You ware my new dream...

錦戸亮なしの人生は考えられない。そんな私が勝手気ままに綴るブログ。理想ばかり棚に並べて、都合のいい夢ばかり見てます。錦戸亮中心☺︎ 結局何が言いたいのかわからない人。

異次元

 

全く見る予定のなかった映画を観に行くことになる

 

小学生の頃から世間で言う所謂"ジャニオタ"な私。(私の場合はジャニオタというよりもただの自担オタだけど)

 

そんな私の初めてのオタ友が中学校に入学して出会ったお友達。何ヶ月かに一回、部活が休みだと朝から原宿に行ってはジャニショの写真を買い集めていた仲間。中学生でありながらも、お小遣いもお年玉もお誕生日プレゼントも...自分が使っていいとされていたお金は全部全部をアイドルに捧げて、CDもDVDもライブのチケットもグッズも全部を手にしていた数少ない仲間。他のことに使うなら自担の公式写真が一枚買いたいと思っていた私のオタク仲間。(多分当時かなり危ない子だった。...今もか。)

当時は某Jr.の熱狂的なファンで、デビュー後もずっと熱狂的なファンだった彼女が、10年経った頃に「昔から顔は好きだけど考え方が合わないって思ってたから」とファンを突然やめて(めっちゃ潔かった)、今は別の某グループのアイドルを推している彼女は私とは違って基本的にジャニーズ全体が好きな人。

その中でも、Jr.の某くんをずっと推していて、「見に行く人がいなくて、けど一人で見に行くにはハードルが高いから一緒に行って欲しい」と言われた私は、彼女と共に某映画を共に見に行くことになった。(某が多い。導入が長い。)

 

 

私と彼女の予定が合ったのが4月14日。

 

どこで見るのかを前日に決めて、良さげな昼過ぎの上映を見ることに。

 

 

当日の13時頃。映画館についたらその上映がスケジュールのところに見つからない。これは参った...何か見間違えていたのだろうか。夜の回を見るしかないかと思った時に友達が「あっ!あった!!!けど、何?応援上映って」と。並びながらiPhoneで"応援上映"を調べる現代人な私たち。何やらコスプレOK、ペンライトOK、掛け声OK、映画のセリフを一緒に言ってもOK...etc。一体これは何なんだ...ライブビューイングでもあるまいし、映画を見ながら応援するとは何なんだ。そもそも映画の内容も知らないから軽いカルチャーショック。けれど、夜の上映を見るのは気が引けた私たちはその回を見るという選択肢しかなく、よくわからないけど決行。

 

 

 

..................そして私は異文化と接し、かつて死ぬほど浴びたエンターテインメントと再会する。

 

 

 

想像もしていなかった応援上映

 

まず初めに多方面に謝りたいことは、予備知識0で映画に挑んだこと。(正直言って、本当に申し訳ないけど興味は皆無だった。自Gのメンバーが少し出てることを知ってたくらい。)

 

 

集まる観客はみんな団扇やペンライトを持っている。(しかも若い)一体これから何が始まるのか。

 

映画上映開始。

 

突然として始まる歌。しかも長い!!!一体これは何なんだ!!一体何が始まったんだ?私は今どこにいて、何をしているのだ。そんな気分(笑)

スクリーンに映し出されている映画も、私の周りの方々の姿も...今、目に映る全てが、、、私の理解の範疇を超えてきた。(端っこの席でよかった)

 

冒頭の歌唱部分が終わったら、次は映画へのツッコミの声が永遠に響く...

 

そしてまた歌が始まるとペンライトが揺れる。

登場人物が映る時にキャーという歓声が上がるのは分かる。おおいに理解できる。だって自担が映ってるんだもん、キャーって言いたくなるよね。言える人はキャーって言うよね。

 

だけど、私と友人は大笑いした。

 

なぜなら彼女たちがキャーっと声を出すのは人ではなかったから。

スクリーンに映し出される「愛」「夢」等の言葉たちだった。一体どこがキャーポイントなのか...興味深い。私もファンだったらキャーと言うのだろうか。分からない。だけどただただ新鮮で面白い。

 

映画だけじゃなくて、もうファンたちの反応が気になる私。

 

私は所謂部外者。

ただの傍観者。

 

ただただ面白く、楽しくそれを見ていた。自担がいたら自分も輪の中に入っていたかもしれないそこを。(自分の性格的に自担がいても傍観者な気もするけど)

 

応援上映って結局のところどんな意味があるのか...どんな価値があるのかはさっぱり分からないけど、多分私はこれを応援上映で見たからより楽しく見れたと思う。

 

 

映画を見ていて、見終わって
気がついたジャニーズエンターテイメント

 

出ている子たちの9割は正直知らない子。昔NEWSやエイトのバックによくついていた子や自担と絡みのある子くらいしか私はJr.を知らない人間なので、赤色の服を着ていた6人と自担を尊敬し続けていてくれている黒の服を着た彼とほんじゃにという番組の最終回か何かの歌コーナーでムエタイを披露(?)していた黒色の彼しかしらない。

 

そう、残りの人は見分けすらつかない。だってみんな同じ格好してるんだもん。

だから、ただでさえツッコミどころ満載な映画がより一層こんがらがる私。

あれ、あれ、あれれれれれ。君は誰?あそこにいる君は?あれ君さっきあっちに...。なんでここにいるの?私の頭は大混乱。

 

大混乱しながらも可能な限りお話ついていこうとした。そして、ドラマも映画もあくまでもフィクション。ドキュメンタリーじゃあるまいし、いくら現実離れしていたっていいことを再確認する。現実的なドラマや映画があったっていいように、どんな世界の話ですか?ってほどに現実離れしていたっていいという当たり前のことをふと噛みしめる。

 

 

 

 

 

笑った。

 

 

 

 

本当に笑った。

 

 

 

 

 

この理解不能感。(褒めてる)

 

なんだか懐かしいこの理解不能感。(褒めてる)

 

 

 

これぞまさに

"Johnnys entertainment"

 

ちゃんと考えれば深く意味のある話だけど、シンプルにただ見れば何のことかさっぱりわからないこの感じ。

考えるより感じろ。頭ではなくハートで感じて受け止めろ。深く考えるのは後からでいいから!別に考えなくたっていいから!ハートでしっかり受け止めてくれ!と言わんばかりの...

 

 

...この感じ。

 

 

自担がジャニーズエンターテインメントな舞台から降りて、もう早くも十数年。

最後に立ったのは、2006年。

その時から13年近く私はジャニーズエンターテインメントな舞台から離れていた。

 

だから私は完全に忘れていた。

 

Johnnys entertainmentが私たちの理解の範疇ではないことを。

 

私はこんな大切なことを忘れていた。

 

理解できないのが当たり前であり、理解できないエンターテインメントこそジャニーズらしさであることを。頭で理解することができないそれを、演者たちと周りのスタッフ方、全ての方の力量によって成立させて、頭ではないどこかで納得させうる力がジャニーズというエンターテインメント集団には備わっていることを。

 

そして、演者たちはどんな気持ちでこれをやってるんだろう?と、とても気になるけど(私だけ?)、本人たちは真剣で、誇りを持って演じていることを。

 

 

懐かしい。ただただ懐かしい。このフワフワ感。きっと誰も理解できてないけど、それでも何だか成立しているこの感じ。我々の想像の斜め上を行く我らがジャニーズ。

 

 

ジャニーさん、あなたは本当に凄いです。

 

 

そして、私は気がつく。

私の大好きな彼もまた、想像の斜め上を行くこの素晴らしきエンターテイメント集団の一員であることに。

 

なんて世界を生きているのか、私が愛する彼は。

 

そして、ジャニーズエンターテイメントなコンサートからも離れてかなり時間が経ったことに気がついた。

 

バク転して、フライングして、地上を走り回り、空を飛ぶ...派手な演出...そんなエンターテインメント。(エイトに至っては昔からジャニーズエンターテインメントの分校感はあったけど。でも、ワイヤーの使い方すら教えて貰えない彼らが使ったあの時のワイヤーアクションの衝撃もある意味ではジャニーズエンターテインメントなのかもしれない。)

 

ここ数年、そのジャニーズエンターテインメントから芽吹いて花を咲かせた"関ジャニ's エイターテインメント"というエンターテインメントを楽しませて貰っていることに初めて気がついた。

 

あぁこれが"関ジャニ's eightertainment"だったのか。

 

どうりでここ数年、"関ジャニ's eightertainment"という言葉を推してると思った。

そういうことか。

 

素晴らしい収穫をした。

 

彼らも私も若かったあの頃はジャニーズエンターテインメントのど真ん中な舞台(やライブ)が合っていたのかもしれないけど、みんなが成熟した今、彼らには彼ら独自の"関ジャニ's eightertainment"がとてもよくマッチしていると今さらながら感じた。

 

あの頃はまだまだ未熟だった彼らが...物凄く長い年月ではないけれど、それでもそれなりに長い時を経て、さまざまなことを経験して、Johnnys entertainmentを基盤として自分たちのオリジナルのエンターテインメントを魅せられるようになったことに、私はこの映画を通して気がつき感動した。

 

 

私は、私の大好きな彼もまた、今回見た映画に出ていた彼らのように、ジャニーズエンターテインメントの王道の舞台であれこれ経験して、沢山のことを学び吸収してここまで来たという事実を忘れていた。

 

最高に大好きな今の素晴らしき自担を形成するにあたり、決して欠くことのできないのがこの"Johnnys entertainment"であることを私は忘れてはないらないはずなのに。

 

 

もしかしたら、このエンターテインメントを魅せた経験がなければ今のアイドル錦戸亮も、アーティスト錦戸亮も、俳優錦戸亮も違うカタチをしていたかもしれないから。

 

そしてふと違った面白さを感じた。

顔や体型や性格が違うのは当たり前だけど、得手不得手も違う人々が集まってはいるものの、それでも同じものを見て、同じようなことを学んで吸収しているはずなのに、その吸収の仕方や吸収したものの生かし方もまた十人十色であることが面白いな、と。沢山いる人の中から、顔などの外見的要素だけではなくて、その学びの吸収の仕方や生かし方さえも大好きだと思える人を見つけられる素晴らしさ。(あぁ万歳)

 

 

あぁ楽しいよね、ジャニーズって。

事務所全体に全く興味がない私が...好きになった人がたまたまジャニーズだっただけだと大口を叩く私が...こんなこと言うのもナンセンスだけど。

本当に飽きないよね、ジャニーズって。

 

なんてったって所属アイドルの一見突拍子もないようなアイデアだって(ムビステも気球でドームの天井席目線まで飛んできてくれるのも...色々と)、沢山の大人が、沢山のプロが集まって実現してくれるエンターテイメント集団なんだもの。(スケルトンなステージでドームの天井席目線まで上がって来ちゃったこともあるね。あれは見てて死ぬほど怖かったからもうやめようね)

 

 

本当にまさかの収穫をしたよ、私は。

 

 

 

 

いい収穫だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に...

ごま粒や米粒ほどに小さかった子どもたちが立派な青年になっていることに私はただただ驚きました。

きっと事務所に入った時点で98%の人はデビューを夢見ていると私は勝手に思っています。けど、決してデビューがゴールではないし、デビューが全てではない。でも、それでもデビューを夢見てこれからも頑張ってください。

こんな私でさえ知ってる子たちは本当に長く長く続けてる子たちなんだろうなぁと思うから、その諦めない心が、その努力がいつか実を結ぶことを願っています。

 

私の大好きな人が「経験はタカラモノ」であると言います。人と比べたって仕方がないことだけど、それでも自担であるか否かに関わらず、人一倍沢山のことを経験してきた私の大好きな人がいうこの言葉は他の誰が言うよりも重く、胸に響きます。

死ぬかと思うほど詰まりに詰まったスケジュールを何年間も経験して、一年に何個も別タイトルのツアーを回って。ジャニーズエンターテインメントの真骨頂であるようなステージに立って、華麗なステップで空中を羽ばたいたその1週間後には、ジャニーズエンターテインメントの分校で、決して豪華とは言えない...むしろなんだかちゃっちいステージに立っていた彼が「経験はタカラモノ」だと言うのだから間違いないです。

タカラモノを沢山集めて歩んで行ってください。

映画、楽しく拝見させて頂きました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

色んな意味で面白かったです。

 

 

Johnnys entertainment.

 

 

これからも私は楽しみにしています。

 

私の大好きな人が魅せてくれる彼のentertainmentを。

 

 

大好きだ、錦戸亮(結論がズレてるのは気にしない)

 

 

 

15sec

 

現在フジテレビ系で月曜21時(一部地域を除く)に絶賛放送中の『トレース〜科捜研の男〜』

所謂、月9。

平成に始まって平成に終わる最後の月9『トレース』。

その第6話の42分45秒(CM除く)が経過したあたり。

 

1つのCMと同じくらいの長さの約15秒。

月9ドラマの本編における15秒。

たった15秒。

されど15秒も...

錦戸くんの顔のアップが続いた。

約15秒間、TV画面には錦戸くんの顔だけが映ってた。

10秒が過ぎた頃に、一度カメラアングルが切り替わるのと同時に顔の向きが変わって、そこから5秒間、さっきまでは僅かにしか動かなかった視線、目つき、眉毛、唇...が大きく動く。

その15秒もの間、セリフは一言もない。

私たちが得られる情報の源は、

真野さん(=錦戸亮)の表情

たった一つだけ。視聴者は顔、表情から何かを読み取り、感じ取る。

クールな真野くんは、演じてる錦戸くんご本人とは違って喜怒哀楽が分かりやすいタイプではない。

どちらかというといつも冷たそうな顔をして、時折優しい笑顔を見せてくれたりするくらい。

だから、大袈裟な表現で何かを伝えてはこない。

だけど、僅かな表情の変化、繊細かつ巧みな表現で、その真野くんの心情が妙に手に取るようにわかる不思議な感覚。

 

15秒間、顔のアップでも画になる(?)、時間がもつ(?)素晴らしい顔面力はさることながら、何よりもそれに付随して、顔一つあれば、様々な感情を表現することのできる錦戸くんの卓越した演技力があってこそ成り立つ15秒間だった。

 

 

そして、私がなぜこの15秒間だけでこのブログを書いているのか...。

15秒間、顔のアップで成り立つ演技力、表現力、顔面力を語りたかったということもあるけれど、何よりも衝撃を受けたことがあったから。

 

この15秒における最初の10秒。

「私はそれを止めることはできない」って海塚さんに言われた後の真野さんの表情。

そのシーンを見た時に、私はハンマーで頭をブン殴られたほどの衝撃を受けた。

錦戸くんのファンになってかれこれXX年経つけど、その間、間違いなく毎日が錦戸くんの新しい一面、新しい顔、新たな発見をする日々だった。錦戸くんは常に変わらないモノ、譲れないものをハッキリと持ってるタイプで、ブレない格好良さがある人ではあるけれど、どちらかというと常に新しい一面や新しいモノ、新しい魅力を届けてくれるタイプの人。

今はもう10代、20代ではないから、30代の男性らしい魅力を届けてくれるようになったし、年齢に合わせた魅せ方をしてくれるのは、錦戸くんだけに限らず、グループにも言えることで、変化があるのは当たり前で、それによって新しい顔を見ることができている。そして、そのブレない中にある変化が何よりの楽しみの一つでもある。

それでもそれなりに長い間見続けてると、「あぁ新しい顔だなぁー」「今の表情初めて見たかも」って思っても、その新しいものに出会った時の衝撃って少なくなってきてしまうもので。(私だけなのかもしれないけど)

でも一方で、新しい一面を未だに見せてくれて、どんどんステップアップしていって...本当に魅力的な人で、錦戸くんから離れられる気がしないとここ数年で感じてたのも事実で。

そんな時に月9。そして、あのシーンのあの表情。

 

今、私、錦戸くんの新しい表情を見たよね?

ってあんなにもハッとして、驚いたのは久しぶり...というか...ここまで衝撃を受けたのは初めてに等しいかもしれないほどの衝撃で、そしてすごく感動した。あの表情を見た瞬間に、私の時が止まった気がした。(...画面が10秒間同じアングルから錦戸くんの顔だけを捉えているから余計に時が止まったように感じたのかも?←)

まだ知らない表情があるんだなぁって。

これからもっと沢山今はまだ知らない新しい顔に出会えるんだろうなぁって。

 

大河で得たものか、去年一年のさまざまな気持ちの中で得たものか、将又全く別の何かで得たものか...それは全く分からないし、どこで得たものでも構わないけれど、それでも間違いなくあの瞬間、錦戸くんが取り出して来た絵の具は未だかつて使ったことのない色だったと思う。

 

『トレース』の1話から、錦戸くんの表情や言葉や仕草、息遣いまで、全てがすごくいいなぁって思って見てたけど、今回の6話はさらに錦戸くんの演技が光り輝いていたと思う。

早川に自分が源礼二であると告げて話を聞いてる時は、大人の礼二くんの中に、小学生だったあの頃の礼二くんが見えたり...涙を零さないウルウルとした目で見てる人を惹きつけたり...。

きっと10年前の錦戸くんにはできなかったであろう演技をしていたと思うし、年を重ねることを無駄にせず、年を重ねることで沢山のことを得たんだなぁって思えるほど深みのある演技だった。今の錦戸くんにしかでしない、今の錦戸くんだからこそできる演技だった気がする。

 

 

錦戸亮という人は、輝きと翳りとのコントラストやバランスが美しい人だと思ってて、そして、それが彼の魅力の一つでもあると個人的には思ってる。

太陽か月か...と言えば彼は間違いなく月だと思うし、陽か陰か...と言えば間違いなく陰。アイドルとしては珍しいタイプの人だと思う。

でも、彼はいつもそれを味方にして来た。そして、今回の真野礼二という役では、久しぶりの陰のある役。彼は自分のそれを最大限に生かしてきた。そしてこちらの想像を超えるものを今回もやはり見せてくれた。

初回放送日の電波ジャックの時に、「陰があるように見せるためにしてることは?」みたいなことを聞かれた錦戸くんが放った一言。

「黙ってたら陰あるっぽく見えません?」

確かに、どんな人でも黙ってると陰があるように見えたりする。だけどそうじゃなくて、多分錦戸くんは自分がそちら側の人間だと分かってるんだろうなぁって感じた一言で、そして理解してるからこそ上手く真野さんに生かせてるのでは?と思った。錦戸くんの演じる陰のある人って"リアルな陰"なんだよね。

 

...って話が脱線してしまったけど、本当に『トレース』の現在までやった6話分全部で本当にステキな演技を、私が大好きな錦戸くんの演技を堪能したけれど、その15秒に全部持っていかれるほどの衝撃を私は受けて、さらに錦戸くんが好きになったという話。

 

 

 

 

で、私はこの新しい表情に出会った衝撃を忘れない為だけにこのブログを書いているわけで、こんなにも表情が!!演技が!!って褒め称えておいてあれだけど最後にやっぱりこれだけは言いたい。譲れないよね。

 

錦戸亮ちゃんの顔面力素晴らしくない?えっ?神がかってない?なんなの?イケメンなの?カッコいいの?男前なの?かわいいの?えっ?お顔が天才的すぎて困る...。生まれた時から34歳の現在まで全盛期じゃない瞬間がないほどに常に全盛期!!本当に天才的なお顔。

 

困るよ...

 

お顔が天才すぎて。

 

 

 

 

はい、、、。

 

 

2月11日は建国記念日ですが、私は2019年2月11日に制定致しました。

 

2月11日は『錦戸亮の未知の姿との遭遇記念日』です。(ネーミングセンス)

 

はい。

 

多分ヲタクを辞めない限りは忘れないと思う、この日のあの表情とあの気持ちを。

忘れたくない。

 

 

 

ああ好き。

 

あと4話でしょうか?11話やって頂いても構いませんよ?とりあえず、今クールでスッキリ終わらせてから、後に続編をやって頂いても構いませんよ?

終わらないで...トレース。

さよならなんて言わないで、真野礼二くん。

 

残りも楽しみにしてます!

 

 

メビウスの帯

 


GR8ESTの初夜とメイキングの萌えのピックアップと感想

 

 


盛大なネタバレにつき、未視聴の方は読まないことを推奨します。誤って読まないように...要注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9割錦戸くんの話、かつ、前半はほとんどかわいいしか言ってませんので!!

 

 

初夜(好きのピックアップ)


ステージから降りてきて、初夜用のカメラを回しているスタッフさんニコニコ軽く会釈をしながら一言。

「ごめんなさいね、大阪までね」

これが錦戸くんの優しさ。好きなんだよ、このさりげない優しさが。押し売りじゃない優しさが!

 

少し寒いらしい錦戸くんは大欠伸をしながらお眠なご様子でお部屋にご入場(かわいい)

 


種類豊富なパジャマを前にテンションが上がるヤスくん(...とたっちょん)に思わず笑った。

 


ぱあぁーっと一人一つの布団にそれぞれが座ったら、ビリケンズ...ではないけど、お兄ちゃんズと錦戸くん、大山田に分かれるの素晴らしい。大好きな組み合わせ。いいがすぎる。

 

「めっちゃ眠たいよぉ~」ってこんなに可愛くいう生き物に初めて出会ったよ。

 


企画の説明お構いないしに、パジャマに興味深々な安倉ちゃん。

盛り上がってるマルちゃんたちを横に、マイペースに靴下を脱ぎ脱ぎする錦戸くん。えっ、かわいい。もう全部がかわいい。


「わかった、じゃあ着替える~」って素直なりょうくん(34)


着ようとしてるパジャマが横山さんのですって言われて

「えぇなんでぇ??」

って言うのもかわいい。言い方も全部かわいい。

「えぇ!...でも、亮ちゃんが着た方が可愛いと思うよ、、これ(笑)」っておいっ!!出たよ、たっちょんのかわいい俺らの亮ちゃんアピール(違うか)

錦戸くんがそのパジャマ選んだ理由が「モコモコしてて気持ち良さそうだから」って何ですか?理由も可愛すぎません?

「ちょ待って、一番傷ついてるのオレやからな」とワンテンポ置いてヨコさん。そりゃそうだ。笑 このワンテンポ置いて言うのが、たっちょんの言葉噛み締めちゃった感があって...(笑)


横山さんが良ければ着ていいという司会者の声に

「いいよ、いいよ、全然いいよ!!」

ってすぐ言うの、、横山くん優しい。(亮ちゃんが大好きなキミくんだぁ~。)


イエローパジャマに対する錦戸くんの「もちろんもちろん!」の言い方がかわいい。パジャマで盛り上がるのが年下3人なのがとりあえずかわいい。


趣旨説明終わってないのに自由な関ジャニ∞。相変わらずフリーダム。これぞ関ジャニ∞

 


布団の中でズボンのお着替えするのも、着替えた後にキレイに着ていた服を畳むのも萌える。超絶萌える。


青い、目が覚める色合いと明かりに苦情入れる錦戸くん。(かわいい)


ダジャレの件で、耳を手で塞いでるのめちゃめちゃかわいいの。お眠な錦戸くんはガチで眠りたそうな感じ。

"クーラーが寒すぎてクーラクラ"

「あかん!亮ちゃんが集中できひん!笑」

何に集中するの?寝ること?笑 結構謎だったこれ(笑)

 


こういう時に大盛り上がりして騒がしい大山田と比較的静かなヨコヒナりょ。(ちょっとだれか3人にコンビ名付けて?ビリケンズでもないし、なんて言えばいい?)

 


「ちょっとみんな寝ぇへんの?」と喝を入れる錦戸くんだけど突然「安の親父さん来てたなぁ」って話を始めちゃうのかわいい。

しかも、ライブ後だから声が掠れててめちゃめちゃセクシー。めちゃめちゃセクシー(大事なことだから2回言った)

「ねぇちゃんの」の言い方可愛すぎない?ねぇ⤵︎ちゃん⤴︎の」

錦戸くんかわいいね?かわいいね?あの伝説のヤスくんのお姉ちゃん!!!


マジックミラー号で大盛り上がりなおじ様たち(笑)平和だ。


寝るためのアイテムを取りに行く時「でもええよ、オレだけで取ってくるよ!」って言うの超錦戸くん。

UNOで仕切り始めるのも超錦戸くん。

ルールにシビアなのも超錦戸くん。

錦戸くんにカード見せて、これいいの?って聞くヨコさんかわいい。

「だ、だ、だ、だ、出されへんのぉ?」ってたっちょんかわいい。


モニターの下のモコモコの下の正体に錦戸くんはビクビクしてる感じだったけど、私は飲み物の前に、一番遠くの錦戸くんが瞬間移動してるのに驚いたよ(笑)メンバー一人一人のオーダーを聞いてるの、錦戸くんだなぁって感じで好き。罰ゲームということも踏まえてだろうけど、罰ゲームとかなくても錦戸くんがサービンクしてると思うなぁ。ヤスくんに飲み物渡した後、何を飲みたいか聞くのは自然と年上からなの、とっても錦戸くん。すきだ。

黒子さんが来て、「オレそれ貰おうか?」って聞くの好き。「枕元!その俺の枕元踏まんといて!!」切実な感じも好き。枕元踏まれるの嫌だよね、知らない人に←

 


怒り狂って携帯を投げてマルちゃんがすばるくんに怒られたエピソード...初めて聞いたね?

「元気かな?すばるくん」

「結構連絡すんねんけどなぁ」

いいよなぁこの人たち。良きタイミングで返事が来たらメンバーに教えてくれるらしい。いいチームワークなんだよねぇ。全員が連絡を取るわけでも、誰も取らないわけでもなくて、それぞれの性格が違うから上手く成り立ってるんだろうなぁ。恥ずかしがり屋の不器用組は無理だもんなぁ。

 


「ちゃんとしたの食うてないやろ?」

せやねん

食べていいのかな?って錦戸くんが言ったら「いいよ」ってみんなに言われてるのが可愛すぎる。錦戸くんだけがちゃんとしたご飯食べてなかったのかな?たっちょんが気にかけてくれてたの錦戸くんに対してだけだったけど。ヨコさんのすぐに麺づくりがあったことを教えてくれるのも優しくていいよね。

 


錦戸くんのオナラに

「好きよな、この屁」ってヒナちゃん指差して笑い出す横山くん(笑)

全員がジャニ勉の指さしの錦戸くんのオナラのやつを覚えてるのがすごいや。

みんなが錦戸くんのオナラエピソードで大爆笑してる中、左手でラーメン食べてる錦戸くんのマイペースさよ。

「亮ちゃんの屁高いし」

でみんなでそうそう!ってなるのかわいい。メンバー全員、絶対に錦戸くんのオナラまでもをかわいいと思ってる節がある。

そして、錦戸くんのオナラが好きでついつい嬉しそうに笑っちゃうヒナちゃんをみんな好きすぎる。

「子どもみたいな屁ぇやろ?りょうって」だって。

 


ちょうど月9やってる頃に発売だと、これでいいのか気にするメンバーに「関係ないやろ(笑)」とどこまでも飾らない錦戸くん。好き。

オナラ待ってるヒナちゃんとの3.2.1の件は、ヒナりょ好きは見ないと一生後悔するやつ。

「その裏切りも好きなんやろなぁ~」ってヤスくんのコメントが気になりすぎる。


照明を暗くして貰うたびに「青くなんねんてぇ~ちょ、温度高いねんこれぇ~」って口尖らせるのが子どもみたいでかわいい。

だけど、すぐに、ご飯を片付けようとする気配りさん。「寝とけ寝とけ寝とけ」って言うの本当に優しい。俺一人でできるからみんなやらんでええねん!みたいないつものこのスタンス好き。「多分俺動かなあかんねん!いや、けど大倉寝ときや!」あぁ、好き。、


「みんなに...きぃかして」

きかちて(*ˊᗜˋ*)ってテロップに書かれてるし、ヤスくんたっちょん復唱してるし。メンバーは私たち以上だろうけど、スタッフさん達も私たち側の人間よね。錦戸亮=かわいい。


オナラで散々盛り上がった後は、本一冊で大爆笑するのが関ジャニ∞


「皆さん!」という突然の声に驚く姿がシンクロしてるヒナりょちゃん♡


絶対眠くなるゲームがしたい錦戸くんかわいい。

「ホンマに眠くなる?悪ふざけやめてや!」

疑う錦戸くんも好きよ。笑

錦戸くんの「~して、章ちゃん」が優しすぎて、可愛すぎて何回も聞きたい。

突然リアルなトーンの「めっちゃイヤや」かわいい。突然ノリ始めるから「偉いな」言われてるの超好き。みんな錦戸くんに優しい、本当に。

「マルぅ腕枕して!あんまされないじゃないっすか、腕枕とか」

あまりされないからしてもらいたいの可愛すぎる....みんな頼んだらいつでもしてくれるよ?←

 


ヨコヒナのところ、むず痒くてどうしよう思ってたら錦戸くんがオナラしてくれて助かったんだけど、錦戸くんも同じような気持ちだったのかなぁ(知らないけど)

 


錦戸くんからヨコさんへのあの時ありがとう話。

正座するヨコりょが尊い。幼きヨコりょ写真と今のヨコりょと一緒に大阪ロマネスクを流すのは本当に勘弁して欲しい。

「このエピソードヨコから20回くらい聞いてるけどな」に大笑い。確かに錦戸くんはこのエピソード数回話したくらいだよね。ヨコさんはヒナちゃんにだけお話ししたこともあるのかな?って思うとただただかわいい。自ら二つ目のエピソード話し始めるの素晴らしい。「あぁあったなぁ」って小さな声で言ってるヒナちゃんかわいい。「隣の部屋でずっとゲームしてた」の顔よ。お顔が。普段あまりしないゲームをして、錦戸くんの看病をしなかった理由がここに来て明らかになったの。これだけでも価値がある←

照れ屋で素直になれないヨコりょがこうやって照れ臭そうにお話してるのいいよなぁ。二人とも照れ臭そうだけど、嬉しそうで...キミくんとりょうちゃん...。

 


トイレ行きたい錦戸くんにみんなが「いいよぉいいよ~」って言ってくれるの。

トイレから帰ってきた錦戸くんにすぐに「一個進んでる」って教えてくれるヨコさん。

なんか愛に溢れてるよなぁって。


ヤスくんがありがとう話してる時に布団に入る錦戸くん。

 


6人でやることへの不安や恐怖、完走できてよかったと、なかなかの感動モードでメンバーが語らう中。

 


「ヤバイ!」ってヨコさんが最初に気がついたのかな?笑

「一番プロや!」

「今全部、俺らを背負ってくれてんねん」

で「そうやそうや」言ってるメンバーがかわいい。本当にみんな錦戸くんに優しい。眠りについた時のポーズもかわいいの。布団の掛かり方もかわいいの。かわいいの天才かよ。

「天然というか...天才」ってナレーションに言われてるし「愛しすぎるド天然」ってテロップ出されてる錦戸くんが可愛すぎだよ。タイミングが素晴らしく錦戸くんっぽいよね。

 

寝返りした後、緑のビヨーンってやつを掴んでる錦戸くんかわいくない?けど、気がついたらお手手全部布団の中に入ってるのもかわいい。
トイレ行っとこ!の件でずっと錦戸くん見ながら行動してるたっちょんがいい。

ヒナちゃん寝ているりょうくん一人にしないでおくれ...(亮ちゃんが目を覚ました時に誰もいなかったら可哀想だからってサービスエリアで降りないで一緒に車にいてくれたまるちゃんの温かいエピソードがあるグループなのに!!笑 村上先生の状況把握のために一人ぼっちになっちゃったよ!!笑)

 


シーって🤫やりながら部屋に入って来て、「寝てる?」って聞いてるキミくんかわいいよぉ。ドアのところで音が出ることを気にしてか、扉ずっと開けながらシーってみんなにやってるヨコさん優しいよ、優しいお兄ちゃんだよ。流石錦戸くんが "僕の本当の兄貴より兄貴みたい"って言うだけあるよ、、流石キミくんだよぉTT

カメラマンさんが入って来たらすぐにカメラ受け取ろうとするの。優しいよなぁ。カメラマンさんへの優しさか錦戸くんを起こさないための優しさか...後者だと解釈しておくね←

 


錦戸くんの寝顔が可愛すぎて困る。睫毛長すぎるし、寝顔も本当にかわいい。布団の掛かり方が何度見ても愛おしい。

 


こよりで普通にキレられたって笑ってるみんなかわいい(笑)スタッフさんにどつく錦戸くんかわいい。そりゃどつきたくなるよね。

起こさなかったら、メンバーはどうしてたんだろう?ってそっちの場合も考えてしまうし、気になってしまう...錦戸くんが眠る中、コソコソお話続けてたのかな?

 


「オシッコ行きたかってんや」ってキミくんのリポートもかわいい。笑

1回目のトイレタイムでも思ったけど、トイレに行く後ろ姿がかわいい。、、、保護したい。


「よし、ほれ」って、錦戸くんがお布団に入ったタイミングでヒナちゃん声掛けしたのは偶然ですか?それとも必然ですか?


さっきまで爆睡してたのに、寝かしつけるプロに「えっまじで?」ってなる錦戸くんかわいい。

 


寝かしつけるプロのところカオスだったなぁ。笑

横山くんの件は本気で笑った。

みんな寝転がってるのに、起き上がって見てる錦戸くんかわいいし、みんなが先に寝転がると一人ちゃんと見ようとする感じ、、、律儀な錦戸くんっぽい。笑 メンバーではない部外者(言い方)がいると気を遣うんだろうな。

ヨコりょの会話が基本的に全部かわいいの。

もともと誰かいると寝れないでしょ?ってお互いをよくわかってるメンバーたち...いいよねぇー(けど、空港ゲームの時、ヨコりょちゃん隣り合うベッドでしっかりヨコさん寝てそうだったよね...いいよなぁ、、なんか。何ならヨコさんから俺同じでええよ!って言ってたもんなぁ、錦戸くん全力拒否してたのに...くっついて離れないJr.時代のお話もあるし...チクショウ、かわいいな。)

錦戸くん、起きてる人と寝てる人判断するの上手。鋭いぜ。メンバーをよくわかってる。


GAME OVERでライトがチカチカし始めたら「ヤス起きるからやめてあげて」って。(というかGAME OVERなんてあったんかーい!)ヤスくんが催眠術から覚めたら、瞬時に目の前にある枕を取ってヤスくんの顔の上に載せる錦戸くんが、とっても錦戸くんだった。絶対眠くてフワフワしてるであろうに、ライトのチカチカ気にしてあげられるの。どんな時でも、忘れられない気遣い。根付いてるんだろうね、身体に心に。そしてその枕でヤスくんの顔を覆うたっちょんの優しさもTT

最後大好きなしょおちゃんに抱きついてるりょおが可愛すぎてキュン死するかと思った←

だけど、最後さりげなく錦戸くんとヒナちゃんおてて繋いだよね?そうだよね?なんで?なんでそんなにかわいいの?

 

 

 


メンバーが語り合う中、夢の国へ一番にお出かけする錦戸くん。

ライブ後で疲れてたのもあるだろうけど、あんなに眠れない、眠れないという錦戸くんがメンバーといると一番先に寝ちゃうのがすごく"いつまでも小さくてかわいい僕たちの亮ちゃん"感があって、、、ね。メンバーが側にいると安心するんだろうなぁって思うと、、、。

 

 

関ジャニ∞ってみんな錦戸くんに優しいなぁって改めて感じたし、錦戸くんも同じようにみんなに優しいよなぁって。メンバーそれぞれがメンバーに本当に優しいから好き。

仕事で意見を言う時は、お互い言うべきことは言う関係を築けていると昔から感じてたからそこは変わらないんだろうけど、"仕事"から一歩離れた日常に近い場所においては、錦戸くんが「~いい?」って聞けば、全員が「いいよいいよ!」って優しく返事してくれるんだなぁって胸熱だった。一人じゃなくてみんなが返事してくれるんだもん、いいよって。


そして、メンバーに錦戸くんが可愛がられてるのがよく分かって嬉しかった。ヒナちゃんが昔言ってた言葉で言うなら、ヨコヒナちゃんにとって大山田は後輩で錦戸くんは弟みたいな存在なんだろうなぁっていうのが随所に散りばめられてたなぁって。

こんなにも温かくて優しい人に錦戸くんが囲まれているのが嬉しいし、そりゃ錦戸くんも関ジャニが大好きだよなぁって思った。

 

愛されるために生まれてきた人ってこういう人のことを言うんだなぁって錦戸くんを見てると思う。愛されるべくして愛されてる人。愛される力のある人よね。

 

 

私は未だかつて見たことがあったのであろうか、こんなに可愛くて愛おしい34歳の男性を。

 

 

 

 

 

 

 


GR8EST メイキングの感想

 

 

錦戸くんのサクサク物事を進めるところが本当にできる男って感じ。しかも今回は特に時間との勝負だったしね。

妥協を知らない錦戸くんらしい指揮の取り方で、、、「~だから仕方がない」なんて言い訳は言いたくない、やるからには完璧にやりたいっていう錦戸くんらしさが出てたなぁ。思ってるだけで指揮も取らないで文句を言うのではなくて、みんなをまとめて、意見を言って、みんなの意見を取り入れて完璧に近づけようとするその姿が私の大好きな錦戸くんの姿だった。限られた時間の中で要領よく物事を進めていき、大切なポイントを一つ一つ押さえていく感じ。(掛け持ち時代に、両グループのメンバーから立ち位置と動線、振り付け等を一番覚えていて、他の人の分までも覚えているといつも言われていたけど、その理由が分かるメイキングだった。)

 


メイキングを見ていたらマルちゃんの

"まぁストイック。突き詰めるところまで突き詰めて妥協しない。プロですよね、ほんまに"

という錦戸くんへの言葉を思い出したなぁ。

 


パートの確認であれこれ話してる時に、主旋律もハモリもほぼほぼ完璧にメロディを覚えてる錦戸くんを見て、ずっとメインボーカルをやって来ただけあるなぁって思った。

 

 

「俺がやるよ、交換しよう」

じゃなくて

「俺がやろか?交換するか?そっちの方がええ?」

って選択権を与えてくれるのが優しいの。

選択権をくれるから、お願いとも言えるし、やってみるとも言える。マルちゃんはお願いすることができたし、たっちょんはやると言うことができた。

そしてそのたった一言が、出来なくて不安な人の気持ちを軽くしてくれるんだよね。

ベースを弾きながら歌うのってただでさえ難しいのに、パートのアレコレが変わって、そうするとベースが弾けなくなっちゃう...とすごく不安そうな雰囲気のマルちゃんだったけど、少しでも錦戸くんの心配りで気持ちが楽になったのならすごくいいなぁって。一つ一つその不安要因を取り除こうとしていく錦戸くんの姿が良かったし、そんな錦戸くんに甘えることができるマルちゃんも良くて、甘え甘えられて、支え支えられて、みんなやってるんだなぁって。マルちゃんの「助かるぅ~」も良かった。その一言が、錦戸くんの気持ちも楽にしてくれると思うの。

 


錦戸くんは自分の負担が増えることよりも、まず、誰かの不安を取り除いてあげることを考えられる人なんだなぁと今回改めて思った。


錦戸くんってすごくキャパシティの広い人なんだと思う。あと、多分、自分のキャパシティ以上のものを抱えてもバランスを保って歩み続けられる人。

虚勢張るという錦戸くんの生き方が強みになって、どんな状況でも心に余裕を持てて、なくても、余裕があると言い聞かせて平常心を保てる...というか。虚勢張って生きていける人って多分本当は一番強いんだよね。どんなに弱くても、俺は大丈夫だって...心配するなって、実際に強がることができてるんだもん、、強いよね。

 


余裕がないのも、不安なのも、みんな同じだろうけど、その状況下で、誰かが困っていることに気がつけて、声をかけて、手を差し伸べて、何かを切り出すことができるのが錦戸くんなんだと思う。

 


「あそこもうちょい頑張れる?」って聞くのも、より良いものにしようと妥協しないのと、メンバーなら出来ると信じてる感じが出ててすごく良かった。聞き方も優しいの。

 


話をどんどん進めるだけじゃなくて、メンバーの体調を気にかけて休憩の声かけたり、ヤスくんにさっとサングラス渡したり、全員の声がなくなったところをしっかり把握していたり...本当にどこまでも気が配れる人なんだよね。(借りとき~って借りることに背中を押すたっちょんもいい)

あと、tornの後に移動してる時に、トップスピードで走り続ける錦戸くんがふと後ろを振り返ってるのが凄くよかった。たっちょんがちゃんといるか確認したのかなぁ?

 


今回のツアーに限っては、ツアー強硬派としての責任も感じてたのかもしれないけどね。

 


音楽、演技何をしてもズバ抜けてると言ってくれるメンバーは、だけどその分誰よりも努力をしていることを知っていて、だからこそ信頼して任せられるんだろうなぁって。彼なら任せても大丈夫、必ず成功させられると。

 

そして、彼は相変わらずタフ。私たちの想像の100万倍くらいタフ。

 


6人体制での歌割り等、様々な変更に対応して、きっと頭もパンク寸前だったと思うのに、さらにその中で7人での最後の番組収録をしていたのかと思うと涙が出てきそうになる。Mステの日も、MUSIC DAYの日も、6人でリハしてたんだなぁって。6人でのスタートと7人でのラストを同時進行で準備していたのを、改めたこうやって映像で見ると、本当に凄いなぁって思う。そして、既に何度も何度も6人でリハを...練習を繰り返して来て、既にメンバーは6人でスタートをしていて...そこで迎えた最後のあの瞬間に、錦戸くんが寂しいと涙を流したのかと思うと...。あと7月9日のリハの様子は忘れないでいたい。

 


売れたくて、けど、売れなくて。だけど、売れたくて。必死になっていた時に、お笑い以外の自分たちのカラーを、魅力を、彼らは楽器に、バンドに見つけたと私は思っていて、バンドというスタイルが彼らの武器になって、こうやって大きなグループになれたと思ってる。だけど、自分たちで見つけた武器が時には自分たちを苦しめることもあったと思う。今回のツアーリハとか見てても、きっとバンドがなければしんどくなかった部分って沢山あったんだろうなって思った。だけど、それぞれが個人の仕事もあって忙しく時間がない中で、集まって、ない時間の中の沢山の時間を割いて練習して、そうやって次のステップに向かおうとする6人の姿がかっこよくて、やっぱり関ジャニってかっこいいなぁって思ったよ。あとバンドがあるからこそ一つになれた部分もあると思う。音楽って正直だからね。バラバラだと、すぐにわかっちゃうから。

 

 

そして、この切羽詰まった状況下でよくAll you need is laughが作れたなぁって改めて感心する。ヤンマちゃん本当に頑張ったよなぁ。時間さえあれば連絡取ってたのかと思うと本当に心安らげる暇もなかっただろうなぁって...改めてお疲れ様ですって思う。

 


札幌公演の前に錦戸くんとたっちょんがあんなに時間をかけて映像とかのチェックをしていたなんて知らなかったし、本当に知らないことばかりなんだなぁと。こうやってメイキングで色々と見せてくれて、知ることができたけど、それでも私たちに見せてくれたのなんてほんの一部にすぎなくて...6人と周りのスタッフの方々全員が、必死になって頑張って、私たちにあのステージを届けてくれたんだなぁと。彼らにしか分からないことが沢山あって、彼らしか知らないことがあって、彼らだけが分かり合えることがある。それを改めて感じた。マネージャーさんからのメッセージを読むメンバーの姿に私はグッと来た。ドラマやバラエティそれぞれが本当に忙しく動きながらの新体制。分からないけど、きっと何度もぶつかったんだろうなぁって想像してしまって、そういう時間を経て、私たちの前に立っていてくれたんだなぁって思うとグッと来た。これからも私たちに届くのは、みんなの頑張りや葛藤のごく一部だけだと思うけど、見せてくれる全てを受け止めたいし、本人たちの見せてくれるものだけを信じていきたい。

 

 

 

私は強行してよかったと心から思う。少しでも立ち止まってたら、きっと次の一歩を踏み出すのが大変だったと思うし、何よりも悪条件ばかり揃う中で、結束してここまでできる力があるということが示されて、これから先何があってもきっと大丈夫だって、強く思えた。

 

 

 

GR8ESTのメイキングを見てようやく、Mステ前日のレンジャーと7人でのラストステージを終えた後のレンジャーの真髄に触れられた気がしたよ。

 

 

 

 

百獣の亮なのかうさぎさんなのか。


アルデンテの芯の部分だからいないとふにゃふにゃになってしまう、と。

ふざけたメンバーが集まる中で一人シュッとしていてくれて助かる、と。

とりあえず亮が出れば大丈夫やろ!

とメンバーに思われていて...

困った時の錦戸亮。困った時はとりあえず錦戸亮を出しとけばなんとかなる、それがグループ内での共通認識だから、困った時は錦戸亮ちゃんが登場するし、何でもできて、意外と何でも果敢に挑戦する関ジャニ∞のカッコいい担当 絶対的エースなのに、一方で、メンバーから亮ちゃんはうさぎちゃん、亮ちゃんはかわいい、亮ちゃんは人間関係不器用だからって思われている錦戸くん。

 

 

俺らのエース錦戸僕たちのかわいい亮ちゃん

 

 

その共存が相変わらずステキだと思う今日この頃。

 

 

 


お仕事の最中は常に仕事人錦戸亮なんだけど、そこから一歩外れると突然として亮ちゃんになるそのギャップがいいし、ただ可愛がられて甘やかされてるわけじゃなくて、彼のやるべきことは全てしっかりとやるところとか、彼のする仕事への信頼感が相まって、ああやって可愛がられてるんだろうなぁってメイキングと初夜の両方を見て思った。だからこそ、可愛がりたくもなるし、甘やかしたくもなるのかなぁなんて。

 


ギャップ萌えは錦戸亮くんのためにある言葉だし、世界中のカッコいいとかわいいは全部錦戸亮ちゃんにあげたいと思ってるヲタクだよ。

 


対応とか考え方とか、いざという時に頼りになるところとか、すごく大人な部分が多いのに、怒るポイントが時々しょうもなかったり、笑いのツボがくだらなかったり、ものすごく純粋で無垢だったりするのがいつまでも少年で、そんな錦戸くんにぞっこんだよ!

 

 

 

 

 

錦戸くん

主演映画のあれこれをしながらの話し合い、ツアー練習...そして初めての大河で、ただでさえ色々と不安だったろうし、大変なことも沢山あっただろうに、撮影しながら、ツアーをこうやって完走してくれてありがとうございました。色々と考えてくれて、時間のない中で素晴らしい曲まで作ってくれて...本当にお疲れ様でした。大変だという姿を見せないで、前を向いてる姿だけを見せてくれてありがとう。"ファンよりも1歩先を行っていたい" そんな錦戸くんの一歩先を進んで行ってくれる姿に、悲しんでるわけにはいかない、私たちには明るい未来があるって心から思えたよ。

 

 

 

 


永遠なんてないことはもうわかったから、永遠に続けばいいとは簡単には言えないけど。

 


ただただ、錦戸くんが大好きな関ジャニ∞が一分一秒でも長く続いて欲しいと思う。

 

 

関ジャニ∞というグループがいつまでも...

嫌になるほど眠れない錦戸くんが、一番最初に夢の世界へ旅立てるほど居心地がよく安心できる錦戸くんの居場所であって欲しいと願う。

 

 

 

6人と1人と1人。

それぞれがそれぞれの道で幸せになることを祈っているよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


もし、まだ見てないのにこれを読んでしまった方は今すぐにでも見て欲しいし、買う予定がなくてこれを読んだ方は今すぐにポチッとして欲しいです。DVD初回盤にメイキング、Blu-ray盤に初夜です。他にも面白くてかわいい特典が盛りだくさんで、さらにライブの映像もメイキングや初夜とは少し異なるかっこよさとかわいさと面白さがあるはずだから本当に見て欲しいです。

 

 

 


愛おしいぞ、関ジャニ∞

 

 

無敵だぞ、錦戸亮

 

多色パレットな透明力

去年の冬から始めたVHSの整理が2009年までやってきて、ふいにその瞬間が来た。...というよりもVHSを選ぶ順番を間違えて、突然春から秋に飛んでしまって、突然その時がやって来た。

 


2009年10月18日の少年倶楽部プレミアム

 


10年ぶり...とまでは行かないけど、9年ぶり?8年ぶり?くらいに見た気がするこの番組。

 


改めて見て、何だか涙が止まらなくて。

 


ここに。※全てが完全なる主観に基づく個人の感想です

 

 

 

 

 

 

小学6年生の時に滝沢くんに似てると周りに言われて冷やかしで履歴書を送って、中1でオーディションを受けて今この世界にいる錦戸くん。小6という言ってしまえば何にも分からない頃に送った一枚の紙切れで人生がこんなに変わるなんて思ってなかっただろうなぁ...。自分の小6を思い出しても...既にヲタクだったから錦戸くんに現を抜かしてるだけだった、私は。勉強さえ出来れば後は何でもいいでしょ?くらいにしか思ってなかったのになぁ...すごいよなぁ、そんな時の一枚の紙で、一つの決断で、今もその世界で生きているんだもの。

 

 

実際にタッキーに会って...似てるな思いました。

ジュニアのトップを目の前にしても、そう思えちゃうのが、錦戸くんらしいなって思う(笑)何だかどことなく似てるんだよね。それは今でも思う。時々、ふとした瞬間に似てるなぁって。ちょうどこのプレミアムの頃はオルトロスの犬が終わった後だったよね。2人が兄弟役でなんかうわぁ、、、、、って思ったの。

 


「東京にはすぐ来たの?」

『比較的早かったと思います。』

「どのくらいで来た?」

『一年も経たんうちに』

「歌番組で?」

『はい。生放送の』

「それは誰のバックだったの?」

『いやっ...僕マイク持って歌ってました。』

「えぇ!!」

「一年経ってないうちに??」

『そうです、、そうです。』

これが、BIG WEST。懐かしいなぁー。マルちゃんだけ手違いで帰っちゃったんだよね...


「CDも出してるんだよね?東山さんと...」

『BIG WESTは無くなってた。あいつら入ってなかったんですけど...

10年前は何にも感じてなかったんだけど、さりげなく言ったこの言葉は錦戸くんのプライドの表れだったのかなって。だって、当時関西から東京に呼ばれてたのは横山裕渋谷すばる村上信五、そして錦戸亮の4人くらいだった。その中で自分にとっては大先輩だと3人のことは恐れてたし(悪い意味ではない)、いつも一緒だった3人に対して、錦戸くんの隣には同期の彼らがいなくて、1人で東京乗り込んで、東京のJr.に混ざって、関西ジャニーズJr.であるという不利な状況にもめげずに、遂にBBAのメインボーカルというチャンスを頂いて、それを掴んで、そしてSAMへと繋がっていったのだから、そこは線引きをしたかっただろうな、と。なぁなぁのまま、事務所に入って何となくCDを出したわけではない。自分なりに努力して、頑張って。

去年(?)のジャニ勉で錦戸くんが2/∞で中3の時の担任の先生と遭遇した時。錦戸くんは「オレ、あんま学校行ってなかったでしょ」って言ってた。この時に限らず、時々錦戸くんは"学校にあまり行けてなかったこと"に引き目を感じてるのかな?と思う言葉を聞く時があって。先生は「ちゃんと来てたよ。月曜はよう休んどったけどな(笑)」って言ってくれて。実際どれだけ学校に行けてたかは、本人達にしか分からないけど先生もその引き目を感じてることを知っててそう言ってくれてるのかもしれないって思ったんだけど。だって本人の記憶では"行ってない"だからね。で、どうして月曜は休んでたのかという話で先生が「しんどかったんちゃうん?だって週末は仕事で東京やもん」って言ってて。ヤスくんは「先生それ許したらあかんでしょ(笑)」って言ってたけど、その時にあの頃、関西組で東京に呼ばれてた義務教育中のジュニアって錦戸くんくらいだったんだろうなって改めて感じて。まぁ多分、ヤスくんたちは東京のお仕事に参加しても次の日ちゃんと学校行ったんだろうなとも思うけど(笑)。新幹線で寝過ごして岡山まで行っちゃって、大阪に行く新幹線もなくてお父さんに迎えに来て貰ったのも中学生の頃って言ってたよね?そうやって掴んだものだからね。

彼のプライドが見えた一言だった。別に2人を下に見てるわけではない、だけど、頑張って手に掴んだものだという(勿論、他の人たちも頑張っていたことは錦戸くんはわかってると思う)、ハッキリとは言わないけど彼なりのプライドだろうなって。

 


ABC 見てる時の

『(踊ってる3人は誰?に対して)風間くんと山Pと斗真です』

『ちっちゃぁ』

がかわいい錦戸くん。

 

Secret Agent Man

『うわぁ調子乗ってる!!なんすか、これ』

「ちょっと背伸びした感じのね!」

そうそう、こういうの本人は調子にのってるって思うだろうけど、他人(大人)がちょっと意気がった男の子をみると背伸びしてるんだなぁってかわいく思うだけなんだよね(笑)私が初めて買ったCDがこのCD。

 

錦戸くんがものっすごい恥ずかしがってるラブミーテンダーで、私ら今のような完全なるヲタクになりきった。

 

 

「結構小さい頃からマイクは持ってたんだね~」

そう、小さくてかわいいということだけでも推されやすいジュニア時代に(勿論その見た目も才能だと思う)、それに加えてボーイソプラノの歌声を持っていて、歌が上手いとみんなに絶賛された少年はチャンスを自分のモノにしていつもマイクを持ってた。錦戸くんのマイク歴はイコールで芸歴と繋がるくらいに。

 


「東京のジュニアへのライバル心はあった?」

『僕はそんなに、、あの3人は、3人固まっていつも仕事してたんですね。僕1人で東京のジュニアに混じって仕事することが多かったんです、だから東京、大阪で分けるのが嫌だった。

「東京のジュニアで仲良かったのは?」

『山P 斗真』

『合宿所に4人(山P斗真マルヤス)がいたら、山P斗真と遊びにいってた』

ジュニア時代の雑誌とか読んでてもわかるけど、本当に東京の子たちと仲が良かったよね。デビュー前からいつも"微妙"なところに立っていた錦戸くん。東京の子とも、関西の子とも仲が良くて、関西ジャニーズJr.でありながら東京のJr.の中にポンっと置かれたりするの。私は姉が二宮くんのファンだった影響で錦戸くんを見つけて好きになったんだけど、一緒に色々と見てた姉がいつも言ってた「りょうちゃんは本当に微妙なところに立たされてる」って。

 

 

関ジャニ8結成
『大阪の松竹座で舞台やるってなって大倉以外の7人が集まった。その年の冬にクリスマスコンサートをやることになって、大倉が加わって結成した...』

Anotherをやることになって、東京に行ってた4人が帰って来たんだよね。この時のこと、マルちゃんペリー来航みたいなこと言ってたっけ?なんかそんなニュアンスのこと言ってたイメージがある。

 

 

NewSで先にデビュー

複雑...でしたね。

デビューが決まって、裏切り者等のファンからの辛辣な言葉が沢山あったけど、あの時、世界で一番複雑な気持ちだったのは間違いなく錦戸くんと内くんだったと思う。

 

『ジャニさんから電話が来て。バレーボールのでつくるからって』

『東京行って次の日に会見』

『(メンバーには)言えなかったですね』

 

関ジャニ∞よ、さらばじゃって思わなかった?」

『正直、安心した感はあった』

「それは素直な気持ちだと思うわ。」

この時に安心したということを教えてくれるのが真っ直ぐで嘘がつけない錦戸くんらしい。デビューできるんだもん、安心するよね、だってJr.はみんなデビューを夢見て必死になってるんだから。正直、仲間なんて考えていられる状況じゃないじゃない?その世界で生きていけるか、いけないかの瀬戸際に自分も立たされているんだから。だから、関ジャニは?と思ったとかではなくて、安心したという思いを素直に教えてくれたことが本当に嬉しかった。何だかんだ言ってもデビューは心から嬉しかっただろうなって思うし。

 

『会見の前に関ジャニ∞もお前はやっていくんだよとジャニさんから言われた』

『どうやってやっていくんだろうって思った』

「正直に頷けなかった?」

『その時は、はい!って言ってました』

どうやってやって行くんだろうって思いながらも、はいって言えちゃうのが強い。前例のないことをこれからしなければならない、レールの敷かれてない道を進まなければならない、、そんな時に心の中ではどうするのかと思っていても、はい!と言えるのがどれだけすごいことか。そしてやっぱり、どうやってやって行くんだろうって、最初から思ってたんだなぁって。当時、いつも私たちの前では笑っていてくれる錦戸くんと内くんだったけど、やっぱり不安だったんだろうなぁって冷静に考えると思うよね。

 

 

関ジャニのデビューが決まってどう思った?
『めっちゃ嬉しかったですね!みんな、ご飯食べていけるって思った』

スタジオが笑いに包まれる。

この言葉を聞いて、本当にこの子は自分じゃなくて仲間なんだなぁって思った瞬間。だって、関ジャニのデビューが決まった時には、既にNEWSはメジャーデビューしてて、錦戸くんは朝ドラ「てるてる家族」にも出演してた。自分だけを考えてれば、既に食べていける状態だったし、余程のことがない限りは未来が保障されたも同然。そんな時に舞い降りたデビューに対して「みんなご飯食べていける」って思えるのが凄いと思うの。まだ20くらいの駆け出したばかりの子だよ?余裕だってないだろうに。きっと自分だけ先にデビューしてしまったことへの罪悪感もあったのだろうけど、懐の大きい人だなぁって。

 

 


錦戸くんが思うそれぞれのグループのらしさ

NEWS

『NEWSはみんな頭がいい。』

「それはその、大学行ってるってこと?」

『はい...』

「たしかにね、エリートだよ」

『そうです』

「綺麗!NEWSは真っ白なイメージ」

錦戸くんが当時学歴コンプレックスのようなものを抱いていたことは何となく感じてたよね。


関ジャニ

『汚ったない...汚くはないけど貧乏の集まりみたい』

「原色っぽい」

『ごちゃ混ぜな感じ...』

 


「白い世界と原色の世界を持つのは大変じゃない?」


僕自身は透明みたいな感じ。白に重なったら白に...』

 

透明になって、どんなカラーにでも染まれるようにいようとする錦戸くんが錦戸くんらしくていいなぁって思ってたんだけど、今見てもらしいなぁって思った。色の提示は太一くんがしてくれたんだけどね...。宝石コンの東京ドームで初めてshareを聴いた時、錦戸くんの歌詞に錦戸くんらしさが詰まってて、この人はこうやって一つになれなくても、キレイなマーブル描いて上手くやって来たんだなぁ、これからもやって行くんだなぁって泣いたんだけど、これを幾度となく聴いた後にこの番組見るとより一層グッとくる。昔レンジャーでもパレットの話をして、いつ何色を使うか...みたいなことを言ってたんだけど、もともと色に例えて考えるタイプなのかなぁ。

 


「切り替えは大変?」

『最初は、関ジャニでは喋らない、喋る人がたくさんいるから、NEWSは喋る人がいないからまとめてたけど途中でしんどくなった。自分が一番楽でいようと。』

この答えを見つけられてよかったなぁって私は本当に思う。もしこの答えを見つけられてなかったら、多分どこかで爆発する瞬間があったと思うの。だけど、錦戸くんはちょうどいい自分なりの答えを見つけられたから、最後まで二つのグループを走り抜くことができたんだと思う。


「NEWSでやってる時は関ジャニを考えられないほど必死になるわけでしょ?」

『はい。』

本当にどちらのグループにいても、そのグループのカラーに馴染んで全力でやってたよね。俳優の時は俳優で...。


「NEWSだけにしようとは思わなかった?」

『それはどうですかね?思ったこともあると思いますし....

どこまでできるか...どっちか一つにしたいと思ったこともありますし、はい』


「悩んで最終的にはどんな答えが?」

『最終的にはですね、まぁ、、、スケジュール的にはやってこれてるわけなんで、行けるところまで行ってみようと。』(スケジュール的にやってこれてるからって思えるあなたが凄いよって思ってたし、今でも思う)

どっちかどうにか、せぇへんかな?と思ったことがあると初めて聞いたのがこの時だったんだよね。メンバーには言えない、会社に相談したって。目をうるうるさせながら話す錦戸くんの姿に10年越しにまたしても号泣。虚勢張って強がって生きていく錦戸くんのこういう姿って全くと言っていいほど見たことがなくて、多分、そうやって強がることで自分を守るしか術がなかったんだとも思うし、本当にいつも、大丈夫!頑張る!倒れてるわけにはいかない!って言ってた...そんな錦戸くんの口から...初めて聞いた本音...震える声で話すそれは、やっぱり今見ても胸にくるものがある。どっちも大切だからこそ、一つに出来ないかを考えたんだろうし、どっちも大切だから揺れる目と震える声でそれを話してくれたんだろうなって。どちらも大切だから、中途半端にはできないっていう思いが伝わってくる。

いけるところまで行く...それが錦戸くんの答えだった。いけるところ...そこが本当にあの時だったのか、それは分からない。もしかしたらもっと未来だったのかもしれないし、本当は既に限界を通り越してたのかもしれない。でも、「いけるところまで行く」というのが錦戸くんの答えで、私は錦戸くんは最後までそれを全うしたと思う。NEWSが再結成した直後くらいかな?雑誌で言ってた「NEWSの錦戸亮関ジャニ∞錦戸亮も1人しかいない」という言葉。自分の代わりとなる人はいない、と腹を括って本当に最後の瞬間までやりきったなぁって、今なら言える。あの頃は「お疲れ様」の一言が精一杯だったから。

 

『常にふらっとでいいや』

『高校の時の友達と中学校の時の友達との付き合い方って微妙に違うじゃないですか?その感じでいいやって』

錦戸くんは本当にいい落ちどころを見つけられたんだよね。中高の友達って、本当に付き合い方って若干違ってて、けど、別に長くいるから仲が良いわけでも居心地がいいというわけでもない。周りにいる人が変われば、自分の存在の仕方が変わってくるのは至極当たり前のことで。それに気がつけたから、錦戸くんは8年間やり切れたんだろうなって思う。その当たり前の変化の存在を知らない?人たちから、随分と批判されてたわけだけど、今思えば、他人からなんていくら何を言われても構わないから、錦戸くんがもっとも錦戸くんらしく、楽な気持ちでやっていけるその"付き合い方の違い"をいい感じに消化して、みんなと上手くやっていくということが出来ていて良かったなと思う。


「緊張しぃなんだね」

『はい、緊張します』

「リラックスできる時は?」

『僕は家が好きなのでソファのいつもの決まったところに座って、DVD見たりギター弾いたり』

錦戸くんは当時から家のソファが好きだったらしい(笑)


「話してみてどうだった?」

『恥ずかしいです』

「そんな恥ずかしい話してないよ、、おれ素直に話してくれたなって」

本当に恥ずかしいものなんて何一つとしてなくて、素直な気持ちが聞けて嬉しかったよね、この番組。

錦戸くんって凄くストレートな性格で、嘘つくことが出来ないし、グレーを大切にするタイプなのに、YESorNO、白黒、どちらかというとハッキリしてるタイプ。だけど、弱音...とか、そう、内に秘められた本音を口にすることってほぼほぼない人だった。たまには辛いって言って欲しい、苦しいって、悲しいって、しんどいって言って欲しいって思うくらい常に「頑張ります」「死ぬ気でやらないと」「もっと頑張れる」「大丈夫」...そういう姿勢しか私たちには届くことがなかった。私たちの前で涙を零したのも、ソロコンサートでの嬉し涙一回だけだった。そんな彼がこの時に、ほんの少しだけ胸の内を明かしてくれて...本当に嬉しくて幸せだった。また、その幸せを思い出した。そして、相変わらず本音とか内なるものを沢山は教えてはくれないし、語らない美学が多分彼の中に根付いてるから、本心に触れられることはあまりないけど、それでも、時々、辛い、悲しい、苦しいって思いをほんの少し教えてくれる今が、私たちを信じて、その胸の内を教えてくれてるみたいで本当に幸せだなぁって思う。

 

当時、錦戸くんが両方のグループのファンに凄く気を遣っていたことも、メンバーに気を遣っていたこともよく感じてたし、錦戸くんのことをメンバーが気遣ってくれていたことも、掛け持ちを批判的に見ないでいてくれた他のメンバーのファンの子たちが気にかけてくれていたことも、全部全部痛いほど感じてた。

錦戸くんをきっかけにお互いのグループに興味関心をもってくれる人が沢山いたことも事実だし、度重なる誹謗中傷やら悪いことばかりが目立ってしまう世の中だったけど、それでも悪いことばかりではなかったとハッキリと言える。むしろ良いことのほうが多かったと思う、というかそう思いたい

 

今の錦戸くんをつくっているのも、間違いなくあの頃の掛け持ちがあったからだし、本当に何にも代え難い、かけがえのない経験を8年間していたんだなぁって。

 

 

...けど、私はこの番組に関連して一番心に残ってることは番組の内容じゃなくて。

放送に先駆けて、当日に太一くんが更新してくださった「TAHICHI」。

有料コンテンツだから全部を載せることはできないけれど、

"あの子は頑張ってる。地味で分かりづらいことかもしれないけど本当に頑張ってる"

というような言葉。私はあの言葉にどれだけ救われて、どれだけ涙を零したか。

こんなにも必死になって、一生懸命に、楽しそうに、幸せそうに...どちらの活動も個人の活動も頑張ってるのに、足枷だと言われ、つまらなそうだと言われて、バッシングを繰り返されて。同じ彼のファンでもどちらかの活動には無関心だったり、好きじゃないとまで言う人もいて。勿論、他担さんからしたら、溜まり溜まるものがあったのも分かってたし、今でもその気持ちは分かる。けど、それでもこんなにも頑張ってるのに、どうして頑張ってるその姿を一瞬でも認めてくれやしないのだろうか、どうしてもう一つの活動をもう一つのグループを端から否定的に見るのだろうか...。そんな状況に嫌気がさしてた頃だったのもあって、太一くんのその言葉が...胸に沁みてジーンと来て、嬉しくて、嬉しくて...本当に有り難かった。

分かってくれる人が分かってくれればそれでいい。

錦戸くんの10代の頃からずっと変わらないスタンス。

その"分かってくれる人"が、身近に、事務所の先輩に1人いてくれるということが目に見えて分かるということが、当時どれだけ嬉しかったか。大袈裟な何かは要らなくて、ただ"頑張ってる"ということ、それを認めてくれる人がいてくれるということがどれだけ救いになったか...

 

この番組は本当に大好きな番組だなぁ。

今の錦戸くんともう一度こうやってお話をして欲しいって思ってしまうくらい。

 

色々とあったのも事実だけど、私は錦戸くんの掛け持ちの時代があって本当によかったと思ってる。あの頃があるから、間違いなく今があると思うし、掛け持ちという前代未聞の道を、錦戸くんに歩ませてくれたことに本当に感謝してる。これを書いてたら、突然界隈がざわざわしてて、錦戸くんの掛け持ちが持ち出されて、"失敗"という言葉と結びつけてる人が沢山いて切なかったんだけどね、あの8年を失敗だったと思っていいのも、言っていいのも錦戸くんだけだと思う。錦戸くん以外の人に、あの死に物狂いで頑張った8年を失敗と言う資格はない...というよりも誰も言うべきでは無いと思う。あれが果たして本当に正解だったか、なんて多分一生分かることはないと思うけど、錦戸くんのファンの私は掛け持ちがあってよかったと心から思う。錦戸くん本人があれは失敗でした、と言わない限り、第三者の私たちが失敗だと言うべきではないなぁと。

 

 

 

名セッション

そして、同日収録の翌月放送だった名セッションの「あきれるくらい僕らは願おう」。

プレミアムトーク見ちゃったら、これも見ないわけにはいかない(私的には 笑)。これを超えるセッションは未だかつてないのではないかと思うほどの名セッション。(斉藤和義さんとの「パズル」と「歌うたいのバラッド」も好きだから困っちゃうけど)

なんだろうな...NEWSや関ジャニ∞という肩書きを一旦下ろして、単純に錦戸亮として届けてくれたセッションだと思ってて、こんな歌い方も、こんな歌声もあるんだなぁって思った。

優しくて温かくて切なくて。煌びやかな衣装もなく、ただ椅子とスタンドマイクがあるだけ。そして、先輩太一くんの素晴らしいピアノの音と錦戸くんの歌声、たったそれだけ。それだけで十分だと。俳優としてのイメージが年々強くなってて、錦戸亮といえばお芝居!みたいになってたけど、根本的にこの人は、可愛い顔面と天使力とそして、何よりも"歌"でジュニア黄金期のメインメンバー(年下組)に上り詰めた人だった...音楽でも絶対的な信頼感があるんだった...と改めた感じた瞬間がこの「あきれるくらい僕らは願おう」だった。

今見てもやっぱり凄くステキなセッションだなぁって思う。名曲は色褪せないっていうけど、こういう名セッションも本当に色褪せることを知らないよね。優しくて、温かくて、切なくて...憂いのある歌声と表情。歌と歌詞と錦戸くんの歌声と太一くんのピアノが美しく共鳴してて。なんだか妙に、錦戸くんの気持ちを歌ってるみたいで。"どうにも器用じゃなくて 傷つけることもある"って、まさに錦戸くんじゃん。優しくて人一倍仲間思いなのに、人付き合いが不器用だと言われる錦戸くんじゃん。あああぁなんか、すっごい沁みる。これHD画質で録画したいから再放送して欲しい...無理だよね...

 

 

 

 

※ここから完全に番組の感想からはかけ離れますので。

怒涛の掛け持ち8年の一部をカムバック

クリパ(2004年)の3日後には年末年始(2004〜2005)NEWSのコンサートがあった時。このクリパで大倉くんのドラムソロを錦戸くんが構成したって言ってた。この時からいつも錦戸くんは自分だけで上に行こうというよりはみんなで一緒に上を目指してる感じかしてとっても好きだった。

2005年が始まってすぐのNEWSのライブで錦戸くんがライブとライブの間に舞台のリハに行ってるという話になって、この人凄いなって。尊敬しろ!なんてふざけた感じで?言ってたけど、いや、尊敬とかいう言葉では片付けられませんって思ってた。忙しすぎて通し稽古をしないまま本番を迎えたSHOCK。2005年はNEWSのLIVE、∞のLIVE、SHOCK、NEWSのツアー、サマリー、城ホの前夜祭、松竹座...なんかもっと沢山あった気がするけど、何公演やるんですか?ってくらい舞台に立ってて...。あぁあれだ、ドリボもあった。NEWSのツアー最終日の翌々日からドリボに出演してた。物凄いスケジュールの中、隣にいた内くんに"亮ちゃんは本当に忙しかったはずなのに、しんどそうなのも表に出さないで頑張ってた"と言われる自担が誇らしかった。それに加えて「がんばっていきまっしょい」「1リットルの涙」と立て続けにドラマにも出て。ぶーやってる時はサマリー→サマスペ→サマリーと、中1日、2日くらいで立ってた。単純に人間じゃないこの人って思う、それくらいの仕事量だった。隣にいたあの子を失って、抜け殻状態になるのかと思いきや、むしろもっと頑張ろうとしてる姿に胸が締め付けられて、そして、錦戸くん上京。Mステスーパーライブは錦戸くんは関ジャニのクリパがあって不参加(6人でのチェリッシュ)。25日の朝公演(10時30分からだっけ?)が錦戸くんの寝坊による遅刻によって開演が遅れるという最初で最後の珍事件。正直それくらい仕方がないと思ってたし、誰も責められないよなぁって思ってた。本人が立てるというなら、いくらでも待つよ、と。けど、無理に立たないでいいよって。けど、その一回以外何にもないまま8年掛け持ちしてて...それがすごいと思う。私はずっと今日はいないかもしれない、今日は倒れちゃってるかもって思いながら会場に行ってたから。けど、錦戸くんは一度も、前もって出演しないことが予告されていたステージ以外に立たなかったことはなかった。たったの一度も。

倒れてるわけにはいかないと言っていた頃。目の前のことを頑張るタイプの錦戸くんが忙しすぎてそれすら見えなくて焦ってた時。親友の仁くんに休んだほうがいいと言われてたのもこの年?体重46kg時代...。見てるこっちが勝手に苦しくなるくらいのスケジュールなのに、いつも一生懸命で幸せそうで、私は幸せだった。10年後に知ったのが、この年の年休が2日だったこと。(錦戸くんはソロコンがあった年みたいな話し方だったけど、06年は妹さんの結婚式で休み貰ったりしてたから、多分05年だと思う。練習に参加できなくてビデオで振りを覚えてたのもこの年の頭かな?それとも07年?)

2006年は、年末からやってたNEWSのツアーに加えて、ソロコンサートを東京、大阪で開催。朝ソロ、昼夜NEWSという三部構成。(2005年の秋にソロコン発表になったんだよね、確か)ツアーが終わると同時にすぐドリボに途中参加して、その後SHOCKにに出演。SHOCKに怪我をした翼くんの代わりで急遽出演が決まった時には、ジャニさん本気で錦戸くんを殺す気か?って思ってた。この頃かな?最初で最後の一行ラブレターが更新されたのは。けど、どんなに短くても、どんなに遅れても、更新してくれることが嬉しくて有り難くて、今週も無事に生きていてくれてるとわかって本当に幸せだった。(この気持ち、今でも変わらないな。)そして、NEWSのツアーが始まり、ツアーが終わると同時に活動停止。錦戸くんに久しぶりの三連休があって休みは要らないと、休みがあるのは不安だと言ってた頃。

2007年始まりと共にNEWSが復活して、2月からツアースタート。なぜかこの横浜公演(初日)の一週間後にエイトの初ドーム公演があるという、相変わらず謎のスケジュールだった。関ジャニの47都道府県ツアー113公演目の沖縄から一週間後にはNEWSの台湾コンサート。そして、そのまま日本でもツアースタート。2008年は関ジャニが少しずつ推され始めて、グループのメディアへの露出が増えた。4月からと10月からとの2クール連ドラに出て、ツアーは三回。2009年は24時間TVのパーソナリティが決まって、オルトロスの犬も決まって、関ジャニのツアーも5月からスタートで、久々に感じた大丈夫かな?そして、確か6月の頭に24TVのドラマも錦戸くんだと発表されて、嬉しい反面心配だった。二つのドラマと24TVの事前準備、ツアーを並行してやっていたにもかかわらず、メンバーの変化に気がついて凄いなぁってまた惚れた。絶対にいっぱいいっぱいだったはずなのに。まぁこれは後に長野の話を聞いて感じたんだけど。(変化に気がついて話を切り出したのが錦戸くん)

 

まぁ一部切り出してみても、殺人的なスケジュールだったことは分かるんだけど、当の本人はファンにはいつも平気平気!大丈夫!って気丈に振る舞ってたし、プレミアムでもスケジュール的にもやってこれてるから...って言ってるくらいだし、きっと本人は勿論しんどかっただろうし、2005年は本当に死ぬかと思ったって後に言ってたけど、それでもそこまで苦痛には感じてなかったんだろうなぁって今では思う。まぁ彼が真の仕事人間っていうのもあると思うけど。

日々体調崩してたイメージはあるけど、それでも大病もせずやってこれた丈夫な体と相当な精神力があってこそ成し得たことだなぁって思うし、周りの人に恵まれてたんだろうなぁとも思う。

 

 

 

 

入所からここまで...さらに主観ばかりのアレコレ

8時だJの特番で錦戸くんがヒロミさんに「亮は?」って聞かれて「僕は滝沢くんは大先輩だから...でも、僕ら仲良かったよな、やまぴーとか」って答えてて、本当にこの人は嘘をつけない真っ直ぐな人だなぁと思ったんだけど。

実際、錦戸くんって本当に東京のジュニアと仲がよくて、関西ジャニーズJr.という括りが出来たばかりで、基盤すら出来上がってないそこに所属する西の子たちは、西での仕事がそもそもそんなにないし、東での仕事に呼ばれることすら難しかった。そんな中で東京での仕事に声をかけて貰えてたのが、横山くん渋谷くん村上くん、そして錦戸くんだった。

初めてMASKで村上くんとすばるくんと会う時に凄く緊張してて、すばるくんに「りょーちゃんやー!」って言われてびっくりしたと錦戸くんは後に語ってた。そう、錦戸くんにとって3人は滝沢くんと同じように自分の先輩だった。3人がいつも3人で一つだったのに対して、錦戸くんはいつも一人だった。

その中で意気投合して仲良くなったのが山下智久。山Pを通して、生田斗真、長谷川純を始めとする東京のジュニアと仲良くなって...実際、当時の雑誌とか読んでても錦戸くんが東京の子と仲が良かったことは簡単に分かるほど。仁くんや意外なところで亀ちゃんとも仲が良かったイメージ。

"内が事務所に入って、、マルとかヤスと仲が良かった頃、俺は山Pたちと仲が良くて、内とはグループ結成するまで話したことがなかった"みたいなことを言うくらい、グループ結成前まで、錦戸くんは東京のジュニアと仲が良かった。けど、それでも彼は関西ジャニーズJr.だった。そこのジレンマ。山Pという最高のマブダチが出来て、孤独を感じずに黄金期走り抜いて氷河期に入ったわけだけど、いつも孤独を背負わされてたんだと思う。自分の仲がいい東京の子は、やっぱり自分とは扱いが違くて...。大阪での仕事で仲がいい同期の仲間は、東京での仕事にはいなくて。ボーイソプラノのその歌声は上手で、天使の歌声だと言われ先輩をバックにつけて一人でマイクを持って歌って。東にも西にも仲がいい人はいて、みんな仲間なのに、どこか自分とは立ち位置が違う人ばかり。

 


なぜかいつも一人だった。

 


氷河期を経て、関西に4人が戻ってきて...舞台「Another」そして出来たグループが関ジャニ8当時、大阪で仕事をすることに少し戸惑ってたイメージがある。

大阪に戻ってきた4人は他の関西ジャニーズJr.にとっての希望でありスターだった。そして、氷河期の関西ジャニーズJr.にとって内博貴が期待の新星だった。

 


気がついたら8人集まって、デビューを夢見ていた。

 


そして、気がついたら関西ジャニーズJr.の...関ジャニ8のエースとホープであった錦戸亮内博貴の2人がNEWSとしてデビューをしていた。

 


気がついたら、錦戸くんの隣にはいつも内くんがいた。

 


気がついたら関ジャニ∞になってデビューをして、

 


気がついたら、また錦戸くんは1人になってた。

 


気がついたら、また独り。孤独と闘ってた。

 


口に出して「寂しい」と言ったのを聞いたことはないけど、自分1人だけが別の仕事で行けなかった食事会や集まりの話を永遠と聞かされている錦戸くんはいつもどこか寂しそうだった。そういう話が始まった瞬間に、誰も自分に気がつかないように、誰も自分に気を遣わないように、スーッと気配を消す錦戸くんを見てるのが、ごめん、勝手に苦しかった。

 

 

だけど、錦戸くんは好んで孤独と闘うタイプだと思ってて。大多数に埋もれて、怖いもの知らずで無敵になった気でいるよりも、独りで色んなものに立ち向かって、喜怒哀楽すべてを自分の五感で感じて、力強くゆっくりと一歩を進んで行くイメージ。

そんな錦戸くんのイメージとその孤独とがいいさじ加減で放っておけない!って感じてた人が沢山いたんだろうなぁって。

 

一つのグループだけの所属になって、ようやく"自分の居場所"を見つけられた錦戸くん。

居場所が見つけられなくて、いつもどこかフワフワしていた錦戸くんがそれを教えてくれた時、すごく嬉しかった。それでも、どこか遠くから"大好きな仲間"を見つめてる錦戸くんがそこにはいて、結局、自分から楽しそうなその輪に入っていけない彼の性格上、掛け持ちをしていようが、いなかろうが、変わらないんだなぁって思ったよ。その、居場所がないわけではないのに、どこかフワフワしてるところ。だけど、そこも錦戸くんの魅力の一つだと思う。

今でも変わらずひとりで戦うことができる錦戸くんがカッコいい。

 

 

 

自担が今も昔も一番好きなのはやっぱりメンバーなんだと思う

こうやって10年前の番組見て、色々感じて、この人はメンバーが大好きで大切なんだなぁって凄く感じたんだけど、それは今も変わらないなって。

2015年の再録Heavenly Psycho(編曲 錦戸亮)。この曲はレイニーのカップリングに収録された時からずっと、錦戸くんが大好きだと言ってた曲の一つだけど、CDは3人の色が濃く、7人になってからのこの曲はメインボーカルの二人の色がすごく濃い曲だった。だけど、生まれ変わったヘブンリは7人の関ジャニ∞のヘブンリになってて感慨深かった。錦戸くんはずっとみんなで上に行くことを願ってて、みんなで、みんなと...に拘ってたように(思ってたから)、やっぱりそう感じてたのは間違いじゃなかったんだなぁって。楽器を武器にして、がむしゃらに走って得た人気。その時に誰よりも頑張ったのが今まで楽器に触れたことが殆どなかった横山くんと村上くん。その二人の音から始まるその曲を聴いて、誰よりもその努力を間近で見て、認めてるのってやっぱりメンバーなんだなぁって思うと同時に、本当にメンバーが大好きなんだなぁって。

そして、Tokyoholic。CDで聞いて、再録ヘブンリと同じように横山くんのトランペットの音がすごく生きているし、ベースの音がすごくかっこよく効いてて、メンバーの努力をカタチにして、それぞれの良さを引き出せてて、そこに関ジャニ∞ならではの泥臭さと反骨精神とかカラーが反映されていて、ただただ脱帽だった。関ジャニの泥臭さって案外錦戸くんが要なのかもなと思った...というのはまぁ今はどうでもいいんだけど。

デビュー当時から、みんなと、みんなで、を大切にしているように感じてた、それが、今も変わらないんだなぁって、改めて今回感じた。

今の話になるとどうしても関ジャニの話だけになってしまうけど、錦戸くんはNEWSのメンバーのこともすごく大切にしてたよ。私は本当に大切にしてたと思う。(ドラマ撮影+初主演映画が公開した直後の忙しい時に、テゴマスのライブに行こうとメンバーを誘ったのが錦戸くんだったよね)

 

 

 

私の好きな人はやっぱりすごい

 

錦戸くんの作った詞

出来る事は人並みに
取り組んできたつもりです
でも先週気付いたんだ
僕が得る幸せも人並みです

この文章が作れるのが錦戸くんならではだと思うんだけど。

そう、だから、錦戸くんは人並み以上に取り組んで来てたから!人並み以上に頑張って来てるから!

間違いなく!!

人並み以上の幸せを得てるんだなぁって!!!

 

錦戸くんは多分この世界に入って、辛いこともしんどいことも苦しいことも悲しいことも沢山あったと思うけど

幸せなんだろうなぁって勝手に思ってるし

そうであって欲しいと思う。

世界一幸せになって欲しいなぁと。

 

 

久しぶりにあの頃の少年倶楽部プレミアムが見れて本当によかった。

 

 

関西ジャニーズJr.の錦戸亮関ジャニ8錦戸亮、NEWSの錦戸亮関ジャニ∞錦戸亮、俳優錦戸亮...私は、どれかに偏りがあったわけではなく、ただ錦戸亮が好きだった。今も同じように。私には"錦戸亮"という名前の前後に付くものは正直、何でもよかった。どこにいても何をしていても、錦戸くんは錦戸くんでしかなかったから。

だからどんなフィールドであっても、錦戸くんが頑張る場所であれば、頑張りたい場所であれば全部応援したかったし、応援してた。錦戸くんが嫌だと言わない限りは全部を好きでいたくて、全部が好きだった。

この先、もしかしたら錦戸亮という名前の前後に関ジャニ∞が付かなくなるかもしれないし、アイドル、歌手、俳優、どれかが付かなくなるかもしれない。けど、それでも、私は錦戸亮錦戸亮を全うする限り、錦戸亮を生き続ける限り、ずっと遠くから応援するつもり。陰から、長く長く応援していたい。

 


変わらないでとは言わないよ。変化が求められる世界で生き抜くためには、変化が不可欠であることも分かるし、そうやって変化して来たから平成が終わる今日まで、その厳しい世界で生きて来れたんだろうから。今までと同じように、年齢に合わせて熟成して、変化して、それでも芯はブレないで歩んで行くんだろうなって勝手に思ってるから、その変化に対応できる自分でいられるように私も一緒に成長して行きたいと思う。

 

 

これから先、色んなことに悩んで、何か決断をする時が来るかもしれない。だけど、どんな時も錦戸くんらしくいて欲しいって思うし、誰かのためじゃなくて、自分のために生きて欲しいと思う。

 

 

 

髪がなくなったって構わない。

もっともっと沢山皺を増やして、沢山笑って、これからも沢山の思い出を作れたらいいな。

 

 

 

これからも一緒に老いて行こうね。

 

 

 

 

 

 

透明でいようと思ってた錦戸くん。

錦戸くんは確かに透明になれていたと思う。

どちらのグループにいても、その輪を乱さず、そのグループのカラーの中で自分の最大限の魅力を発揮して、輝いていたから。

確かに、錦戸くんは透明なのかもしれない。

だけど、誰よりも沢山の絵の具がのったパレットを持ってる人だと思う。

その時、その場所、その状況に合わせて、最適かつ最も自分が輝けるカラーを上手に創り上げて魅せてくれる、そんな人だと思う。

人一倍色んなことを経験してきたからこそ、今、出せる色が沢山あると思う。

 

 

これからも、私は、錦戸亮の背中を追うだけ。

ただそれだけ。

 

 

サリー、これあげる、これもあげる

 

P亮ちゃんを書き殴りたい。

私の中で殿堂入りを果たしてるP亮ちゃんを書き殴りたい。

初めて殿堂入りを果たしたペア P亮ちゃんを...ただ、それだけ。

 


私、本当にP亮ちゃんが大好きなんです。これは、今も昔も変わらない、多分これからもP亮ちゃんは永遠に推し続ける。

山Pのファンだった従姉妹と会って、何故か久しぶりにアイドル話に花を咲かせてたら、P亮ちゃんが愛おしくて語りたくなった。従姉妹もP亮ちゃん大好きな人だから、、、恋しくなったのです、P亮ちゃんが!!

語りたいのに語る人がいないから(寂しい 笑)、ただただ私の好きなP亮ちゃんを書き殴るだけです。内容はないです。読む価値もないです。P亮ちゃんが好きだという話。

注)ここに出てくる2人の言葉は全部ニュアンスです。(自分の記憶力ほど信用ならないものはない←)

 

 

 

P亮ちゃん...もうP亮ちゃんってコンビ名からしていい。

だって錦戸くんは山Pのことをぴぃぴぃ呼ぶし、山Pは錦戸くんのことを亮ちゃんって呼ぶから、2人の関係性がコンビ名一つとっても手に取るようにわかる...いい。(勝手にファンがそう呼んでるだけなのにね 笑)

 


山下智久×錦戸亮...

2人の関係性は、昔山Pがよくしていた

"出会った頃、亮ちゃんは小さかったから年下だと思ってて、タメ口で話してた。それが気に食わなかったのか、しばらくして「お前いくつやねん」って言われて、「小6だけど」と答えたら「オレ中一やぞ」って言われた。「そうなんだーごめん、年上に見えなかったー」って。今でもタメ口を貫いてるし、年上だと知ってからも気を遣おうとは思わなかった。"

っていう感じの話に全部が溢れてると言っても過言ではないと思ってる。

だって、これぞまさにP亮ちゃん なんですもの。

 


錦戸くんって本当に色んな人に毒舌、とか厳しいとか言われる人で(言ってることは基本的に正論だけど、それをハッキリと伝える人があまりいないからか彼をよく知らない人からは怖いと勘違いされてるよね)、それは山Pに対しても同様で、まぁキツイことでも何でもストレートに言うこと言うこと。だけど、山Pは山Pで案外辛口タイプで、錦戸くんに対しても平気で辛口コメントをしてて、だからこそ2人の関係性が築けたんだろうなぁって思うくらいお互いに言いたいことは言ってた...紙面上でも(笑)

(錦戸くんって言いたいことを言えない人...というよりも、言えなくてずっとネチネチグチグチしてる人が大っ嫌いなイメージで、だからきっと何でも言ってくるPちゃんが好きだったんだろうなって勝手に思ってる)

 


一方は、初めてできた東京のお友達...とか、東京は山Pがいるから好き...みたいなことも言ってたり、他方は亮ちゃんがいないとダメな人間だった(これはデビュー後かな)とか、亮ちゃんはオレのマブダチ!!をめちゃめちゃアピールしてたりとか...

本当に仲がいい友達って感じで。

 


ジュニア時代、雑誌のインタビューの7割くらいはお互いの名前を出してたんじゃない?って言いたくなるほどにいっつもお互いの話をしてて。

同じグループのメンバーとしてデビューしてからも、特に仲良いエピソードを話していないインタビューとかでも、ふと2人の言葉から仲良いが感じられて。常に2人が絡まると、アピールなしで仲良しが伝わって来てて。

例えば何となく覚えてるので言えば、亮ちゃんが美味しいっていうものは間違いないみたいな話の時に、その割に俺らいつも同じものばかり食べに行くよね、焼き鳥屋さんとか定食屋さんとか...みたいな話とかを読んでる時とかに感じたかな。(いつも!!!一緒に!!ご飯食べてる〜!!)

 


私は勝手に、仕事を通して出会った友達ではあるけど、2人は"仕事"抜きに、親友になってしまってて、お互いに良い刺激を与え与えられ、切磋琢磨しながら頑張ってたけど、良くも悪くも仕事仲間になりきれなかったんだろうなぁって今ではそう思ってる。(けど、きっとそんなようなこと、錦戸くんも感じてるんじゃないかな?って思う時がある。関ジャニのメンバーのことを仕事仲間と言い切って、ファンから冷たいとか言われたりもしてたけど、仕事仲間でない限り共に仕事をし続けられないって気づいてたんじゃないかなって。でも、2人は本当にマブダチすぎて、、、ね。)

 


けど、私はそこが最大に好きなの。

どこの人たちも、結局はお仕事で出会った人で、お仕事を共にする仕事仲間。どんなに仲がいいって言ったって仕事仲間は仕事仲間。だけど、2人は本当にマブダチだった。それが最大に推せるポイント。商売仲良しとかではなくて、純粋に仲がいい。

 


ぴぃぴぃぴぃぴぃぴぃぴぃぴぃ煩い錦戸くんとりょうちゃーん(苦笑)みたいになってる山Pとのその関係が...

亮ちゃん亮ちゃ〜んなってる山Pとぴぃ何やねん!みたいになってる錦戸くんとのその関係が...

 


好きなんです。

 


レコメンに山P亮ちゃんでゲスト出演した時に横山くんに「山PはどっくんのことNEWSの錦戸亮として見てるの?」みたいなことを聞かれて

"亮ちゃんは昔から一緒だったし、NEWSのじゃなくて、亮ちゃんは亮ちゃんですね"

みたいに答えてて、ジーンときた覚えが。変わらないんだなぁ仲間って、友達って、環境が変わっても...って。

 

 

 

ケイタイがないから家電で連絡取りあって「亮!山下くんって東京弁の子から電話よ!」なんて言われて「誰?」って思ったら山Pだった。意味もなく喋ってた。...とか。

 


ジュニア時代にTDLに一緒に行ったり...大人になってからも行ったり...TDLに行こうとしたのに、遠くて面倒だと山Pが言うから後楽園になったり...(笑)

 


コンサート中に変なことして一緒に怒られたり

 


誰もいない海で朝日と共に花火をしたり。

 


遠くに住んでるのに...そうとは思わないほど、一緒に遊んだりしてて。

青春を共にした親友。

そんな2人が最高に好きなんです。

 


友達の家で喧嘩して、テーブルの周りをぐるぐるして、友達のお母さんに「やめときな!」って止められたりする2人。どう考えてもかわいい。

 


仁くんの家でテレビ見ながら年越して、突然山Pが初詣行こうかなんて言い出して、山Pと亮ちゃん2人だけで初詣に行ったり。

 


割り勘はしないですね~だいたい亮ちゃん...そこで年下感出すのかな?かわいいななんて...

 


本当にP亮ちゃん...好き。

 


デビュー前の数年は多分そんなに関わりなくて、お互い別のグループを組んでたし、同じグループでデビューするなんて1ミリも想像してなかったと思うのに、巡り巡って、再会した2人。

 


デビューした後もやっぱり仲良いなぁっていつも思ってた。メイキングとか見てても、普段の2人ってこんな感じなんだろうなぁ~かわいいなぁ~が垣間見えて。

 


だけど、昔と変わらなくて。

あの時の鏡で錦戸くんが山Pを攻撃して、仕返しに同じことを山Pが錦戸くんにするっていうのが、もうまさにP亮ちゃん...。平気だぜって強がる亮ちゃんと全然効かねぇー(笑)なPちゃんと...ああああああ、かわいい。錦戸くんの過激な(!?)イタズラに、目には目を歯には歯をの如く本気でやり返すのって山Pくらいじゃ?すきだ。

 

 

山下ゴラァ~なんて叫ぶ人亮ちゃん以外にいる?←

 

 

 

山下智久錦戸亮


オレは亮ちゃん、LOVE。

 


ジャニーズになって得たかけがえのない友達→斗真、仁、亮ちゃん

 


オレがSOSの時、亮ちゃんは必ずと言っていいほど気がついて電話をくれる

 


小さくてミニチュアサイズだった亮ちゃんが、今ではこんなに頼れる人になっちゃって

 


裏表のないところが最高。これからも変わらないで欲しい。前から仲良かったし、趣味も合うから一緒にいて楽しい。

 


この前テーマパークで買ったお揃いのストラップ付けてる?(えぇそれ紙面で確認するの?かわいいーって思った記憶。多分2006年くらいかな~)

 


錦戸亮と言えば? →マブダチ

 


メンバーで彼女にするなら? →亮ちゃん。一番よく知ってるし、向こうもよく知ってるだろうから。

 


亮ちゃんは毒舌だし厳しいけど、実はすごく優しい人。誰よりも優しくてピュアな人...みたいなこともよく言ってくれてたよね。

 

 

錦戸亮山下智久


恋人にするならJr.の誰? →ぴーちゃん。あ、山P(この言い直しかわいい。)

お笑いコンビを組むならJr.の誰? →山P

 


Jr.時代、謎に雑誌のスタッフさんに山Pへのプレゼントを託して帰ったり、、、

 


出会った頃から話が合ってすぐ仲良くなったとか言ってたし...

 


僕の初めての海外もPと一緒だったって話してたなぁー

 


なんてキスしたくなる唇...

 


錦戸担だから、どうしても自担が言われた言葉ばかり覚えてるんだよなぁ~残念だ。

 


ああ最高に好きなの思い出した。

サバイバル生活の役割を聞かれた錦戸くんが

"ぴー…あいつは何してるんやろ?浜辺で星の数とか数えてそうだよね(笑)"

って言ったやつ!!!P亮ちゃんだからこそ導き出された答えすぎません?

 


あんなに沢山いたジャニーズJr.の中で、山下智久という人を見つけだし(たまたま近くにいたのかな?笑)すぐに仲良くなったって...なんてことだ!!!!他の誰でもなく、山下智久錦戸亮にとっての"大阪弁以外を喋る友達第一号"だという事実にひれ伏す。山Pを通して、斗真くんやハセジュンたちとも仲良くなったって言ってたよね...あぁ山P。

 

 

 

2人仲良くインフルにかかってしまった時に、調子どうー?って連絡し合うの可愛すぎません?

 


1年365日、持ってる洋服は一つや二つじゃない。その状況で、たまたま同じ日に同じような洋服チョイスして着て来て恥ずかしがる大人たち...えっ可愛すぎません?

 


山Pの家のソファーと壁の間に、山Pと亮ちゃんの団扇が仲良く二つ飾ってあったの可愛すぎません?

 


僕あんまり笑うの得意じゃないんですよ、どうやって笑ったらいいかわからない

って言う山Pが錦戸くんの隣で本当に楽しそうに笑ってる姿を見れたりするのも好きで。

 


あまり表情が変わらない山Pと表情が感情そのままにコロコロ変わる錦戸くんとの対比感がとっても素晴らしいP亮ちゃんで好き。

 


錦戸くんの山Pじゃなくてぴぃって呼ぶのが好き。

こんな関係性なのに、Pちゃんが亮じゃなくて亮ちゃんって呼ぶのが好き。

 


あんなに小さくて可愛くて可愛くて可愛かった、大天使P亮ちゃんがこんなにもカッコよくてカッコよくて男前な王様P亮ちゃんになっちゃって...

 


推せる。

 


何だか妙に2人だけの空気感というか、誰にも邪魔できない、入っていけないバランス?が最高級に素晴らしくて大好きです。

 

 

 

P俺のこと好き?

好きだよ、愛してるよ!言い過ぎか!笑

なんでそんなこと不安になるのさ。

Pが時々冷たいから

またそんな嘘を言って。そしたら亮ちゃんだってホテルでオレがテレビ見てる時に後ろから枕投げて邪魔するじゃん。

それは好きだから...

みたいな謎の友情確認をする幼きP亮ちゃんも

 


歌終わりに突然亮ちゃんにハグをしちゃうPちゃんと驚きながらも嬉しそうな亮ちゃんという大人なP亮ちゃんも

 

全部好き!!!


あんなにかっこいいのに、エピソードにかわいいしか溢れないP亮ちゃん推すしかないでしょ。

 


けど、多分、何だかんだ言って一番推せるポイントは2人の"対等感"なのかもしれない。

2人って絶対に対等で。どちらかが優位に立とうとも、どちらかを下に見たりもしない。どこまでも対等な関係。そっちがそう言うならこっちはこう言う。いい意味で遠慮なく行く。もちろん人間関係で必要な気遣いや配慮はどちらからも感じられるけど。小さなことでお互いイライラして、ケンカみたいなことはがりしてたとか言ってた時もあるし、本当に対等な関係。2人って結構気を遣われたり、持ち上げられたりされやすいタイプで、2人にそんな気はないのに上に立たされて、周りが勝手に下に立って、必要以上に持て囃されて。気がついたら自分が優位な立場にいるタイプっていうのかな?そんな中で、お互いに対して絶対にそれをしない2人が凄く好きだった。似た2人だからこそ、分かり合えてそういう関係になったのかもしれないし、それは2人にしか分からないけど。

私は、ずっと追いかけてるその背中が錦戸くんだから山Pのこともずっとは見てきてるけど、やっぱりファンの方ほどは分からなくて...これは錦戸くん対してしか言えないけど、本当の意味で錦戸くんと対等な関係だったメンバーって2つのグループ合わせても山Pたった1人だけだったと思ってて。

その対等感が生む特別感がとても好きだったんだと思う。

 

性格とかも似てないのに、似てるところもあって、そこのバランスも好きだなぁ。

 

小さい頃から芸能界にいて、普通の人がしてきた当たり前のことを、当たり前の様にできなかった2人が、色んなことをして、少しでもその当たり前を2人で叶えようとしてたり...そんな2人が本当に好きだった。

関西から1人東京に飛び出して、周りはみんな知らない人で、同じ関西から来てた唯一のお兄ちゃん3人はすでに3人の世界を築きあげていて、最前線に立っていて、不安で怖かったであろう少年亮くんが一人ぼっちにならずに、孤独を感じずにいられたのは山Pに出会えたからだと勝手ながら私は思ってるよ、ずっと。

 

2人とも友達は他にもいて、親友だって他にもいて、その友達の中の一人という存在だと思うんだけど、それでもなんかいいのよね、ぴぃりょうちゃん。


山下智久錦戸亮が同じ国で同じ時代に生まれて、出会って、沢山の思い出をつくって...奇跡でしかない...

 

 

その後8年、如何お過ごしでしょうか?

きっと話をしないだけで、たまに会ったりしてるんだろうなぁとか、会ってないにしても連絡だけは取ってるんだろうなぁって...


もし連絡を取ったりもしてなくても、久々に再会したらすぐに、まるで昨日「また明日ねー」ってバイバイしたかのようにお話できるんだろうなぁって。そうであって欲しいなぁって思ってる。

 

 

 


私にとってのそんな奇跡な二人が、同じグループでセンターに立っていたのは奇跡の中の奇跡すぎで、本当にいい夢見せてもらってたなぁって思う...8、9年も見せてくれたんだもん。

2人の声が重なる音楽、2人の踊りが収められてる作品が沢山あることが幸せだよー!!

Best Friendが発表された頃、これはもうP亮ちゃんの歌だと思ったバカはここにいるよ?

 


それではP亮ちゃんに想いを馳せて聞いてみよう。

 


NEWS で rainbow....

 

 

 

あああああぁ、イントロ部分から堪らないーーーーー

 

 

 

 


大好きです、ぴぃりょうちゃん。

 

 

 

 


(大好きな曲P亮ちゃんソングいっぱいあるのになんでこの曲を選んだんだろう?笑)

 

 

 

 

 

最後は、P亮ちゃん見てると思い浮かぶ言葉で。

 

 

Fine words butter no parsnips.

 

 

 

Life is the greatest adventure.(2018.11.03)

錦戸亮さん

34歳のお誕生日おめでとうございます。

お誕生日にこうやってブログを書くのは初めてです。

はい。

書く予定もなかったんですけど...

先日、学生時代のファイルの中を見ていたら、黄色味がかった成績表やら金色の折り紙のついた硬筆、破れた賞状たち...忘れかけていた自分の頑張ってたあの時代が溢れていて、そこにたまたま一枚の紙が入ってました。

亮ちゃん

Happy Birthday

2006年 11月3日 22才

と書かれた紙。

汚ったない字で、その上センスのセの字もないような画用紙。無駄にカラフルで...。

だけど、2006年の私も今と同じように、もしかしたら今以上に11月3日を楽しみに待っていてお祝いしていたのかもしれないな、と思いました。

そして、その時にたまたま見つけたwebの写し書きノートを読み漁ってました。2010年頃から写していた覚えはあったけど、初回のレンジャーから写していたこと...全然記憶になくて、13年ぶりに読んでいました。

 

改めて読んでいたら20歳の錦戸くんの考え方や言ってることが余りにも立派で大人でびっくりしました。長い時間ではないかもしれないけど、それでも間違いなく時は経ったし、今はもっと大人でステキだけど、芯の部分が今と全く変わってなくて、ブレないってかっこいいなぁって思ったのと同時に、錦戸くんの考え方が本当に好きだなぁと実感しました。

 

目の前にあるやるべきことを全うすれば、進むべき道は照らされるはずだと20歳の錦戸くんは言っていましたが、34歳になった今、進むべき道は見つかりましたか?

当時はそれすらも見えなくなるほど忙しかったと言ってたけど...今はあの時ほどではなく、時間にもスケジュールにも心にもゆとりが出来たはずですが、それでも今もなお、錦戸くんの目の前には常にやるべきことがあって...頑張ることができる環境にずっといて...。けどそれは誰もが常に与えられるモノではなくて、本当は凄く贅沢なことで、だけどそれを本人が誰よりも一番よく分かっていそうなところが素敵だなぁと思います。そして、仲間と手を繋いで歩いていくことを常に大切にしていながらも、"自分の道"を歩もうとする錦戸くんがどの時代も本当に素敵だと思います。

 

突っ走れ、34歳の錦戸亮ちゃん。

35歳はかっこいい大人になってるよ!

40歳はもっとかっこいい大人になってるよ!

 

だけど、それでも、立ち止まることを知らない錦戸くんだから、頑張って頑張って頑張って無理して、無理してることも気づいてないふりをしちゃうような錦戸くんだから、たまには立ち止まってみてくださいね。

 

頑張ってる錦戸くんが大好きだけど、頑張ってないって錦戸くんが思ってるくらいの頑張りが普通の人の"十分頑張ってる"だと思うから、程々に頑張っていきましょう。

健康第一です。やって欲しいことなんて言い出してしまえば、そりゃいっぱいあるけれど、たった一つだけ願うならばやっぱり"一分一秒でも長く、健康に生きていてください"ということです。頑張るのもほどほどに、がんばってくださいね。

 

天性のスター、アイドルになる為に生まれて来た人...だなんて、一番近くにいるメンバーに言われているほど、光り輝く才能とビジュアルと向上心を持ってる錦戸亮ちゃんがもっともっと大きな翼を広げて世界に羽ばたけますように...

 

かっこよくて、かわいくて、歌もダンスも演技も素敵で、笑顔がかわいくて、向上心があって、努力家で、器用だけど不器用で、優しくて、義理堅くて、仲間思いで、家族が大好きで、涙もろくて、強がりで、気にしぃで、ちょっとあまのじゃくで、悪戯っ子で、ビビりで、気配りさんで、自分を持ってて、しっかりしてて、素直で嘘がつけなくて、表情豊かで、真面目で、甘えん坊で、繊細で...年上年下関係なく周りの人に可愛がられて、愛される錦戸くんが好きです♡

 

くだらない物に目を輝かせてた子どもの頃を忘れたくないと言っていたけど、安心してください。錦戸くんはいい意味で少年の心を忘れていません。錦戸くんの成熟した大人な男性のド真ん中に、天真爛漫な錦戸少年が今もなお、残っているところがとっても好きだし、間違いなく錦戸くんの魅力ポイントの一つになっています。

 

歌を歌っている姿を見ると、ギターをかき鳴らしてる姿を見ると、曲を作っている姿を見ると...本当に音楽が好きなんだなぁって

お芝居をしている姿や、演技に対する言葉を聞くと本当にお芝居が好きなんだなぁって

仕事であること以前に、それとしっかり向き合って、大好きという気持ちのまま続けている錦戸くんの姿を見ると嬉しく、安心して、もっともっとを期待してとっても幸せです。

 

錦戸くんも34歳になったわけですが、錦戸くんが大人になった今でも自分に正直で嘘をつけず、真っ直ぐなままでいられる世界を作ってくれる周りの方々が錦戸くんと同じくらいに好きだなぁと思います。素直さとか、個性とか…何でも否定的に見る人が多いこの世の中で、錦戸くんの個性を彼らしさとして彼の良いところとしてかわいいと思ってくれる人に溢れてるのが単純にステキだなぁと。錦戸くんの周りには割合、優しくて温かい方々が多いんだろうなって常々感じてるけど、それと同時にそういう人に囲まれる人はその人自身がそういう人だと思ってるから、やっぱり錦戸くんも優しい人なんだなぁって最近ひしひしと感じています。そして、何よりも錦戸くんの愛され力が素晴らしすぎていつも脱帽しています。自然と放つかわいさが人並み外れてるよね、錦戸くん。

 

33歳の一年も本当に色んなことがあって、心身ともにしんどいことも沢山あったと思うけど、10年後に振り返ったらきっと今振り返るあの時代のように今の自分をつくった過去として、経験として宝物になっているはずだから、34歳も沢山の宝物を集めて行ってください。

 

生まれてきてくれて本当にありがとうございます。

34歳 本当におめでとうございます。

いつも抱えきれず溢れてしまうほどの幸せをありがとうございます。

勝手に喜怒哀楽の全てを委ねてしまってごめんなさい。

大好きです。

Happy Birthday Ryo Nishikido.

 

 

You are always gonna be my love.

2018年10月1日

もう2度と会えないと思ってた人に再会しました。

そして、その人は私の初恋の人でした。

 


私、X年間ずっと自分の初恋は幼稚園生の頃から小学3年生頃まで好きだった和ちゃん(Not和人)だと思ってたんです。けど...けど、確かにあれも私の初恋だったかもしれないけど、本当の意味での私の初恋は...私に好きという心からの感情を教えてくれたのは、1リットルの涙の麻生遥斗...そして、その頃の錦戸亮だったのではないかと、2018年10月1日の0時を過ぎた頃に悟りました。

 


関ジャムで3月9日歌うって知った時、嬉しくて喜んだんですけど、その時はまさか私が麻生くんについてブログに書くなんて思いもしてませんでした。

始まるのいつもより遅いし、寝るか!と寝てたけど、台風の影響で雨風強くてうるさいし、家はずっと揺れてるし...寝れなくて、ハッと起き上がってリビングに行って、電気つけて、メガネして、TVつけて、その約10分後泣いてるって笑えませんか?

 


流れる季節の真ん中で

ふと日の長さを感じます

 


錦戸くんが歌い始めた時は、ただただ胸がキュンとしたんです。けど、ただのキュンとはまた違って...胸をぐっと鷲掴みにされて、なんか温かくて優しくて切なくて。

そして、その後、歌ってる錦戸くんを見ていたら、気がついたら涙が溢れてました。

 


全然理由は分からないんです。けど、涙が溢れてきて。

普段錦戸くんを見てる時に感じるそれとはまた違う感情たち...。おぉこれってなんとも言えない初恋みたいな感じだ...。私の初恋は和ちゃんではなくて、遥斗とその頃の錦戸くんであったと知りました。(今更)

 

そして、私にとって1リットルの涙というドラマが、麻生遥斗が特別な存在だと実感しました。

 


芸能人とか何かのファンの方は分かるかな?と思うんですけど、好きになるきっかけとなった作品とか曲っていつまでもすごく大切なものだと思うんです。他の物とは比べられないほど大切な思い出...というか。

私は1リットルの涙で錦戸くんのファンになった訳ではないんですけど、私にとっては錦戸くんを好きになったきっかけ以上に大切なのが麻生遥斗なんだなぁと。私の錦戸くんファンとしての再スタート...みたいなのがここなのかと。

当時、錦戸くんは本当に忙しくて、色々とあって、その中でのこの作品は本当に大きな影響を...錦戸くん自身にも与えた作品で、これをきっかけに上京して一人暮らしも始めたし...本当に色々とあったけれど、そんな錦戸くんの背景は今回は取っ払って...この頃の錦戸くんの話始めてしまったら終わらないから!!麻生くんの話を。

 

 

放送当時学校から帰ると必ず1リットルの涙を見てたんです。休みの日も...。本当に毎日毎日...よくもまぁ飽きもせずに見てたなって今になって思うほどに見てたんです。セリフを丸っと、セリフを言う間も、行動も...全部自然と覚えるくらいに見てたんです。(姉よ、巻き込んでごめん)


本当に大好きだったんです、麻生くんが。

この作品を通して、あぁ私はきっとずっと錦戸亮から離れられないだろうな...と悟るほどに大好きだったんです。

その年の大晦日には、八景島シーパラダイスに連れて行ってもらったし、イルカのストラップ買ったし...この時、生まれて初めてファンレターも書いて...(送らずに終わったけど。さらに言えばその手紙を世界で唯一私以外で読んだ人がいるっていうことを10年後に知りました(母親)←)

それくらい自分の中で大切な作品で大切な人物だったんですよね。

 

 

 

忘れてました。

 

 

 

1リットルの涙から13年。

追憶から11年。

 


もう2度と会えないと思ってた麻生遥斗が液晶画面の向こう側にいるんです。ブラウン管ではなくて薄い画面の向こうに大人になった姿でいるんです。

 


ドラマの後、錦戸くんが3月9日を歌うのは初めてではないし、数年前には藤巻さんと粉雪を二人で歌わせて頂いてたし...幾度となく、1リットルの涙に関係する何かを見てきたんです。

 


でも、今回初めてこんな感情になりました。

要因はいくつかあると思うんです。

 


1つは13年後という絶妙なタイミングだったこと。

追憶は、その後の話ではあって、麻生くんも大人になってお医者さんだったけど、実際はドラマから2年しか経ってなくて、まだ錦戸くんも若くて...。けど13年の時が経てば、成熟した大人になってて、大人の落ち着きと色気と...。記憶の中の学生だった麻生くんが13年後、大人になって突如現れた感じ...これぞまさに同窓会での初恋の人との再会感。

 


もう1つは曲が3月9日であったこと。

粉雪は、亜也と遥斗との二人のシーンで流れる挿入歌で、聞くたびに二人の色んなことを思い出すけど、それでも粉雪は挿入歌であって、二人は劇中で聞いてない曲なんですよね。見てる私たちだけに聞こえてる曲。

けど、3月9日は合唱コンクールで歌う曲として登場して、実際に劇中で遥斗が歌っていて、亜也が指揮をしている。そして、亜也が高校を去る時に、教室を離れて行った亜也を走って追いかけて「池内亜也ー!」と叫んで足を止めさせて、何をするのかと思ったら遥斗が突然歌い出すのが3月9日。この曲は劇中で二人が私たちと同じように聴いてる曲で、ましてや遥斗が何度も歌ってる曲なんですよね。

だから余計に、思い出の曲を大切そうに歌ってる遥斗に再会した気分になったんだと思うんです。

 


そしてこんな感情に...

胸が張り裂けそうでした。

会いたくて会いたくて仕方がなかった、学生時代に大好きだったクラスメート(初恋の相手)にようやく会えたような感動と何とも言えない切なさと。

あの数分、私はきっと2005年にタイムスリップして、現在の2018年に戻って来て...を幾度となく繰り返してたかもしれないです。

 

 

 

あの頃はいつか麻生くんみたいな人に出会えると信じてたほど...麻生くんみたいな人と結婚したいと思ってほどなんですけど(笑) (あっ今でも出来れば麻生くんみたいな人がいいって思うけど 笑)

あれから13年...まぁ麻生くんみたいな人はこの世にはそういないと知りました。大人になりました、私も。

不器用で...だけど誰よりも温かくて優しくて、不器用ながらも意外とストレートに思いを伝えてくれて、知識があって、顔がいい人。

私が今まで出会ったこんなステキな人は麻生遥斗か錦戸亮か...って感じです。(二人ってどことなく似てるんですよね、私の中では)

なかなか出会えないくらい、ステキな人だからこそこういう思いになるのかな?とも。

 


そして、何よりも(自分が錦戸くんのファンで、ずっと見続けてるからというのもあるけれど)美しい思い出としてそこに存在し続ける麻生くんが、自分があの頃に感じてたそのまま...ステキな大人になっていて、会わなければよかった...ではなくて、会えて本当によかった。って気持ちになれたのがすごく嬉しかったです。

 


気がついたら十年以上錦戸くんにうつつを抜かして過ごす日々だったので、こういう"初恋を思い出してキュン"となるという感情が自分の中にまだあることにびっくりしました。うん...初恋の相手が架空の人物って切ないですけど(笑)

いや、でも、地位や名誉や財力とは関係なく、誰にでも平等に一回しかない初恋が麻生くん(とその時の錦戸くん)って、角度を変えて見てみればとってもロマンチックだと思いませんか?(無理矢理 笑)

 

 

こうやって3月9日から麻生くんを考えていて最終的に行き着いたのが、

錦戸くんの麻生くん力の凄さ

でした。

あの時既にファンで、錦戸亮という人を知っていたにもかかわらず、こんなにも麻生遥斗に入り込めるってすごくないですか?

挙句の果てに、1リットルの涙の麻生くんが初恋です!ってなってしまうのすごくないですか?それまでの数年はどうした?←

単純にすごいよ、錦戸くんの麻生くん力。

 

 

 

関ジャムは決して麻生くんではなくて、錦戸亮だったんだけど...それでも2018年の錦戸亮に2005年の麻生遥斗を重ねてしまいました。

 

常に、その時その時の"今"の錦戸くんが大好きなんですけど、麻生くんだけは揺るぎないものとして...殿堂入りしているんだと感じました。

 


ずっと好きだったんだぜ まるであの日みたいだ

ホント好きだったんだぜ もう夢ばかり見てないけど

ずっと好きだったんだぜ キミは今も綺麗だ

ホント好きだったんだぜ 帰したくないこの気持ち

斉藤和義さんのずっと好きだったに初めて共感できた夜でした。

 

 

 


1リットルの涙は本当に名シーンしかない。

多方面から見て、不朽の名作。

そして、チャンスを全部掴んで行く錦戸くんに乾杯。

 

 

麻生くん、大好きだ。

 


錦戸くんのことをもっと...好き...なの?好きなのかも...多分...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、好きだ。