんだよねー誰も一言も責める言葉なんて言わなくて、むしろサプライズの予告に乗り出して、毎年9月に入ったら来ると思ってね!なんて 笑 錦戸ブランドだなぁって思ってニヤニヤした。そういえばケーキを見て「フルーツがキラキラ〜」って言ってたの可愛かったなぁ。

マルちゃんが西郷どんの話を振ってくれてお話する機会が来て嬉しかった。大河のクランクインは覚えてない、最近放送してるのは随分前に撮影した、最近撮影してるのは終盤という情報を獲得。笑 マルちゃんがちょんまげぷりんと羊の木まで告知をしてくれて...ありがとうございます!錦戸くんは牛乳チューチューしてた 笑

 

映像 (tiktok?)

錦戸亮ちゃん、かわいすぎ。照れてるの本当にかわいい。ハートのところで心折れちゃうのもかわいい。アゴを手のひらに載せるやつも可愛かったんだけど未公開がめちゃめちゃかわいい...かわいい。

あんなにかわいい33歳...。DVDには必ず収録をお願いしたいです、これ。


ドーンと上段センターに立つ錦戸くん...オーラ。途中一人一段上に立つのもめちゃめちゃカッコいい。ドヤ。

ヤスくんの靴のかかとの方を指しながら何かお喋りをするヤンマちゃんがベリーベリーキュート♡マルちゃんが歌い忘れて、笑ってるのも可愛かった。(8日)

錦戸くんのダンスって全部好きなんだけど、ターンが抜群に華麗でスキ♡

 

へそ曲がり ER2 がむしゃら行進曲

この辺りはカッコいい以上。っていう感想?笑 移動してるから...。笑 楽しそうに歌ってて、こちらも楽しかったなぁ。


torn

暗闇の中、目の前に登場する錦戸くん。

暗闇の中でもイケメン男前なのが手に取るようにわかる美しさ...。
めちゃめちゃ近かくて興奮しまくってたのはいいけど、だんだんと上に上がっていくから、しゃがんでムビステ下から覗く←

靴の底までかっこいいの。下から見てもイケメン。何から何まで完璧。

艶やかで美しく色っぽいダンス。ため息しか出てこない。

最初にtornをドームで見たのが10年前...2008年の7月7日。あの頃も色っぽくて美しくて、宗佑が椿くんを襲ったりしてたけど最高だったtorn。次にドームで見たのが8EST。大人の色気が加わったなぁって思って...そして2018年。初のtornから10年の時を経て...立派な大人になったtornもまたさらにさらに色っぽくて美しく、成熟した大人の色気と魅力...素敵だなぁと。

体格差がいいんだよね、体格差が。

あと、少し恥ずかしそうにしてるのがふふふって。笑 いつまでも永遠のtornちゃんでいて欲しい、誰も敵わないtorn。9日はここから髪固めて来た?笑


LOVE&KING

前も思った気がするんだけど、このダンスのステップ踏む錦戸くんが最高。こういう系のダンスをバリバリ踊る錦戸くんも見たいなぁ。

 

映像

8日

錦戸亮 vs 丸山隆平

ナップザックを背負って内股な錦戸くんがとってもとっても可愛くて守ってあげたくなるような少年具合。丸ちゃんの一人舞台に戸惑って、入られへんー!と言う錦戸くん...そうだよね、入れないよね、仕方がないよ!と呟きました。笑

罰ゲームが決まってブラックボックスに入って行く時、なぜかナップザックを背負ったままな錦戸くん。可愛すぎるだろ!!

 

9日

村上信五×錦戸亮

ゲテモノが嫌いな二人にゲテモノが当たる悲劇。可哀想だったんだけど、二人とも。だけど、それ以上に可愛くて。だけどやっぱり可哀想で...やめてよ、と心から思ったよね。でも、可愛かったんだ、ごめんね。

ヒナちゃんが意を決して食べて投げ捨てたタガメに驚く錦戸くん 笑 

ヤモリに怖い怖いビビってる錦戸くん...かわいい。10分格闘してるのかわいいし、ヨコさんが「俺ら何見てんねん!」なんて言ってたけどみんなで一緒に10分も待っててくれたんだなぁって。私はその10分をノーカットで見たいよ!!両手にヤモリが乗っかってる状態で怖がってる姿が可愛くて...そのままカプって噛んだ瞬間、よくやった!とばかりにメンバーが拍手。ヒナちゃんが一番拍手をしてた 笑 会場からも割れんばかりの拍手が...。愛され可愛がられる男性ってすごい。33歳の男性がヤモリと怖い怖いって格闘してる姿をキモいなんて言わずにみんなで温かく見守って、みんなでよく頑張ったぁ〜ってなるんだもの。


ひびき

あの映像からのひびきはどんな気持ちで聞いたらいいか...ワンクッション置いて頂きたい(笑)何も入ってこない←


涙の答え

8日はマルちゃんとめちゃめちゃ被ってて何にも見えなくて、まるちゃんの記憶しかない(笑)けど、9日も特に記憶にないんだよなぁ〜なんでだろう?


キング オブ 男!

かっこいいな錦戸亮。チャンスなんて〜のところで一人でお客さんにお手手フリフリしてるのかわいい(8日)。からの、愛する〜の男前具合。ギャップ萌え。一人「突っ張って」。寂しくもあるけどね、かっこよかったなぁ。キングオブ男あたりから錦戸くんの声だけ突き抜けてない?気のせい?マイクのバランスの問題?

 


罪と夏

かっこいいよなぁ。かっこいい。8月どころか錦戸くんになら1年365日全てあげるんだけど(向こうがお断りだわ 笑)。

 

CloveR

ロッコ乗ってお手手フリフリしてるのかわいい〜♡錦戸くんの歌声好きだわぁってなぜか毎回この曲でなる。


前向きスクリーム!

移動してるからあのセクシーダンス見れないのは残念〜。前向き 前向き言ってる錦戸くんが無性に可愛くて...笑

 

最後の挨拶

8日

ヨコが話してる時にペラペラお話をするとーんちゃん。何話してたかな?どこかのタイミングでヤンマちゃんもお話してた。

14年15年16年?どっちでもいいかって言ってたけど、本当に細かいことなんてどうでもよくて、こうやって8人が7人になって、7人が6人になって...色々とあったけど、決して短くはない時を歩いて来たという事実があればそれで十分だなぁと。私は錦戸くんがそこにいる限り、共にしたいなぁ。

9日

テンションの高いマルちゃんから全てが崩れていく...いい方に。 マルちゃんが話し始めた瞬間にパッとマルちゃんの方を見る錦戸くん(笑)

変なテンションのまま大倉くんに紹介される錦戸亮〜!困った顔しながらも頑張った錦戸くん。

錦戸くんが言った eighter のたった一言に会場からは割れんばかりの歓声。滅多に言わないからこそってのもあるけれど、この人の一言一言の破壊力って良くも悪くも凄いだなぁって実感した。久しぶりに錦戸くんの口からeighterって聞いた気がする。みんなのあのテンション、ノリの中で言おうか迷ってたのかと思うとかわいいなぁ。

ヤスくんの番でヤスくんが「普通に戻します〜」って言ったのに全然普通じゃなくて 笑 そしたら錦戸くんがツッコミに行ってて可愛かった。 ヒナちゃんの紹介「横山裕」でヨコさんに戻ったんだけど、その時に「ご紹介に授かりました」なんて言うもんだから友人に「ご紹介が授かっちゃったんだけど 笑」って目を離してしまったらメンバーが大爆笑で総ツッコミしてた。なぜ目を離したお前!メンバーみんな笑いすぎてたよなぁ〜本当に笑いすぎてたよなぁ。

 

大阪ロマネスク

メンバー全員での始まりはぞくっとした。けど、けど、ロマネスクがまさかあんな風に一人一人のパートに分けて歌う曲になるなんて想像もしてなかったからちょっと悲しい...ロマネスクだけは永遠のロマネスクであって欲しかった🤭けど、いつ聴いても大阪ロマネスクは名曲。

錦戸くんの歌う大サビ大好き。歌声がいいよね...本当に。味もあるし、響いてるし...胸にこうグッとくる感じ。

9日は完全にロマネスクを歌う雰囲気ではなかった(笑)

 

 

アンコール
Sweet Parade

あのかわいい言葉が並ぶ歌を歌う錦戸くんを生で見ると可愛くて何かが崩壊する。しゅーくりーむ。

ロッコの階段の柵に腰をかける姿がとってもよかった。片足前の柵にかけて。


パノラマ

りょうくんかわいい、かっこいい。トロッコの同じところにずっといるのかわいい。

 

あおっぱな

なんかトロッコで移動してる錦戸くんって優雅だなぁって(笑)トロッコから降りる時も最高にかっこいい。


ここに

ライブで聴くここにが最高にいい。錦戸くんのハモリがやっぱり最高にGOOD。ソロパートも!好きです、錦戸くんの歌声と歌い方が。

メンバーがわちゃわちゃしているも、輪に入れない錦戸くん。本当に苦手よね、入っていくの。そんなりょーを気にしてくれるしょーちゃん。かわいいヤンマちゃん♡(8日)

マルちゃん主メロ錦戸くんハモリのところでヒナちゃんが錦戸くんとマルちゃんの背中を押すからギューっとなるほほえみ。その時のお顔が可愛かった。終盤のマルちゃんたっちょんのところで、マルちゃんの方へ近づいて行くたっちょんを目で追い、二人をガン見。笑 ヤスくんには自分からいける錦戸くん。同い年って尊いなぁ。(9日)

 

最後のお別れ

銀テープが飛んだ後に、バックに流れる ここに に合わせてお歌を歌う錦戸くんがほんっとうにかわいかった。サラーっと歌ってるんだけど歌声も◎

そして相変わらず颯爽とステージを降りて行く天性のアイドル錦戸亮でした。(8日)

ヒナちゃんがロマネスク前の挨拶から笑いすぎて、本当に笑いすぎて...そのせいなのか、足に力が入らなくなってしまって。こういう時のエイトさんのチームワークって本当にすごいなぁっていつも思う。ヨコさんが上手くお話しして、ヨコさんとたっちょんで立ち上がらせて、腕を肩に回した支えるたっちょん。終わると同時にそんなたっちょんに向かって、中に行け!と中を指差す錦戸くん。頭の回転が早いなぁ〜って。目で会話するとーんちゃん。そして、いつもと変わらずにニコニコいるまるちゃんとヤスくん。いいチームだなぁ。たっちょんはヒナちゃんを中に連れて行ってからしっかり戻って来てましたね。そして、すれ違いざまにとーんちゃんお互い微笑み合ってた(?)から本当にヒナちゃん力出し切ったんだなぁって。

 

 

【総括】

相変わらずカッコよくて、男前で、イケメンで...美しくも、抜群のかわいさをも兼ね揃えた完璧な錦戸亮さんでした。

格好良さとかかわいさとかそういうものを表現する全ての言葉が脳内を埋め尽くして、全ての感情が溢れだしました。

かっこよくてかわいくて、リアルに頭を抱えました。人間本当に頭を抱えることってあるんだなぁって。笑

もうどうしたらいいか分からないくらいに素晴らしかったです。同じ人間なんだけどなぁ〜笑

360度どこから見てもイケメンはイケメンだし、かわいい人はかわいいし、男前は男前なんだなぁと実感しました。

一曲終わるごとにギター持ち替えるのがめちゃめちゃかっこよかったんだけど、途中からギター持ち替える前にタオルで汗を拭いてて、汗の拭き方が最高すぎて、あなたは汗を拭く姿まで絵になるのね…とため息が出ました 笑 汗拭くときにイヤモニ外してイヤモニとか耳とかも拭いてました。こんなに一曲ごとにギター変えるの初よね?

ドリンクボトルを蓋のついてる紐(?)で持ち歩きがちな錦戸亮ちゃんが最高に可愛いかったです。33歳の男性がこれをやってかわいい♡って思える世界を生きてることの幸せさ。笑

一度アンコールでぴょーんっと持ち上げてドリンク飲もうとしたけど、自分のパートが来ると気がついて飲まなかった錦戸くんがチャーミングでした。

ヤスくんと向かい合ってギター掻き鳴らすのは今まで何度も見てますが、マルちゃんと向かい合うのが新鮮でした。

とーんちゃんでいっぱいお話したり、ヤンマちゃんでいっぱいお話したり笑い合ったり、メンバーとお話したり楽しそうな姿を見ると嬉しかったです。メンバーが一番の理解者であり、一番の味方だよなぁと感じました。錦戸くんが厳しいことや多少毒のあることをストレートに言っても(言うことは基本的に正論だし、間違えた時はしっかり謝るけど、ストレートすぎるからね)、それを彼の愛情表現だと理解して受け止めてくれるメンバーが錦戸くんの周りにはいるんだなぁと思うと嬉しかったです。(ライブ中に突然何を考えてる、お前は 笑)

7人になってからツインボーカルで10年以上の時を歩んで来たグループから、メインボーカルが一人抜けて一人になるってこういうことなんだなぁって思いました。良い悪いとかではなくて。なるほどなぁって。元々ハモリも含めたら結構な分量歌ってたけど、今回は本当にほぼほぼ歌ってたなぁと。勿論錦戸くんだけではなくて、みんなで分け合ってやってはいますけどね。

錦戸くんが体を揺らしながらリズムに乗ってギターを弾いている姿がとっても好きなんですけど、あぁ!!私これも好きじゃん!と気がついたのが、ギターのネックを上下にするやつ。表現するのは難しいんですけど、錦戸くんのファンならきっと分かるであろう、ネックの上下運動。すごい楽しそうで、すっごいセクシーで堪りません。

歌声も相変わらず素敵で、味がありますよね、錦戸くんの歌声って。個性的ではあるんですけど、悪目立ちするわけでもなく、主旋律を歌っていても、ハモリをしていても、上手く調和がとれていて、いい感じのスパイスになるんですよね。それが本当に好きで...。東京ドームにいい感じに響いて。

歌ってる時、話してる時、踊ってる時...表情が豊かなのは言うまでもないんですけど、歌声の表現力も豊かで...もともと感じてはいましたが、また表現が豊かになったかなぁ?と思いました。

錦戸くんの歌ってるときの眉毛と目の使い方最高すぎです...。

ライブって本当に色んな姿が見られて幸せです。

1日目はアリーナ席だったからか、音響はよくもなくて...ドラムの音が普通に聴こえてくるから二重で気持ち悪いときもあったんですが、2日目は天井席だったので、一つ一つの楽器の音がよく聴こえて最高でした♡

日曜は4日間の最終日ということもあって、話してる時は声がカスカスしてて...少し聞き取りづらかったんですけど、歌うと声が通ってて...びっくりしました。

 

私個人的にはセトリとかってそんなに重要ではなくて(勿論これやってくれたら嬉しいなぁとかはありますけど)、錦戸くんさえそこにいてくれればもうそれで十分だと思ってるんです。今回改めてステージに錦戸くんがいて、錦戸くんの隣には彼が大好きな大切なメンバーがいて、楽しそうに幸せそうに笑っていてくれれば、私にはそれだけで十分なんだなぁと思いました。

 

一年振りの錦戸くん。会わない一年で本当に色んなことがあったけど、私はこれからも...ただただ錦戸くんが歩むその道を応援したいと...錦戸くんがもうやり切った、悔いはないとゴールのテープを切るその瞬間を見届けたいと思うし、その瞬間まで出来る限り全力で応援を続けたいと今回改めて思いました。

ありがとう、ありがとうとメンバーたちは言うけど、逆に私に至福の時を味わせてくれて本当にありがとうございます。

大きな何かがあろうとなかろうと、常に全力で頑張る錦戸くんが大好きです。涼しい顔して手を抜いてるように見えても、熱く燃えてる錦戸くんが好きです。

 

本当に大好きです、いつもありがとうございます。

 

2018年の夏も錦戸亮さん素晴らしかったです。

沢山の幸せをありがとうございました♡

またお会いしましょう。

 

元気に健康で...毎日幸せでいてください!

 

 

最後の夜…TheラストナイトなLast night

一晩明けて、めざましが鳴る5分前にしっかり目も覚めて...

目が覚めた瞬間に現実味を帯びてない現実が目の前に広がってて。

夢を見ないほど深く眠っていたのか、夢を見ないほど眠ってなかったのか。よく分からないけどフワフワした感じ。(寝不足か。)

目が覚めた瞬間の感情は本当に言葉にできないもので。

 

あぁ、終わったんだなって気持ちとあぁこれから始まるんだなって気持ちとの両方がぐわぁーーーって溢れてきた。

8人でスタートして走り始めた関ジャニ∞を7人ががむしゃらに突っ走って作り上げて。これから6人でもっともっと素敵な関ジャニ∞を作っていくんだろうな。

 

私はすばるくんが担当ではないから、そこについてはあまり深く触れられない...というか、触れない方がいいと思うから(経験上)錦戸くん中心に。溢れ出す思いがまとめられないけど。注)まだリアルタイムで見た以来一度も再生できてないので、私の記憶と事実が異なるかもしれません。

 

関ジャムの生放送が始まって、そこにはいつもとなんら変わりのない7人がいて。楽しく終わるかな?って思ってたんだけど。

村上くんが「りょーちゃんは?」「りょーくんは?」って聞くたびにいつも以上に頑張って上手にペラペラペラペラ話す錦戸くん。

 

LIVEが始まって、無責任ヒーローは本当に全員が...スカパラさんも全員が本当にいい笑顔で楽しそうに、これが関ジャニ∞だ!!人生楽しんでなんぼ!!と言わんとばかりに楽しそうに演奏してて、うんうん。と笑顔になって。

 

そして、

関ジャニ∞が7人で最後に届けたい曲として最初に歌った大阪ロマネスク

大阪ロマネスクについては前にここにも書いたことがあるけど、本当に思い出がたくさんある曲だから...すっごいどんどんどんどん悲しくなってきちゃって。そしたら、錦戸くんもなんか天を仰いでるし、目はウルウル?してるし、声は震えてるというかなんか全然いつもと違って。あぁだめだ、やばい、私も泣いちゃうし、このままだと錦戸くんも泣いちゃうな...なんて思ってたけど、最後まで7人とeighterのラブストーリーをみんなで歌いきってくれて。最後に聞けてよかった。

 

映像挟んでLIFE~目の前の向こうへ~

大倉くんが話してる時から錦戸くん鼻すすってるし、あぁあぁあぁあぁって感じで。すばるくんも一生懸命話して...

8年前、関ジャニ∞こんなにカッコイイことできるんやで!って見せつけたくて、錦戸くんが直接事務所に掛け合って実現した 初のバンドスタイルのシングル曲。実際、本当にここから周りの人たちからも関ジャニってバンド出来るんだね!カッコイイんだね!お笑いだけじゃないんだ!」ってよく言われるようになって、ファンもどんどんどんどん増えて行って。間違いなく7人の関ジャニ∞"今"をつくった大きな要因の一つの曲で。みんなが大好きな曲だと勝手に思ってるんだけど、歌い出しからじわじわと込み上げてしまって。

すばるくんと錦戸くんの2人の掛け合いも、もう二度と聞けないんだな。とか。

そしたら錦戸くんが自分のパート歌い出した瞬間から、この子もうヤバイよ、ギリギリだよTTと思ったらポロっと涙をこぼして歌えなくなってしまって、そこから完全に涙腺崩壊。夜中にバカみたいに声出して泣いて。私は今まで、いなくなる実感がないからなのか、あまり現実味がないからなのか、あまり泣かなかったんだけど、今までの全てがここにして一瞬で溢れ出てきてしまった。

真実は分からないけど、やっぱり誰よりも寂しくて悲しくて受け入れたくなかったんだなって。強くて厳しくて、ある人から見れば、冷酷ともとれる言葉を並べて自分を奮い立たせて前に進もうとしていたんだな、と改めて思って。

 

実は誰よりもメンバーが大好きで、メンバーに絶対的な信頼を寄せているのって錦戸くんだと思ってるし、涙もろいのも錦戸くんだと思ってるんだけど。だけど、それを表に出したくないのも錦戸くんで。TVでは絶対に泣かないポリシーじゃないけど、男は他人の前では泣かん!!みたいなところが錦戸くんってあるから、LIFEを歌いながら堪えきれず涙をこぼして、泣くだけでなく歌えなくなっちゃう錦戸くんを見て、色々と込み上げて来ちゃって。しかも号泣とかじゃなくて、一生懸命堪えようとしていて、男泣きする姿に余計に泣けてしまって。

錦戸くんが歌えなくなって、フォローして一生懸命歌ってくれるメンバーもいたり、泣き出した錦戸くんの後ろで驚くほどの笑顔を最後まで見せてくれた本当の末っ子くんがいるのもTT

強気な姿勢で前を向いて進んでることだけを教えてくれるのも、気丈に振る舞い続けるのも、最後には結局、涙を抑えきれなくて一番最初に泣き出してしまうのも...全部全部が錦戸亮らしくて大好きだよ。

我慢強くて、とにかく強がりで...虚勢張って生きている男の人の涙にはとにかく弱い。いや、錦戸くんの涙には弱い。すぐに...いつでもどこでも零さない涙だからこそ重みがあるし、真実味があるし、何より本当の感情があると思うの。だからみんなあの瞬間に心動かされたんだろうなって。不器用な男性の本当の涙とあの表情。あなたの笑顔はこれからもみんなで守っていきたいな。

 

史上最高のLIFE~目の前の向こうへ~だったよ。もっと演奏がうまい、歌がうまいLIFEはあったと思う。だけど、今まで一番素晴らしいLIFE~目の前の向こうへ~だった。LIFE~目の前の向こうへ~が最もLIFE~目の前の向こうへ~らしく歌われた瞬間がそこにはあったよ。(ちょっとくどい 笑) 君がくれた笑顔で笑いたい まだまだ終わらないから〜この歌詞で終わった7人の関ジャニ∞。最強すぎる。

最後のすばるくんのエイターー!!史上最高に胸に響いた。そうだ、私はeighterだったんだ、今も昔もこれからも。

 

関ジャニ∞が最高すぎて、最高に関ジャニ∞だった瞬間があの時TVで流れてたなって。(途中の錦戸くんのしょーちゃん呼び然り)

一般的に見れば、誰よりも冷たそうで、クールなイメージであろう錦戸くんが誰よりも先に泣き出してしまう関ジャニ∞の末っ子ちゃんなところも。

本当は寂しくて仕方がないはずの村上くんが最後まで気丈に振る舞って取り持ってくれるところも。

誰かが崩れた瞬間に、満開の笑顔で楽しそうに最後まで演奏を続けていく真の末っ子大倉くんも。

泣くのを我慢してるような笑顔でお話をする丸山くんも。

何も言わずとも笑顔で終える安田くんも。

話しながら思わず泣き出しちゃう横山くんも。

涙目になろうとも最後まで泣かずに関ジャニ∞をやり切ったすばるくんも。

みんな優しすぎるんだよぉーー!!最高のチームワーク、メンバーすぎるよ。普段のTVでは分からない伝わらない関ジャニ∞が出てる放送だったなと。

こんなにカッコいい終わり方ある?こんなに誇らしい送り出し方ある?誰よりも悲しいはずのメンバーだけど、本当に誰よりもすばるくんを愛していて、心から応援しているんだなって...エイトらしさに溢れてて愛おしかったよ。

 

7人の最後が関ジャムでよかった。本当に。生放送してくれて本当にありがとうございます。最高のパフォーマンスを届けてくれた関ジャニ∞、そして、7人の関ジャニ∞とのラストセッションをしてくださった東京スカパラさん、夜遅くに生放送を見届けてくれた古田支配人、アナウンサーさん、本当にありがとうございました。

錦戸くんの最後のありがとうございましたが最高に錦戸亮でした。

 

 

関ジャニ∞のメインボーカル2人

私は錦戸亮さんが最初で(おそらく...未来は見えないからね)最後の自担だから、私は錦戸くんを好きになったことで関ジャニ∞のファンになったからどうしても何を語るにも錦戸くんの話になってしまうんだけど。

 

私の大好きな錦戸亮の隣にはいつも渋谷すばるがいたんだなっていうのが関ジャムを見て改めて感じたこと。最後のコメントも"最後はやっぱ何か寂しかったね"の後に言った一言が "隣で見たら" だったから。

メインボーカル 渋谷すばる

メインボーカル 錦戸亮

常に並んで歌い続けた2人。

"すばるくんとは関ジャニ∞でもずっと2人で歌って来たのでジョンとポールまではいかないけど感慨深かった。"

正直、この錦戸くんのコメントを聞いた時から涙が出て来ちゃったんだけど。錦戸くんってすばるくんが絶対みたいなところあるし、何なら関ジャニ∞のメインボーカルはすばるくんだけでも...みたいなこと言うけど、やっぱり錦戸亮関ジャニ∞のメインボーカルとしての誇りを持っていたねとすごく嬉しかったコメント。

大倉くんがジャムで2006年以来初めてすばるくんの隣で歌ったっていうくらいなのに、錦戸くんは14年間ずーっとすばるくんの隣で歌って、その隣の席を守り続けた、すばるくんが離れて行くその瞬間まで。

それぞれのメンバーにそれぞれのメンバー同士にしか分からない思いも感情も色々とあると思うけれど、共に肩並べて歌い続けた錦戸くんだからこそ、LIFEで涙を堪えきれなかったんだろうなって思った。

渋谷すばる錦戸亮

2人並んで歌う姿をきっとジョンとポールのようにカッコいいと自負していたんだろうなって。いや、それ以上かもしれない。僕たちが世界で一番かっこいいと、世界で一番のメインボーカルだ!!と思っていたのかな?って。ねぇ錦戸くん知ってる?あなたの隣に座っていた大好きなすばるくん。あのジョンとポールのコメント聞きながら うん、うん 頷いていたんだよ。すばるくんもきっとそう思ってたんじゃないかな?

これから先、どういうカタチになるのかは分からないけれど、渋谷すばる錦戸亮 あなた方2人が関ジャニ∞の最高で最強のメインボーカルだった事実は一生変わらないよ。すばるくんだったから、錦戸くんだったから、お互いの隣に並んで歌い続けられたんだと思うよ。"ジョンとポール" に負けないくらい素晴らしい "すばると亮" だったよ。

世界中には沢山の素晴らしいアイドルグループも歌手もバンドもあるけれど、私の目には間違いなくあなたたち2人が、世界中のどんな素晴らしい方々よりもカッコよくて素晴らしいメインボーカルだったよ。そして、世界で一番ステキなグループ、それが関ジャニ∞だったと思う。これからもきっと...ずっと...。

デビュー前から

デビュー前に某ラジオを横山くん、村上くん、錦戸くんでやった時。ボソボソ話す錦戸くんに「声張って喋ろよ!!」と指摘した二人。

注)全部ニュアンス

"骨折して仕事が出来ないのに声張らないでどうするんだ。仕事が来なくなるぞ!どうするんだ、もう関西は4人くらいしかいないんだぞ"と。

"抜けられたら困る。お前が抜けたら誰が歌うんだ。すばるしかいなくなる" (まぁだから俺ら2人を考えてくれ!という話なんだけど笑)

"お前が歌って、俺らが喋ったる!"

と話してて、その後に4人グループの話になって。

今日4人グループの名前を考えたと横山くんが言い出して、ここ(よこひなりょ)にすばるが入るんだけど〜と。

「しゃべるぜ(しゃべるZ)」 (あんまり喋らないコンセプトらしい)

これはあんまり入りたくない様子の錦戸くんだったけど、もう一つ考えがあって、それが

ビリケン(常にビリケン様を思ってなくてはならない)

これは入りたい錦戸くん。他にも「通天閣ズ」とかあったみたいだけど、これに落ち着いて、ここからビリケンズって名前が出来て。

その後関ジャニ∞としてデビューする前に別のラジオで横山くんが言ってたのが、

ビリケンズとして4人でデビューして、東京ドームで1000人ライブを500円でやる!

のが夢だということ。(1000人も500円も記憶曖昧だけど)色々とつっこみたい、正直なところ。笑

 

そして、関ジャニ∞ととしてデビューして、ラジオでこの話が出た時に村上くんが"メンバーの半分に入ってるで!!夢がかなった!"みたいに話してたのが印象的で。

デビュー前からヨコヒナさんが、歌は"すばると亮"と思ってたように、2人はずっとずっとメインボーカルとして手を繋いで、私たちに最高のモノを届けてくれてたんだなと。

そりゃ泣いちゃうよね。どんなに強がりな錦戸くんでも。自分を昔から...そして今でも、本当の弟のように可愛がってくれる3人のお兄ちゃんの1人が。いつも"亮〜亮〜"って優しく言ってくれる大好きな尊敬してる先輩が。隣でかっこよく歌っていた先輩がいなくなっちゃうんだもん。右も左もわからなかった13歳のりょうちゃんの道標となり、時に厳しくも常に優しく側にいてくれたお兄ちゃん。いつかすばるくんみたいになりたいと憧れを抱き続けてた大好きな人。張り続けた糸がプチっと切れた瞬間が、すばるくんがまだ隣で歌っている時にあってよかったと思う。これからは無理をしないで前に進んで行けるよね?

 

そして、関ジャニ∞が錦戸くんにとってありのままでいれるグループでよかったと心から思った。例えどんなに強がって、冷たい言葉を言ったとしても受け入れてくれて...強がってることさえも誰よりも理解してくれているであろうメンバーがいて。他の誰よりも錦戸亮を理解してくれる6人のメンバーがいた関ジャニ∞だから、最後に寂しいと涙を流せたんだよね?頼もしいエースではあるけど、本当は誰よりも寂しがり屋さんなところも甘えん坊なところも、メンバーが大好きなことも分かってくれるメンバーがいるグループだからこれからも大丈夫だなって思ったよ。だって15年やそこいらしか見ていない私たちでさえ、レンジャー一つ読むだけで強がってることも、本当は寂しいことも悲しいことも何となく感じ取ることができるんだから(その解釈が正しいかはわからないけど)、約20年、常に側にいた家族よりも近い仲間は彼を分かってくれてるに違いないから。あの時、錦戸くんが涙を見せることができてよかった。錦戸くんがこれ以上強がって、無理をする前に涙を見せてくれたから安心したよ、もう大丈夫だって。

Mステの最後もすばるくんの隣でどことなく悔しそうな表情をしている錦戸くんに安心した。悲しみよりも悔しそうに見えたの、あの時の表情は。昔は感情をストレートに見せてることが多かったけど、大人になったからなのか、外の世界と触れたからなのか、隣で戦う戦友を失ったからなのか...殺人的スケジュールの中では上手くコントロールできなかった故に感情爆発だったのかもしれないけど、近年は特にテレビでは感情を隠すことが多くなってたから、なんか素直に涙を零して寂しいと言える環境に、悔しそうな表情でいられる環境に安心したよ。

 

ねぇ?錦戸くん!知ってる?錦戸くんが泣き出したら一気に全員が泣き出しちゃうような...あなたはそういう不思議な存在だよ。本当に色んな意味で稀有な存在。天性の人を惹きつけるというか...そういう不思議な才能があるよね。みんながあの瞬間に涙腺崩壊してたよ。

 

 

錦戸くんとすばるくんとの絶妙な関係と距離感がいつも素敵だったよ。

村上くんの錦戸くんへの愛情があまりにも深すぎて、影に隠れちゃうけど、いつどんな時も

「亮カッコいい!!」「亮すご〜い」「りょーいけーー」「亮やれー」「かわいいぃ♡」そうやって声をかけてくれる人。優しくて結局は"りょう"に甘いお兄ちゃん。いつもありがたく思って見てました。

 

 

こんな最高のグループなのに、どうしてすばるくんが抜けて行くのか、それだけは本当に理解できない、だけど、だけど、10年後8人それぞれの場所で笑ってるよね?幸せだって言ってるよね、間違ってなかったって。

 

息子とまで言ったかわいい弟を泣かせちゃうすばるくん。だけど、すばるくんもメンバーを泣かせたくて決断したわけではないからね。自分で決めた道。涙目は見せても最後まで泣かないでやり遂げたすばるくん格好よかったよ。見たら泣いちゃうからか、メンバーを見れなかったであろうすばるくんも最後まですばるくんらしかった。

本当にこれから歩む道のりは厳しくて辛いものになると思うけど、渋谷すばるさんらしく歩んで行って欲しいです。

 

関ジャニ∞も6人手を繋いで歩いて行きましょう。

変な話、私は錦戸くんが好きで、錦戸くんが関ジャニ∞としてデビューしたから自ずと関ジャニ∞を応援するようになっただけなんだけど、それでも、錦戸くんが大切に思ってる錦戸くんが大好きなメンバーは、大好きで堪らない関ジャニ∞は、大切にしたいって思ってるし、大切に思ってる...これからもお互い思いやる関ジャニ∞でいて欲しいな。

 

これからも7人、元気に健康に生きて行ってください!元気でさえいれば、私たちには明るい未来があるはずだから。健康第一に歩いていきましょう。

 

 

最後に、大好きな錦戸くんへ。

錦戸くんが尊敬していて、大好きで...愛してやまない渋谷すばるさん。錦戸くんはいつになっても越えられないと思っているのかもしれないけど、その背中をずっと追いかけて来てたけれど、これからはもっともっと自信を持って歩いて行ってほしい。あなたが愛してやまない "渋谷すばる" の隣に並んで、見劣りせず歌を歌っていたことを誇りに思って欲しい。渋谷すばるの隣で歌を歌い続けた人は、世界でたった1人。唯一、錦戸亮だけなんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

通勤中にイエローパンジーストリートが流れて...

ねぇ君が泣いていないか泣いていないか心配だ

きのう通り沿いのパンジーが咲いたよ

君が泣いていないか僕が心配しているって もし知ったならクスッと笑うだろう

君に錦戸くんを僕にすばるくんを重ねて、悲しくもクスッと笑ったよ。なんかちょっとすばりょっぽいね。

 

 

関係ないけれど、クロニクルで何を歌うか決めてる時に章ちゃんが「アコギありますか〜」って聞いて、誰かがヤス弾いてくれるん?って言った時に「りょーか俺か」って言ってくれたの嬉しかったよ。元々はエイトのギタリストはヤスくんだけで、錦戸くんはメインボーカルでしかなかったのに、バントスタイルになってこうやって "りょーか俺か" とギター演奏する候補に錦戸くんを入れてくれたさりげないその一言。特に深い意図もなくただ口から出た言葉だと思うけど、だからこそより一層嬉しかった。これからはギタリストはあなたたち2人だけになるけれど、最高の音楽を聴かせてね。

 

 

最高で最強の関ジャニ∞

 

笑ってる僕の隣にはいつも君がいた

誰よりも強いけど弱くて、弱いけど強くて。

厳しいけど、人一倍優しくて。

器用だけど、不器用で。

捻くれてるけど、真っ直ぐで。

飾っていそうだけど、飾り気がなくフラットで。

取り繕ってそうだけど、嘘がつけなくて。

強がってるけど、誰よりも寂しがり屋さんで。

突き放すけど、誰よりも"仲間"が大好きな錦戸くん。

 

 

しつこいくらいに止めたんだもん。

本当は誰よりも寂しくて悲しくて、心細くて、手離したくないはずなのに、現実を見て、もう次だけを見てる錦戸くんかっこいいね。

無理やりにでも(本当のところは分からないけど)、前向きに先だけを見てる錦戸くんってかっこいい。

その方が、彼も安心して新たな一歩踏み出せるだろうし…優しいなぁ。

 

だって、大好きなすばるくんの門出だから。夢に向かって新たな一歩を踏み出す時だから。

誰よりも一番近くにいて、家族よりも長い時間を共にして、共に泣いて、共に笑って、壁に当たって、乗り越えて、転んでは起き上がって、また転んで、喜怒哀楽の全て共にした大切な仲間が、離れていくのに寂しくないわけないじゃん。うさぎちゃんだもん。仲間大好きだもん。

でも、自分たちが前を向いて歩いてるって教えてあげないといくら自分で決めたとはいえ、安心して離れていけないじゃん。たとえ厳しい言葉でも、僕たちはもうキミがいなくても大丈夫だから。6人で手を繋いで前に向かってるからって言ってあげられる人がいないと。

多分、どんな時でもそれを口にするのも態度で示すのも錦戸くん。グループのエースで、道を切り開いて、導く人だから、先頭切って歩いていく人は、どんな時も立ち止まることなんて出来ないわけで。今まで十何年そうやって歩いてきたから。立ち止まることさえ知らずに、ただただ前を見て進む人だから。あの時もそうだったように。誰よりも隣にいたあの子を求めてたけど、誰よりも冷たかったから。多分、すばるくんはそれを私たちなんかよりも何百倍も分かってるはず。私たちが1%しか知らないことも彼らは何十%も分かって理解してるはずだから!

 

喜んでは送り出せないってところに本音が全部詰まってると思うの。

でも、もう来週末には6人で新たにスタートするわけで。三日間が終わってから、6人でのスタート意識して、1週間で頑張られても、そんなの、そのライブに行く人たちはどうすりゃいいのさ!って話で。「1週間前にようやく覚悟決めてね〜笑」なんて言われてもはぁ?ってなるじゃん。じゃあなんのために3ヶ月も前に脱退発表したの?ってなるわけで。その3ヶ月間で、6人で新たにスタートする準備をするためでしょ?物理的にも色々と準備がいるし、気持ちの面でも。いつまでも引きずられても困るし(経験談)。だから、しっかり3ヶ月かけて、もう前しか見てないよ!と教えてくれる錦戸くんが私には愛おしい。誰よりも冷静で、誰よりも温かい人。叶いそうもない夢描くより今日の課題終わらせるのが先だと歌う錦戸くんらしい。それに、錦戸くんは過去に一度離れたことがあるから、事情も理由も状況も...何もかもが全然彼とは違うけど、それでも誰よりも分かってると思う、彼のその気持ちも覚悟も全部。

 

多分、他の誰よりも一番彼を尊敬しているのは錦戸くん。背中が見えなくなったその後にも、少年だった錦戸くんの目に映ってた歌が上手くてカッコよくて尊敬できるすばるくんのままだったように思えるから。

 

彼らの本音なんて分かりたくても分からないから、あの文から私が感じた完全なる個人の意見なので...だってそんなの本人だって多分分かってないもん。なるようになる。きっと7人の未来は明るいよ!

 

 

なんかさ、こうやって脱退する日が近づいてきて、ようやく記者会見の時のたっちょんの言葉の本当の意味がわかった気がする。こんなに沢山の人が悲しんで苦しんで...自分勝手な決断をするすばるくんを嫌いになれれば多分楽なんだけど、長い年月共にしてきた大切な人だから嫌いになんてなれないんだよね。一時は同じ夢を見て、走って来た人だから。

 

 

"最後" を見れるのはいいことだなぁ、いいなぁと思ってたけど、ここに来て思うのは抜けると分かってて続けるのはキツイな、ということ。だってもう、彼だけは同じ夢を見てないわけでしょ。同じ明日を見てない。

ずっと同じ夢を共有して、切磋琢磨しながら進んで来て、いつまでも肩を並べて行くと思ってて。

"おんなじ夢"を描いている時は、どんなにカッコ悪くても、楽しそうでカッコ良くて、他の誰にも負けないくらいキラキラ輝いてた。でも、もう抜けると決まったその日には既に、バラバラの夢を見て、別の道を歩み出してるわけで。彼らは特にバンドをする人だから、なんか響き方が変わってくるんだろうな、と。

けど、きっと彼らは最後までやり抜いてくれるはず。7人で最後まで肩並べて同じ明日ではない何かを私たちに見せてくれるはず。

あぁ、もう三日で終わりだよ!!

7人誰も後悔なく三日間が終わりますようにと願うばかりです。20年以上の年月を共にした彼らが、誰一人後悔なく、やり切ったと胸を張って新たな一歩を歩んでいけるように。

10年後に振り返って、あの時やりきったよね、今まで歩んできた道は決して間違いではなかったと7人が胸を張っていられるように...

 

たとえ何人になろうとも、その手は離さないから。

 

この三日間、正直どこで涙腺崩壊するかは分からないけど。崩壊しない可能性もあるけど。だってこうは言っても、どうしてこれしか選択肢がなかったのかって今はまだ思ってしまうから。だって、まだ笑ってその道を選んで良かったっていう6人と1人の未来を見れてないから。決して自担ではないけれど、それでも、私が勝手に好きでやってることだけど、人生の半分以上の時間をかけて応援して来た大切な大切な仲間だから。

 

あぁ、三日間が始まるよ!!

新たな一歩を踏み出すよ!

 

錦戸くん、無理するの得意かもしれないけど、絶対に無理しないでね!!

 

おっしゃ!

錦戸くん!

行こう!!!